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| プロフィール |
◇アマチュア無線局 JE5JHZ◇
(es.VK2IBS/ex.JA5YXR,JH5YSD,JR6YAH)
常置場所:愛媛県伊予郡松前町
資格:第一級アマチュア無線技士
性別:♂ 年齢:いつの間にかアラフィフと呼ばれる年代に突入(悲)。
ムセンに興味のないXYLと子供2人の4人暮らし。
むろん、休みの日に大手を振っての無線などはもってのほか(涙)。
家人の目をかいくぐるように、平日の深夜と休日の早朝を中心にコソコソとオン・エア。
目下、DXのまねごとに興じておりますが、Condxの良い朝夕のゴールデンタイムにナカナカQRVできず、ストレスがたまる一方(^^;。
HAMに限らず趣味を楽しむ上でモットーとしている事は、
「自分の足で立つ」
「最小の予算でそこそこの成果を(笑)」。
Blogと並行してHomePageもやってます↓。
https://am10pm3.echo.jp/
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| [Sound] RI1FJL - 18MHz CW&SSB |
○RI1FJL (フランツヨシフ諸島)
○2026-Aug-25 20:56JST 18.0847MHz CW
○2026-Sep-01 20:46JST 18.130MHz SSB
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ハムフェアの少し前から催行されていた、表題の、RI1FJL(フランツヨシフ諸島)のDXペディションが終わりました。

このところ、夏枯れとも相まって目ぼしいDXペディションもありませんでしたので、各Bandは水を得た魚で久しぶりに賑わっていました。
ここは、北極海の氷の島のイメージがあり、何気にロマンを掻き立てられますが、RI1FJLクルーの航海動画を拝見する限りでは、実際は、地球温暖化の影響で氷はほとんど解けてしまっているようですね。
余談ですが、このエンティティーは、当局が開局した1980年代終盤頃は、旧ソ連の崩壊のゴタゴタとも関係して、UA1O・UA1P・4K1・4K2…?なんていうプリフィクスで出ていた記憶があります。
元々、我がJAからは、あまり伝搬上支障のないところであり、今回のRI1FJLでも、序盤こそEUやNA方面のパイルアップが激しかったですが、中盤以降は空いてきてだいぶやりやすかったのでは、と思います。
私自身は、2010〜2012年頃にかけて、RI1FJという常駐局がかなりアクティブでしで、手前ミソながらその際に各バンドQSO済みだったものですから、序盤は様子見で、パイルが薄くなってきたら片手間にコールしようか…などど余裕かましていました。
ところが、よくよくCfm状況を確認してみると、PhoneがModeNewであることが判明し、あわててSSBで探し出してコールした次第(^^;;;。
ありがたいことに、運悪く今回のチャンスを逃した方も、早ければ今週末位から、第2弾でRI1FJZのペディションが始まりますから、そちらで狙いましょう♪。 |
遅ればせながらの報告ですが、今年も、初日の8/29[土]のみでしたが、ハムフェアに参加してきました(^^*。
当日は、11時前に会場の有明GYM-EXに到着。


例年どおり、場内はすごい混みようでした(;゜д゜)ノ。
入口近くに陣取って一番目立つ、主にリグメーカー関係のブースですが、黒山の人だかりで、簡単には展示品の近くまで行けそうになかったので(苦笑)、後回し。
とはいえ、一般ブースのほうも、こちらはこちらでこれまた凄い混みよう。
通路は、すれ違いも大変なほどでした。
15時を過ぎたくらいから、ようやく人混みが捌けてきたので、各ブースをある程度ゆっくり見れるようになった次第(:^^ゞ。







リグメーカー関係で、最も気になった新製品は、ICOMの「IC-7110」でしょうか?。

型番からして、IC-7100の後継機種のようで、コンパクトな筐体でHFから430MHzまで対応しており、強力な混信除去機能やらバンドスコープやら機能はてんこ盛り、移動運用に良さげです。
定価はいかほどになるんでしょうかねえ?。
物価高の折ですし、やっぱり200k円は超えてきそうな感じがしますが…。
でも、これは私の個人的考えですが、このIC-7110に限らず、最近の機能満載で新ピカなリグを、特に夏場のFDコンテストのような、暑くてホコリっぽい移動運用に持ち出すのって、なんか抵抗がありませんか?。
私的には、大きくてカラフルなLCD表示とか、ハデな装飾は要りませんから、2信号特性等の受信関係の基本性能だけをしっかり押さえた、シンプルかつ堅牢で多少手荒に扱っても大丈夫そうな(しいて言えば、以前あったIC-7200のような)、移動運用に特化したリグがあるといいのになぁと、思うのですが。。。
さて、フェアでの戦利品・購入物関係ですが、もともとこれといって狙っていたモノもなかったので、同軸の変換コネクタを数個調達した位でした(^o^:。



