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| プロフィール |
◇アマチュア無線局 JE5JHZ◇
(es.VK2IBS/ex.JA5YXR,JH5YSD,JR6YAH)
常置場所:愛媛県伊予郡松前町
資格:第一級アマチュア無線技士
性別:♂ 年齢:いつの間にかアラフィフと呼ばれる年代に突入(悲)。
ムセンに興味のないXYLと子供2人の4人暮らし。
むろん、休みの日に大手を振っての無線などはもってのほか(涙)。
家人の目をかいくぐるように、平日の深夜と休日の早朝を中心にコソコソとオン・エア。
目下、DXのまねごとに興じておりますが、Condxの良い朝夕のゴールデンタイムにナカナカQRVできず、ストレスがたまる一方(^^;。
HAMに限らず趣味を楽しむ上でモットーとしている事は、
「自分の足で立つ」
「最小の予算でそこそこの成果を(笑)」。
Blogと並行してHomePageもやってます↓。
https://am10pm3.echo.jp/
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>2026年 8月
JARLのコンテストのWebサイトをふとのぞいてみたところ、先日行われたフィールドデーコンテストのRawスコア(審査前の自己申告点)が公開されていました。
TEXTデータでしたので、早速、Excelで読み込んで、当局がエントリーした50MHz部門の局を抽出、得点順にソートしてみました。

…なな、なんと、現時点で、X50部門でまさかの一等賞に付けておりびっくり〜(:゜д゜)//。
昔から、このBandで、当地四国・5エリアから打ち込むには、1〜3エリア方面の局には局数では到底太刀打ちできませんから、何とかマルチを稼いで対抗するしかありませんでした。
それでも、近年は、地方の参加局数が減り続けていることもあり、ある程度局数を稼がなければ、マルチだけでは対抗自体が難しくなりつつありました。
しかしながら、今回のコンテストでは、局数の面でも大票田の局とかなり渡り合えることができており、実際、上位を西日本の局が多数占めていることをみても、Condxが余程味方したものと思われます。
思い返すと私自身も、ひとたびBandがOPENしてしまうと、何気にテンションが上がってしまい(苦笑)、Run偏重になってしまったのは、反省材料ですね。
たとえばRun中にも、Condxが微妙に下降したスキをついて、CQの合間でマメにS&Pするとか、いわゆるSO2V的運用を心掛ければ、もう少し局数・マルチ共に増やせた可能性はあるかなと思います。
このような点は、次回に少しでも改善・改良できれば。。。
ちなみに、今回のFDコンテストは、前の記事にもカキコしたとおり、私自身20年振りの移動運用で、急に思いついたこともあり準備期間がほとんどなく、PCとRIGを繋ぐIFは手持ちの半自作品(JN2AMD-OM製 AMD-USB-KEY)、CATのケーブルは間に合わず、リグコンは無しでした(^^;;;。
できればこのあたりのハード面も、もう少し洗練して使い易くしていきたいところですね…。
まぁ、あくまでも暫定スコアなんで、減点も少なからずありますから、結果は何とも言えませんが、このまま1位をキープできるといいなあ (@´∀`@)。 |
今年のお盆休みが終わりました。
休み中は、墓参ついでに@35県に足を延ばした位で、暑いので基本的に自宅に引きこもりでした(^^;。
ムセンのほうも、宵の口を中心にちょこちょこQRVしておりましたが、ちょうどDXペディションの端境期のようで、これといって目ぼしいターゲットもありません。
…そこで、ふと思い立って、以前から気になっていた、「WSJT-Z」を試してみることにしました。
これは、本家WSJT-XをSQ9FVE局がモディファイしたもので、一番のウリは、完全自動交信が可能となっていることです。
ダウンロードはこちらのURLから可能です↓。
https://github.com/sq9fve/wsjt-z/releases
ページ中段にあるAssetsの項目の
wsjtz-3.0.0-2.0.18-win32.exe (32bit用)
wsjtz-3.0.0-2.0.18-win64.exe (64bit用)
が実行ファイルです。
インストールは、ダウンロードした実行ファイルをダブルクリックするだけです。
既にWSJT-Xがインストール済みであれば、各種設定データは、自動的にWSJT-Zにも引き継がれますので、面倒な環境設定をイチからしなおす心配はありませんでした。

