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| プロフィール |
◇アマチュア無線局 JE5JHZ◇
(es.VK2IBS/ex.JA5YXR,JH5YSD,JR6YAH)
常置場所:愛媛県伊予郡松前町
資格:第一級アマチュア無線技士
性別:♂ 年齢:いつの間にかアラフィフと呼ばれる年代に突入(悲)。
ムセンに興味のないXYLと子供2人の4人暮らし。
むろん、休みの日に大手を振っての無線などはもってのほか(涙)。
家人の目をかいくぐるように、平日の深夜と休日の早朝を中心にコソコソとオン・エア。
目下、DXのまねごとに興じておりますが、Condxの良い朝夕のゴールデンタイムにナカナカQRVできず、ストレスがたまる一方(^^;。
HAMに限らず趣味を楽しむ上でモットーとしている事は、
「自分の足で立つ」
「最小の予算でそこそこの成果を(笑)」。
Blogと並行してHomePageもやってます↓。
http://am10pm3.echo.jp/
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>2026年 5月
今夕(5/31[日])、50MHz FT8をタヌキワッチしておりましたら、KL7HBKが入感しました。

当局では、今シーズン初めてのNAでした(といってもアラスカですがHi)。
件のHBK局は2019年にQSO済みにつき、コールはしませんでしたが、こちらで入感したのは正味3分間位の短時間に留まりました。
そろそろ、50MHzは、朝のNA・晩のEUオープンが始まってもよさそうな時期ですが、今のところ、DXはサッパリです。
明日から6月に突入ですけど、何とかCondxが上向いてくれることを期待したいところですが。。。 |
各所で既報ですが、一昨日になりますが、ウチにも表記のQSLカード(デセチュオ島)が届いていました。






2009年のK5Dを取り逃がしていた当局にとっては、ご多聞に漏れずATNOのエンティティーだったので、ペディション終了後、間をおかずにOQRSしていたものです。
私自身、K5Dの当時と比較して、設備もキアイも多少ながらアップしていますし、経験値としての電波伝搬の理解も進んでいましたから、QRV当初はどこかのBandで1つ位はできるだろう…と余裕かましていたのですが、蓋をあけてみれば、諸々の制約から、ソーラーバッテリーによるQRP(一般的な5W以下という意味ではなく、意図的にパワーを絞ったベアフットということ)運用に加えてバーチカル系のアンテナというシンプルな設備ゆえ、入感してくる信号は総じてめったやたらに弱くて苦労しました。
今流行りのFT8がなかったら、当局の設備ではおそらくQSOできなかったんじゃないかと思います。
まま、何はともあれ、本件QRVで、ある意味実績ができたことは確かですので、今後もデセチュオ島からのHAMの運用が全く可能性がないわけではないという"お墨付き"は得られたと思うので、次回はなんとか「ビームアンテナ+ゲタ付リグでの本格運用」を期待したいところです:-P。
蛇足ですが、これで、全エンティティー制覇まで、残すところP5・KH3・KH7K・CE0X・3Y/P・YV0の6エンティティーになりました。
まだまだ先は長いです(^^:。。。 |
○D60DX (コモロ連合)
○2026-May-01 21:19JST 21.021MHz CW
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○TX9W (マルケサス諸島)
○2026-Apr-29 11:14JST 21.007MHz CW
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| [Sound] Z66SP - 21MHz SSB |
○Z66SP (コソボ共和国)
○2026-Apr-25 20:28JST 21.260MHz SSB
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| [Sound] T31TTT - 18MHz SSB |
○T31TTT (キリバス共和国フェニックス諸島)
○2026-Apr-25 15:41JST 18.140MHz SSB
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○3B9G (ロドリゲス島)
○2026-Apr-22 20:22JST 24.895MHz CW
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今日は、朝、50MHz FT8をタヌキワッチしていたところ、それまで、JA国内とBV・BY位がチラホラと入感する位で閑散としていたバンド内が急に騒がしくなりました。
何事かと思って、PCの画面を改めて確認すると、KP4やらCO・YSといった、NA〜カリブ方面がFBにオープン。
その後、OMやOKといったEUまで見えてきたので、我が目を疑いました。
いくらマジックバンドとはいえ、これはなかろうと(;゜Д゜)。

デコード状況をよくみてみると、超DX局側は、軒並みDTが2秒程度ずれていることが確認できます。
これはアヤシイというわけで、試しにPSKRで当該DX局のコールサインを入力してみると、50MHzで入感フラグが立っていたのは、JAばかりで、EUやNAでは18MHzで入感している様子でした。
なんのことはない、18MHz FT8で受信したAF音を、50MHzでタレ流しているヤツがいたというオチだったのでした(; ̄Д ̄)。
全くこんなしょーもないことやって何が楽しいのかしらんですが、当局では明らかに北東ビームでしたので、おそらくJA3エリア以東の局が「犯人」ではないかと察します。
とにもかくにも、くだらん人騒がせな輩がいるもんです。 |
今月に入って、CMが佳境を迎えており、QRLLLでマイッテます(=o=。
お空のほうも目ぼしいDXペディションもないことから、私自身のアクティビティーもジリ貧状態…。
そんなワケで、これといってカキコするネタがないのですが(^^;、数日前に、久しぶりにLoTWのサイトをのぞいてみたところ、2023年11月にQRVのあったPR0T(マルティン・ヴァス諸島)がCfmになっていました。

この時は、10MHz FT8でからくも1QSOできたのみで終わっておりまして、BandNewではあったのですが、これだけの為に有料のOQRSをするのももどかしく、そのままにしておいたものです。
あれから2年半を経て、全データがLoTWにアップロードされたようですね。
待てば海路の日和あり、まことにありがたい限りです:-D。
当Weblogの左欄にも記載しておりますとおり、「最小限の予算でそこそこの成果を」をモットーとしております当局といたしましては(苦笑)、いくらか待ったとしても、いずれ無償でLoTWに上げてくれるのであれば、そっちのほうが有り難いです。
話は少しそれますが、近年では、極端な例では、ドネーションしないとLoTWにアップロードしない、といったDXペディション局もちらほらと見受けられますが、その是非はともかくとして、そういうのは、そもそも「donation(寄付)」とは言わないのではと思っています。
寄付と言えば、一般的には「見返りや対価を求めないもの」と認識されていますからねえ。
「donation」と言うからモヤモヤを感じてしまうので、単刀直入に「financial support(資金援助)」とでも呼んでくれればスッキリするのですけれどHi。
幾多の困難を乗り越えてDXペディションを催行していただくことに敬意を表するのは当然ですし、私自身微力ながらドネーションするのもやぶさかではありませんが、QSLカードやLoTWへのアップロードをバーターに資金集めするのは、なんかちょっと違うのでは?と感じてしまうこの頃です(最近とくに円安が進んでいることもありますし)。 |
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