ただ、相変わらず、なかなかメーカーでは思いつきそうにないような、個性的な周辺機器のキットなどを頒布するブースが多数あって、見て歩きしているだけでも十分楽しめました(゜∀゜)。
こういうのを拝見するにつき、HAMの中には、技術力のある方がまだまだ沢山おられることを実感しますし、この趣味も捨てたものではないなと思わせてくれます。
昔は、雑誌くらいしか情報媒体がありませんでしたから、技術力があっても、埋もれていたケースがほとんどだったと思います。
ところが、今はネットがありますから、自ら情報発信が可能ですし、プリント基板なども、個人レベルでの少量外注を受けてくれる業者もありますから、自分で基板+パーツをしつらえてキット化して頒布するといった芸当も、ずいぶん容易になりました。
加えて、開発者の方とも、メール等でダイレクトにやりとりなんかも可能ですから、本当に良い時代になったものです。



そんなこんなで、学生時代の先輩局と久しぶりに再会・長めのアイボールなどもあって、結局、閉場ぎりぎりの17時前まで場内にいました。
その後は、新橋に移動して、某コンテスターミーティングと称した飲み会(^^;に参加。
40名程度の参加があり、皆さん気さくな方ばかりで大いに盛り上がりました。
21:30頃散会。
大井町のお宿まで移動し、サウナに入ってその後は朝まで爆睡でしたHi。
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翌8/30[日]は、ハムフェア参加は遠慮し、午前中は、都内、日野市の親類方を訪問。
午後からは、横浜市へ移動して、市内を散策。





晩方、帰途につきました。
アイボールQSO等々いただいた皆さん、ありがとう&お疲れ様でした_(^^)_。
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#追伸;
まだ今年のハムフェアが終わったばかりなので鬼に笑われそうですが(^^;、機会があれば来年も参加したいところです。
でも、ここらでいいかげん、交通手段を再考しないといけないタイミングにきているかも。。。
…というのは、一昨年にハムフェアに初参加して以来毎年、交通費をケチって、夜行バス(所要約13時間)で通ってきているのですが、年を追うごとに、体力的にキツくなってきまして…(汗)。
上京時は、愛媛・松山を出発して徳島・鳴門のバスターミナルまで、乗合のシャトルバスで約3時間、ここで高速バスに乗り換えて、東京・新宿までさらに約10時間という行程です。
乗合バスの狭い席に、アカの他人様と相席で3時間。
これだけでも結構しんどいのですが、その次の夜行バスは、長距離仕様の3列独立シートにはなりますが、とにかく思うように足が伸ばせないのが苦痛。
10時間も乗っていると、冗談抜きでエコノミークラス症候群になりそうです…orz。
復路は、往路の逆になりますが、都内周辺を徘徊してヘロヘロになったあとでの乗車につき、もっとしんどい(ToT)。
ずっと車に乗っているだけ、と思われるかもしれませんが、現実には、気力体力の消耗が大きいです。
来年は、多少のコストアップは仕方ないとしても、もうちょっとラクな移動手段を考えないといけないかな…。 |
| 【忘備録】LoTWに移動運用のログをアップする方法 |
先日から何度かカキコしていますとおり、先般、20年振りに移動運用して、フィールドデーコンテストに参加しました。
今までは、長らく固定運用専門だったので、無頓着だったのですが、この移動運用のログをARRLのLoTWにアップしたいと思いまして、試しにやってみましたところ、問題なく上手くいきました。
実際やってみると全然簡単なのですけど、しばらくやらないと、すぐにやり方を忘れてしまいそうなので(苦笑)、以下に自分自身の忘備がてら手順を書き留めておきたいと思います。
【1】TQSLを起動。上部メニューの「コールサイン証明書」から「新しいコールサイン証明書をリクエスト」を選択する。