特筆すべきは、右下のメッセージ関係のメニューウインドウが大幅に拡張されており、ここで各種コマカイ設定が可能です。
ここに、WSJT-Z専用のWatchDogタイマーがありますので、忘れないように設定しておきます。
このタイマーは、呼出しor応答の上限時間を設定するもので、これをしないと、いつまで経っても次の局に移らずに延々送信してしまいますので注意が必要です。
設定時間は、通常2分程度が適当と思います。
自動運転のモードは「Auto CQ」「Auto Call」の2つがあり、前者は、その名のとおりこちらからCQを出してランニングするモード、後者は、CQを出している局を片っ端からコールするモードになります。
バンド内のCondxが良くて、CQを出す局が切れ目なくいる場合などは、「Auto Call」モードでも、延々とQSOが楽しめます♪。
「Auto CQ」モードでは快適にランニングが楽しめますが、ひとつ気になった点としては、1QSOを終わるごとに必ず、1回CQを出す仕様(?)になっているようで、QSOの最中に呼ばれている局に、間髪入れずに次々応答していく、といったスピーディな運用形態がとれないようです。
あるQSOが終了した時点で、別に呼んでいただいていた局があっても、応答することなく、必ず1回のCQを挟みますので、少し間延びしたようになってしまいます。。。
…ただ、私自身マニュアルを熟読・熟知したワケではありませんので、ひょっとしてこのあたりの細かい点は、カスタマイズできるようになっているのかもしれません。
今後、追々使い込んで確認していきたいと思います。
とにもかくにも、マウスに一切触れなくても、QSOがどんどんログインされていく様子は、実際やってみると結構壮観です(:゜Д゜)。
単に漫然とQSOを進めるといった運用以外にも、拡張されたメニュー上で、応答する局を大陸別やエンティティー別・LoTW'er別…etcに絞り込んだり、もちろん特定の局のみをターゲットに設定して待ち受け受信、といった多彩な使い方も可能ですので、WSJT-Zがマダという方は、一度使ってみるのも一興かと思います(^^*。 |
お盆休み最終日の今日(8/16[日])。
夕方、EU方面が久しぶりにマトモにOPENしました。

といっても主な範囲としては、I・SVを中心に、…あとはうろ覚えですが、IS0・S5・LZ・9A・TA・9Kといった、EU南東部の狭いエリアに留まりました。
しかしながら、パス的には比較的安定しており、根気良くコールしていれば結構リターンを貰えましたので、思いの外楽しめました:-D。
ただ、OPEN自体に往時の勢いは、なくなってきているのは確かですので、ここいらでいいかげん、今シーズンの夏のマルチホップも、ソロソロ終焉かもしれませんね。。。 |
○OX3LX (グリーンランド)
○2026-Aug-14 22:04JST 18.086MHz CW
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以前カキコしました、半田の載らない中華製同軸に対応するため、やむなく半田付け不要のM型コネクタを導入した件。
先日のフィールドデーコンテストで、同軸ケーブル共々実戦デビュー(笑)し、とりあえず何のトラブルもなくこと無きを得ました(当たり前だが(^^;)。