【2】所望するコールサイン(例:JE5JHZ/5等)を入力。その後は、画面に従ってメールアドレス等順次必要事項を入力。

【3】「次のコールサインのコールサイン証明書を保存」の項では適宜希望内容を選択する。(私の場合はスラッシュ付の移動コールサインの追加なので、上から2番目「以前の個人局の…移動運用を示す符号の付加」を選択。)

【4】画面に従って「完了」をクリックすると、自動的にコールサイン証明書がARRLにリクエストされる。
その後、コールサイン証明書(拡張子tq6のファイル)がARRLからメールで届くのを待つ(通常、正味半日から最大3日程度で送られてきます)。

【5】コールサイン証明書が届いたら、TQSLを起動、「コールサイン証明書」のタブをクリック、次に、追加したいコールサイン(JE5JHZ/5)をクリック。この時点では、追加したいコールサインの左側のアイコンは駐車禁止マークになっている。
【6】この状態で、右側の「コールサイン証明書を読込み」のボタンをクリック。ARRLから届いたコールサイン証明書ファイル(私の場合はJE5JHZ_5.tq6)を読み込ませる。

【7】読み込みが正常に完了すると、該当コールサイン左側のアイコンが鍵マークに変わる。

【8】「局の所在地」タブをクリックし、右側の「新しい局の所在地を作成」ボタンをクリック。すると「局の所在地を追加」ウィンドウが現れるので、該当コールサイン(私の場合はJE5JHZ)を選択し、その後、移動地のグリッドスクエアやIOTA番号等諸元を入力。

【9】入力が完了すると、新しい局の所在地が追加される。(私の場合「JE5JHZ/5 - 今治市大三島」がちゃんと追加されました。)

※蛇足ですが、今後、同一エリア内で、さらに別の場所に移動した場合(例:JE5JHZ/5 松山市高縄山)は、既に、JE5JHZ/5局のコールサイン証明書は取得済みにつき、この画面から追加で新しい局の所在地を逐次作成(例:JE5JHZ/5 - 松山市高縄山)していけばOKなようです。
コールサイン証明書未取得である、別のエリアに移動した場合(例:JE5JHZ/6等)は、再度【1】に戻って、JE5JHZ/6局のコールサイン証明書の請求から始める必要があります。
【10】その後はいつもと一緒。LoTWにアップロードするADIFファイルを用意し、TQSLで署名する局の所在地を適宜して送信すれば完了です:-D。
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少し前に、アメリカのKE9V局から提起されて物議を醸している「最近DXを始めた人は、オナーロールになれない(到達不可能)のではないかという問題」。
https://www.dx-world.net/the-honor-rolls-age-problem/
私は、結論から言うと、ハードルを下げるのは反対です。
私自身の経験というか肌感覚から申しますと、今それなりの設備を保有していたとして、イチからそこそこアクティブにDX交信にいそしんだと仮定すると、1サイクル(11年)でオナーロール到達はかなり厳しく、1サイクル半位は必要かと思います。
その位の難易度です。
問題提起の中で触れられているとおり、BS7・BV9・P5・EZなど、主に政治的な理由で、現状ではQRVが限りなく不可能なエンティティーがあるのは事実ですが、10年単位で見れば、国情は変化する可能性があります。
たとえば、ひと昔前までは、珍だった、VU4・VU7・1S・ZAなどは、今ではポピュラーなエンティティーに"成り下がって"います。
また、近年は、地理的に難しいエンティティでも、ひとたびDXペディションが行われれば「メガ級」の大規模なものが主流になっていますから、複数局で多バンド多モード同時運用は当たり前。
上から下まで全バンド・モードでやってやろうなどと欲張らなければ、それなりに情熱をもってワッチすれば、どこかのバンドで1QSOは可能かと思います。
とりわけ近年は、FT8に代表される飛びの良い狭帯域のデジタルモードが台頭してきていますから、DX交信の敷居自体は、ひと昔ふた昔前に比べて確実に下がっていますし!。
現状ではオナーロールは難しくても、"そのうちなれればいいな"位に思って、気楽にやればいいのではないでしょうか。
オナーロールにリスティングされるのは、確かに「凄い」ことではありますが、決して「偉く」はありません。
趣味なので、要は自己満足、自分が楽しめればいいのです。
変に卑屈にならず・気負わず・最低限他人様に迷惑をかけずに、自分の身の丈で、こつこつ楽しむことだと思いますね。。。
話が脱線しますが、当局は、自他共に認める無銭家(笑)なので、メインリグはエントリークラスの機種、リニアも持ってますが500W出るか出ないかの小型アンプ、アンテナは、いただきもののトライバンダー、50MHzに至っては残骸のアルミパイプを寄せ集めて作った八木です(^^;;;。
WebやSNS等で、皆様のFBな設備を拝見するにつけ、ため息が出ますが、現状、上記のような貧弱な設備でも、そこそこ楽しめているのが、ある意味痛快ですし、DXingの原動力になっている部分はありますね(°O゜)☆\(^^; 。
…そんなわけで、当局の場合、常に大小のフラストレーションを溜めつつやっていることが、逆に長続きしている秘訣(?)かもしれません。
とにかく、背伸びせずにマイペースで継続してやることだと思いますね。
そうすれば、オナーロールは自然とついてくるモノだと思いますが…HW?。 |
JARLのコンテストのWebサイトをふとのぞいてみたところ、先日行われたフィールドデーコンテストのRawスコア(審査前の自己申告点)が公開されていました。
TEXTデータでしたので、早速、Excelで読み込んで、当局がエントリーした50MHz部門の局を抽出、得点順にソートしてみました。

…なな、なんと、現時点で、X50部門でまさかの一等賞に付けておりびっくり〜(:゜д゜)//。
昔から、このBandで、当地四国・5エリアから打ち込むには、1〜3エリア方面の局には局数では到底太刀打ちできませんから、何とかマルチを稼いで対抗するしかありませんでした。
それでも、近年は、地方の参加局数が減り続けていることもあり、ある程度局数を稼がなければ、マルチだけでは対抗自体が難しくなりつつありました。
しかしながら、今回のコンテストでは、局数の面でも大票田の局とかなり渡り合えることができており、実際、上位を西日本の局が多数占めていることをみても、Condxが余程味方したものと思われます。
思い返すと私自身も、ひとたびBandがOPENしてしまうと、何気にテンションが上がってしまい(苦笑)、Run偏重になってしまったのは、反省材料ですね。
たとえばRun中にも、Condxが微妙に下降したスキをついて、CQの合間でマメにS&Pするとか、いわゆるSO2V的運用を心掛ければ、もう少し局数・マルチ共に増やせた可能性はあるかなと思います。
このような点は、次回に少しでも改善・改良できれば。。。
ちなみに、今回のFDコンテストは、前の記事にもカキコしたとおり、私自身20年振りの移動運用で、急に思いついたこともあり準備期間がほとんどなく、PCとRIGを繋ぐIFは手持ちの半自作品(JN2AMD-OM製 AMD-USB-KEY)、CATのケーブルは間に合わず、リグコンは無しでした(^^;;;。
できればこのあたりのハード面も、もう少し洗練して使い易くしていきたいところですね…。
まぁ、あくまでも暫定スコアなんで、減点も少なからずありますから、結果は何とも言えませんが、このまま1位をキープできるといいなあ (@´∀`@)。 |
今年のお盆休みが終わりました。
休み中は、墓参ついでに@35県に足を延ばした位で、暑いので基本的に自宅に引きこもりでした(^^;。
ムセンのほうも、宵の口を中心にちょこちょこQRVしておりましたが、ちょうどDXペディションの端境期のようで、これといって目ぼしいターゲットもありません。
…そこで、ふと思い立って、以前から気になっていた、「WSJT-Z」を試してみることにしました。
これは、本家WSJT-XをSQ9FVE局がモディファイしたもので、一番のウリは、完全自動交信が可能となっていることです。
ダウンロードはこちらのURLから可能です↓。
https://github.com/sq9fve/wsjt-z/releases
ページ中段にあるAssetsの項目の
wsjtz-3.0.0-2.0.18-win32.exe (32bit用)
wsjtz-3.0.0-2.0.18-win64.exe (64bit用)
が実行ファイルです。
インストールは、ダウンロードした実行ファイルをダブルクリックするだけです。
既にWSJT-Xがインストール済みであれば、各種設定データは、自動的にWSJT-Zにも引き継がれますので、面倒な環境設定をイチからしなおす心配はありませんでした。