この半田付け不要タイプのM型コネクタですが、実際に使用してみて、一つ、注意しなければならない点がありましたので、忘備がてら書き留めておきたいと思います。
それは、このコネクタの構造上、中心ピンが、外側のハウジング金具と完全に独立してしまっている関係で、中心ピンにかかる力が、ダイレクトに同軸の芯線に伝わってしまう点です。
…どういうことかと申しますと、例えば、Mコネのオスをメス側へ差し込む際、噛み合わせが少々キツかったりすると、左右へネジネジしながら奥まで差し込むというケースはよくあるかと思います。
通常のMコネの場合、中心ピンはテフロンやベーク製の絶縁体を介してですが、外側のハウジングと一体化しており、差し込む際も、このハウジングを持ち手にしますから、上記のように、左右にネジ込みながら差し込むような動作も、極端に力ずくに激しくしない限りはあまり問題になりません。
ところが、今回のハンダ付不要タイプのMコネは、中心ピンが外側のハウジングと構造上分離しています。
この状態でハウジングを持ってネジネジやろうものなら、中心ピンを支えているのは、同軸の芯線のみですから、芯線に軸方向のモーメントが作用して、簡単に芯線の根本がねじり切れてしまうのです(;゜Д゜)。
実際に、中心ピンの先端を芯線と半田付けしたあと、手持ちの角座Mメスコネに試しに差し込んで、噛み合わせを確認していた際にやらかしまして、芯線をねじり折ってしまい、再度、取付けをイチからやりなおすハメになりました…orz。
通常のMコネならば、導通を確実にするためにも、中心ピンの噛み合わせは少々キツ目位のほうが良いと思っているのですが、こと本品のような半田付け不要タイプでは、あらかじめ、中心ピンをヤスリ掛けするなどして、メス側にスムーズに差し込めるようにしておき、抜き差しの際には、同軸の芯線に無用な負荷をなるべくかけないように、注意する必要がありそうです (´・ω・`)。
先日のフィールドデーコンテストでは、細心の注意を払ってコネクタの抜き差しをしたのは言うまでもありません。
移動先で、Mコネの取付けのやり直しなんて、絶対やりたくないですからね:-P。 |
昨週末は、JARLフィールドデーコンテスト参加のため、移動運用してきました。
当局自身、移動運用自体が、実は20年振りになります(^◇^;。
随分久しぶりの移動ですが、復帰にあたり特別目新しいことはしませんでした(…というかQRLで準備時間もあまりとれませんでした)。
ひとつ、手持ちのガソリン携行缶の内部がサビついていましたので、これだけは新調しましたが、あとのタックルは、物置にしまってあった20年前のを引っ張り出して、ほぼそのまま流用です。
一番の心配は、発電機(HONDA EG550)が無事起動するかでしたが、これはサスガに生命線なので、前もって試動させ、無事動くことを確認しておきました。
8/1[土]の土曜日は、12時過ぎに自宅を出発。
向かった先は、愛媛県今治市・瀬戸内海に浮かぶ大三島/鷲ヶ頭山(436mH)です。
#一応IOTAナンバーではAS-200だそうです(^^;。
ちなみに、参加部門は、大好きな50MHz MIX。
途中、飲料水や食料の買い出しをしつつ、15時過ぎに現地到着。

現地は駐車場ですが、折からの猛暑と相まって、アスファルトからの照り返しで暑いのなんの(´□`+) 。
クルマの気温計は45度を指していましたし(´Д`; 。
熱中症になってはシャレにならないので、小休止をはさみながらの設営にならざるを得ず、アンテナの設営だけで2時間半、シャックを含めたすべてのセットアップが完了した頃には18:30を回っていました。。。
立ち上げたアンテナは、メインが7エレ八木、サブが4エレHB9CV(バック/サイド向け)です。

サブの4エレを組立中に、ちょっとしたトラブルが発生!。
HB9CVなので、給電部には2個のショートバーが必要なのですが、内1個が見当たらないのです(・ω・`;。
やむを得ず、1個を2分割してインシュロックで固縛して、応急処置としましたHi。