特筆すべきは、右下のメッセージ関係のメニューウインドウが大幅に拡張されており、ここで各種コマカイ設定が可能です。
ここに、WSJT-Z専用のWatchDogタイマーがありますので、忘れないように設定しておきます。
このタイマーは、呼出しor応答の上限時間を設定するもので、これをしないと、いつまで経っても次の局に移らずに延々送信してしまいますので注意が必要です。
設定時間は、通常2分程度が適当と思います。
自動運転のモードは「Auto CQ」「Auto Call」の2つがあり、前者は、その名のとおりこちらからCQを出してランニングするモード、後者は、CQを出している局を片っ端からコールするモードになります。
バンド内のCondxが良くて、CQを出す局が切れ目なくいる場合などは、「Auto Call」モードでも、延々とQSOが楽しめます♪。
「Auto CQ」モードでは快適にランニングが楽しめますが、ひとつ気になった点としては、1QSOを終わるごとに必ず、1回CQを出す仕様(?)になっているようで、QSOの最中に呼ばれている局に、間髪入れずに次々応答していく、といったスピーディな運用形態がとれないようです。
あるQSOが終了した時点で、別に呼んでいただいていた局があっても、応答することなく、必ず1回のCQを挟みますので、少し間延びしたようになってしまいます。。。
…ただ、私自身マニュアルを熟読・熟知したワケではありませんので、ひょっとしてこのあたりの細かい点は、カスタマイズできるようになっているのかもしれません。
今後、追々使い込んで確認していきたいと思います。
とにもかくにも、マウスに一切触れなくても、QSOがどんどんログインされていく様子は、実際やってみると結構壮観です(:゜Д゜)。
単に漫然とQSOを進めるといった運用以外にも、拡張されたメニュー上で、応答する局を大陸別やエンティティー別・LoTW'er別…etcに絞り込んだり、もちろん特定の局のみをターゲットに設定して待ち受け受信、といった多彩な使い方も可能ですので、WSJT-Zがマダという方は、一度使ってみるのも一興かと思います(^^*。 |
お盆休み最終日の今日(8/16[日])。
夕方、EU方面が久しぶりにマトモにOPENしました。

といっても主な範囲としては、I・SVを中心に、…あとはうろ覚えですが、IS0・S5・LZ・9A・TA・9Kといった、EU南東部の狭いエリアに留まりました。
しかしながら、パス的には比較的安定しており、根気良くコールしていれば結構リターンを貰えましたので、思いの外楽しめました:-D。
ただ、OPEN自体に往時の勢いは、なくなってきているのは確かですので、ここいらでいいかげん、今シーズンの夏のマルチホップも、ソロソロ終焉かもしれませんね。。。 |
○OX3LX (グリーンランド)
○2026-Aug-14 22:04JST 18.086MHz CW
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以前カキコしました、半田の載らない中華製同軸に対応するため、やむなく半田付け不要のM型コネクタを導入した件。
先日のフィールドデーコンテストで、同軸ケーブル共々実戦デビュー(笑)し、とりあえず何のトラブルもなくこと無きを得ました(当たり前だが(^^;)。

この半田付け不要タイプのM型コネクタですが、実際に使用してみて、一つ、注意しなければならない点がありましたので、忘備がてら書き留めておきたいと思います。
それは、このコネクタの構造上、中心ピンが、外側のハウジング金具と完全に独立してしまっている関係で、中心ピンにかかる力が、ダイレクトに同軸の芯線に伝わってしまう点です。
…どういうことかと申しますと、例えば、Mコネのオスをメス側へ差し込む際、噛み合わせが少々キツかったりすると、左右へネジネジしながら奥まで差し込むというケースはよくあるかと思います。
通常のMコネの場合、中心ピンはテフロンやベーク製の絶縁体を介してですが、外側のハウジングと一体化しており、差し込む際も、このハウジングを持ち手にしますから、上記のように、左右にネジ込みながら差し込むような動作も、極端に力ずくに激しくしない限りはあまり問題になりません。
ところが、今回のハンダ付不要タイプのMコネは、中心ピンが外側のハウジングと構造上分離しています。
この状態でハウジングを持ってネジネジやろうものなら、中心ピンを支えているのは、同軸の芯線のみですから、芯線に軸方向のモーメントが作用して、簡単に芯線の根本がねじり切れてしまうのです(;゜Д゜)。
実際に、中心ピンの先端を芯線と半田付けしたあと、手持ちの角座Mメスコネに試しに差し込んで、噛み合わせを確認していた際にやらかしまして、芯線をねじり折ってしまい、再度、取付けをイチからやりなおすハメになりました…orz。
通常のMコネならば、導通を確実にするためにも、中心ピンの噛み合わせは少々キツ目位のほうが良いと思っているのですが、こと本品のような半田付け不要タイプでは、あらかじめ、中心ピンをヤスリ掛けするなどして、メス側にスムーズに差し込めるようにしておき、抜き差しの際には、同軸の芯線に無用な負荷をなるべくかけないように、注意する必要がありそうです (´・ω・`)。
先日のフィールドデーコンテストでは、細心の注意を払ってコネクタの抜き差しをしたのは言うまでもありません。
移動先で、Mコネの取付けのやり直しなんて、絶対やりたくないですからね:-P。 |
昨週末は、JARLフィールドデーコンテスト参加のため、移動運用してきました。
当局自身、移動運用自体が、実は20年振りになります(^◇^;。
随分久しぶりの移動ですが、復帰にあたり特別目新しいことはしませんでした(…というかQRLで準備時間もあまりとれませんでした)。
ひとつ、手持ちのガソリン携行缶の内部がサビついていましたので、これだけは新調しましたが、あとのタックルは、物置にしまってあった20年前のを引っ張り出して、ほぼそのまま流用です。
一番の心配は、発電機(HONDA EG550)が無事起動するかでしたが、これはサスガに生命線なので、前もって試動させ、無事動くことを確認しておきました。
8/1[土]の土曜日は、12時過ぎに自宅を出発。
向かった先は、愛媛県今治市・瀬戸内海に浮かぶ大三島/鷲ヶ頭山(436mH)です。
#一応IOTAナンバーではAS-200だそうです(^^;。
ちなみに、参加部門は、大好きな50MHz MIX。
途中、飲料水や食料の買い出しをしつつ、15時過ぎに現地到着。

現地は駐車場ですが、折からの猛暑と相まって、アスファルトからの照り返しで暑いのなんの(´□`+) 。
クルマの気温計は45度を指していましたし(´Д`; 。
熱中症になってはシャレにならないので、小休止をはさみながらの設営にならざるを得ず、アンテナの設営だけで2時間半、シャックを含めたすべてのセットアップが完了した頃には18:30を回っていました。。。
立ち上げたアンテナは、メインが7エレ八木、サブが4エレHB9CV(バック/サイド向け)です。

サブの4エレを組立中に、ちょっとしたトラブルが発生!。
HB9CVなので、給電部には2個のショートバーが必要なのですが、内1個が見当たらないのです(・ω・`;。
やむを得ず、1個を2分割してインシュロックで固縛して、応急処置としましたHi。

なんせ20年振りに引っ張り出したアンテナなので、気を付けていても、こういうトラブルはあるもんですね。。。
●21:00 コンテスト開始。
SSBでのランニングでスタートしましたが、のっけから空振りの連続(苦笑)。
仕方なく、呼び廻りメインの作戦に変更。
Eスポ等の異常伝搬は出ておらず、必然的にグランドウェーブがメインになるのですが、それもあまり伸びずに、東向けは2エリア西部留まり。
皆さん、東へビームを振っていらっしゃるのでしょうか、頼みの綱の3エリア方面もあまり聞こえず。
唯一、三重のJA2YNI/2局は、西ビームだったのでしょうか、長時間強力に入感していました。
●始まってから3時間経過した0時前の時点で、約50QSOと散々な状況(ToT*。
20年振りに勇んでした移動がコレでは、明日が思いやられる(゜Д゜;。
●日付が替わった0時過ぎ、旧知のJA5RCT/5局をコールしてショートラグチュー。
やはり20年前とは変わって、西日本界隈の参加局数自体が随分減っているらしい。
異常伝搬がないと、ひたすら忍耐のコンテストを強いられるそうです;-i。
●0:28 - JM1LRQ/1局がポツンと入感。
寄せ打ちをやっているようで、結構呼ばれている様子。
何度かコールして無事QSO。初の1エリアでした:-P。
●20分ほど、CQ出したりS&Pしたりしましたが空振り。
諦めて1:20に停波。
結局、初日は0:59 - JF4ETK局を最後に62QSOで打ち止め。