なんせ20年振りに引っ張り出したアンテナなので、気を付けていても、こういうトラブルはあるもんですね。。。
●21:00 コンテスト開始。
SSBでのランニングでスタートしましたが、のっけから空振りの連続(苦笑)。
仕方なく、呼び廻りメインの作戦に変更。
Eスポ等の異常伝搬は出ておらず、必然的にグランドウェーブがメインになるのですが、それもあまり伸びずに、東向けは2エリア西部留まり。
皆さん、東へビームを振っていらっしゃるのでしょうか、頼みの綱の3エリア方面もあまり聞こえず。
唯一、三重のJA2YNI/2局は、西ビームだったのでしょうか、長時間強力に入感していました。
●始まってから3時間経過した0時前の時点で、約50QSOと散々な状況(ToT*。
20年振りに勇んでした移動がコレでは、明日が思いやられる(゜Д゜;。
●日付が替わった0時過ぎ、旧知のJA5RCT/5局をコールしてショートラグチュー。
やはり20年前とは変わって、西日本界隈の参加局数自体が随分減っているらしい。
異常伝搬がないと、ひたすら忍耐のコンテストを強いられるそうです;-i。
●0:28 - JM1LRQ/1局がポツンと入感。
寄せ打ちをやっているようで、結構呼ばれている様子。
何度かコールして無事QSO。初の1エリアでした:-P。
●20分ほど、CQ出したりS&Pしたりしましたが空振り。
諦めて1:20に停波。
結局、初日は0:59 - JF4ETK局を最後に62QSOで打ち止め。

●2日目は、4:45頃からQRV開始したものの、バンド内は無感。
待望の初QSOは30分ほど経過した、5:16 - JK3HFN/3局でした。
●6:20に突如JM1VOM/1局がガツンと強力に入感。
その後1エリア数局とQSOして、いよいよOPENかと期待したものの、残念ながらすぐに収束…。
●6:40 - JG7CRR局を先頭に、7エリア数局にバタバタっと呼ばれましたが、これもあとが続かず(=_=。
●8:28- JJ1PSM/1局に呼ばれたのを皮切りに、1エリアが本格的に入感〜♪。
以後2時間ほどFBなOPENが続きました(^o^)//~~。
●SSBとCWをこまめにQSYしながら、出来る限り局数を上積み。
OPENの様子をみていると、Eスポの帯がJA1〜JA7方面を行ったり来たりしている様子が具に体感できて面白い!。
●結局、1エリア方面は、Condxの上げ下げを繰り返しながら、13:30過ぎまでダラダラとOPENしていた模様。
●14時台は一転してガクッとレートが低下。
8エリアだけは、終了間際までずっとパスが残っていた様子でしたが、そもそも出ている局がいないようで、残念。
●SSBとCWで20分以上CQ空振り(汗)。
これで最後を思いつつ、CWでスイープをかけていると、14:51 - JF2FIU局を見つけてQSO。
残り時間も少なかったのでこれをもってQRTとしました。



●以下、ハイライト(?)です。
◇1日目の夜はCondxが低調でどうなることやらと思いましたが、2日目に持ち直してくれたので、それなりに楽しめました。
◇50マルチを突破したものの、なんと見通し距離のはずの福岡県(@40)を取りこぼしてしまいました(~_~+。
◇折からの猛暑と、熊本地震の影響もあってか、JA6方面のアクティビティが低調だったのが残念。
サブの八木はあまり出番がありませんでした…orz。
◇FDコンテストへの本格復帰は久しぶりだったせいか、50MHzのSSBのコンテストバンドが、50.350MHzから上になっていたのを、直前まで知らなかった(爆)。
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20年振りに復帰した移動運用。
急に思い立ったもので、あまり準備期間もない中でしたが、いろいろと問題点も見えてきましたので、次回はダメ詰めとブラッシュアップして臨みたいと思います。
猛暑の中でしたが、やっぱり移動運用は楽しいですねえ(・∀・)。
今後も、しょっちゅうは無理ですが、少なくとも年に1回位は移動できるようにがんばりたいですね。
QSOいただきました各局、ありがとうございました_(^^)_。 |
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