●2日目は、4:45頃からQRV開始したものの、バンド内は無感。
待望の初QSOは30分ほど経過した、5:16 - JK3HFN/3局でした。
●6:20に突如JM1VOM/1局がガツンと強力に入感。
その後1エリア数局とQSOして、いよいよOPENかと期待したものの、残念ながらすぐに収束…。
●6:40 - JG7CRR局を先頭に、7エリア数局にバタバタっと呼ばれましたが、これもあとが続かず(=_=。
●8:28- JJ1PSM/1局に呼ばれたのを皮切りに、1エリアが本格的に入感〜♪。
以後2時間ほどFBなOPENが続きました(^o^)//~~。
●SSBとCWをこまめにQSYしながら、出来る限り局数を上積み。
OPENの様子をみていると、Eスポの帯がJA1〜JA7方面を行ったり来たりしている様子が具に体感できて面白い!。
●結局、1エリア方面は、Condxの上げ下げを繰り返しながら、13:30過ぎまでダラダラとOPENしていた模様。
●14時台は一転してガクッとレートが低下。
8エリアだけは、終了間際までずっとパスが残っていた様子でしたが、そもそも出ている局がいないようで、残念。
●SSBとCWで20分以上CQ空振り(汗)。
これで最後を思いつつ、CWでスイープをかけていると、14:51 - JF2FIU局を見つけてQSO。
残り時間も少なかったのでこれをもってQRTとしました。



●以下、ハイライト(?)です。
◇1日目の夜はCondxが低調でどうなることやらと思いましたが、2日目に持ち直してくれたので、それなりに楽しめました。
◇50マルチを突破したものの、なんと見通し距離のはずの福岡県(@40)を取りこぼしてしまいました(~_~+。
◇折からの猛暑と、熊本地震の影響もあってか、JA6方面のアクティビティが低調だったのが残念。
サブの八木はあまり出番がありませんでした…orz。
◇FDコンテストへの本格復帰は久しぶりだったせいか、50MHzのSSBのコンテストバンドが、50.350MHzから上になっていたのを、直前まで知らなかった(爆)。
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20年振りに復帰した移動運用。
急に思い立ったもので、あまり準備期間もない中でしたが、いろいろと問題点も見えてきましたので、次回はダメ詰めとブラッシュアップして臨みたいと思います。
猛暑の中でしたが、やっぱり移動運用は楽しいですねえ(・∀・)。
今後も、しょっちゅうは無理ですが、少なくとも年に1回位は移動できるようにがんばりたいですね。
QSOいただきました各局、ありがとうございました_(^^)_。 |
| jarl.comのメルアドは使わないほうが良いか? |
今更説明の必要もないかと思いますが、JARLの会員向けサービスのひとつとして、表記の転送メールがあります。
自分のコールサインをアカウントとすることができ、またアドレス自体も短くコンパクトですので、当局も、HAMやその他趣味系の連絡専用のメールアドレスとして、長い事利用させていただいております。
このjarl.comのメールですが、特にここ最近、メール不達の不具合が頻発するようになり、困っています(-ω-;)。
症状としては、こちらから送ったメールが相手に届かない、および、相手から送られたメールがこちらに届かない、の両方です。
これは、ごく最近あったのですけど、PCに届いたメールを転送しようと思い、jarl.comのメールアドレスから、自身のスマホのアドレス(iclound.com)へ送信したところ、全く届かないのです…(汗)。
…実は、このようなメール不達の不具合は今に始まったことではなく、10年以上前からチラホラありました。
最初に気付いたのは、当時から加入しているHAM系の複数のメーリングリストがあるのですが、ここから配信されてくるメールに一部歯抜けが見られたことが発端でした。
ご存じのように、ほとんどのメーリングリストの配信では、送られてくるメールのヘッダに連番が付加されますから、歯抜けや脱落があるとスグに判ります。
この件で、メーリングリストの管理者に問い合わせてみたところ、「メーリングリストを走らせているサーバーとjarl.comの相性が悪く、貴局以外にもjarl.comを配信先にされているメンバーから不具合の報告が出ている。管理者側ではどうすることもできないので、対策としては、配信先登録されているメールアドレスをjarl.com以外に替えてもらうしかない。」との回答でした。
この時は、仕方なく、登録メールアドレスをjarl.com以外のモノに変更して対処したのですが、個人的に無線用のメールは、できる限りjarl.comに集約したい(そのほうが管理しやすいので)との考えがあったものですから、表現はいささかオーバーかもしれませんが、忸怩たる思いでの苦渋の選択でありました。
それから別件ですが、ちょうどこれと同じ時期にあった件をもう一つ。
本Weblogをご覧いただいたJM1コールのOMさんから、当方のjarl.com宛にメールでコメントをいただいたことがありまして、さほど間をおかずにスグにご返信差し上げたのですが、これに対して、レスポンスがなかったことがあったのです。
最初にいただいたメールが、非常に丁寧な内容だったもので、とても誠実なOMさんという印象を受けたものですから、こちらの返信に対し、レスポンスがないとは考えにくかったのですが、さりとて「こちらのメールがちゃんと届いていますか?」などと、クドい問い合わせをするのも失礼ではばかられましたので、結局うやむやなまま今に至っています。。。
私の勝手な想像にはなりますが、先方のOMさん側に、こちらの返信メールが届いてはいたが見落としていた(例えば迷惑メールフォルダに入っていたとか)か、あるいは、そもそもメールが届いていなかった、のどちらかではないかと思われるのですが、直近で前記のような「メール不達」のトラブルがあったばかりでしたので、疑心暗鬼になったのも無理はありません。
でも、もしも仮に、後者のような原因(先方にメールが不達)であったならば、メールいただいたJM1のOMさんには「JE5JHZはメールの返信もしてこないいいかげんなヤツだ」と誤解されている可能性も多分に考えられます。
まぁ、あれこれと考えすぎなのかもしれませんが、たったメール1通で、信用が失墜する可能性も十分にありえるワケです。
そういう意味では、やっぱり本来、送ったハズ・届くべきハズのメールが不達というのは、致命的と考えます(#゜Д゜)。
このようなメール不達事件以来、特にここ数年は、ネット通販やオークション・お店の予約とかの重要な取引事に、jarl.comのメールアドレスは怖くて使えなくなりました。
不具合の原因について、私自身は無論ネットワークの専門家などではありませんから、jarl.comのメールサーバーが悪いのか?、あるいは、中間or先方のサーバーが悪いのか?、それとも複合的な要因なのか?、まったく見当もつきません。
でも、なんとなく素人見立てですが、昨今のスパムメールやフィッシングメール等を念頭においた、セキュリティー対策の過程で、メールがハジかれている可能性は高そうです。
上記のとおり、一概にjarl.com側が悪いとは言えないことは重々承知の上ですが、無用な疑いをかけられることを避ける意味でも、jarl.comサーバー側でも、メール不達の原因と思われる要素は、可能な限り排除していただきたいと思うところです。
特に、jarl.comに届くスパムメールの多さの件では、以前JARL社員総会でも質問事項に上がっていたことがある位、ウンザリしている方は多いと察しますが、この対策と称してjarl.comサーバーのスパムフィルターが強化されることで、本来届くべきメールが届かないとなってしまっては本末転倒です。
僭越ながら、30年以上E-Mailの恩恵に浴してきた当方から言わせていただくと、メールのやりとりをそれなりにアクティブにやるにつれ、スパムメールの頻度が増えるのは、ある意味致し方ないことと諦めるしかないと思います。
#当局のjarl.comのメールアドレスにも毎日20通位スパムメールが届きます…Hi。
スパムメールの仕分けはメーラーの設定でかなり柔軟に対応が可能ですし、基本的には、メールサーバ側ではなく、末端の受信者側でやるものと思っています。
いたずらに、メールサーバー側でセキュリティーをキツくしてしまうことで、メールが送れない/届かないになってしまうほうが大問題と考えますが…HW?。
繰り返しになりますが、jarl.comが全て悪いわけではないのは理解しつつも、とにかく信頼性が第一のメールサービス。
たとえ1通でも不達メールがあると気もそぞろになってしまいますし、一方で、何でこちらでこんなことを心配しないといけないのかと思うとイラッともしてしまいます(*`Д´*)。
jarl.comのメルアドは短くて便利なので、できれば使用し続けたいところですが、ソロソロ潮時でしょうか???。 |
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