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| プロフィール |
◇アマチュア無線局 JE5JHZ◇
(es.VK2IBS/ex.JA5YXR,JH5YSD,JR6YAH)
常置場所:愛媛県伊予郡松前町
資格:第一級アマチュア無線技士
性別:♂ 年齢:いつの間にかアラフィフと呼ばれる年代に突入(悲)。
ムセンに興味のないXYLと子供2人の4人暮らし。
むろん、休みの日に大手を振っての無線などはもってのほか(涙)。
家人の目をかいくぐるように、平日の深夜と休日の早朝を中心にコソコソとオン・エア。
目下、DXのまねごとに興じておりますが、Condxの良い朝夕のゴールデンタイムにナカナカQRVできず、ストレスがたまる一方(^^;。
HAMに限らず趣味を楽しむ上でモットーとしている事は、
「自分の足で立つ」
「最小の予算でそこそこの成果を(笑)」。
Blogと並行してHomePageもやってます↓。
https://am10pm3.echo.jp/
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>2026年 7月
| jarl.comのメルアドは使わないほうが良いか? |
今更説明の必要もないかと思いますが、JARLの会員向けサービスのひとつとして、表記の転送メールがあります。
自分のコールサインをアカウントとすることができ、またアドレス自体も短くコンパクトですので、当局も、HAMやその他趣味系の連絡専用のメールアドレスとして、長い事利用させていただいております。
このjarl.comのメールですが、特にここ最近、メール不達の不具合が頻発するようになり、困っています(-ω-;)。
症状としては、こちらから送ったメールが相手に届かない、および、相手から送られたメールがこちらに届かない、の両方です。
これは、ごく最近あったのですけど、PCに届いたメールを転送しようと思い、jarl.comのメールアドレスから、自身のスマホのアドレス(iclound.com)へ送信したところ、全く届かないのです…(汗)。
…実は、このようなメール不達の不具合は今に始まったことではなく、10年以上前からチラホラありました。
最初に気付いたのは、当時から加入しているHAM系の複数のメーリングリストがあるのですが、ここから配信されてくるメールに一部歯抜けが見られたことが発端でした。
ご存じのように、ほとんどのメーリングリストの配信では、送られてくるメールのヘッダに連番が付加されますから、歯抜けや脱落があるとスグに判ります。
この件で、メーリングリストの管理者に問い合わせてみたところ、「メーリングリストを走らせているサーバーとjarl.comの相性が悪く、貴局以外にもjarl.comを配信先にされているメンバーから不具合の報告が出ている。管理者側ではどうすることもできないので、対策としては、配信先登録されているメールアドレスをjarl.com以外に替えてもらうしかない。」との回答でした。
この時は、仕方なく、登録メールアドレスをjarl.com以外のモノに変更して対処したのですが、個人的に無線用のメールは、できる限りjarl.comに集約したい(そのほうが管理しやすいので)との考えがあったものですから、表現はいささかオーバーかもしれませんが、忸怩たる思いでの苦渋の選択でありました。
それから別件ですが、ちょうどこれと同じ時期にあった件をもう一つ。
本Weblogをご覧いただいたJM1コールのOMさんから、当方のjarl.com宛にメールでコメントをいただいたことがありまして、さほど間をおかずにスグにご返信差し上げたのですが、これに対して、レスポンスがなかったことがあったのです。
最初にいただいたメールが、非常に丁寧な内容だったもので、とても誠実なOMさんという印象を受けたものですから、こちらの返信に対し、レスポンスがないとは考えにくかったのですが、さりとて「こちらのメールがちゃんと届いていますか?」などと、クドい問い合わせをするのも失礼ではばかられましたので、結局うやむやなまま今に至っています。。。
私の勝手な想像にはなりますが、先方のOMさん側に、こちらの返信メールが届いてはいたが見落としていた(例えば迷惑メールフォルダに入っていたとか)か、あるいは、そもそもメールが届いていなかった、のどちらかではないかと思われるのですが、直近で前記のような「メール不達」のトラブルがあったばかりでしたので、疑心暗鬼になったのも無理はありません。
でも、もしも仮に、後者のような原因(先方にメールが不達)であったならば、メールいただいたJM1のOMさんには「JE5JHZはメールの返信もしてこないいいかげんなヤツだ」と誤解されている可能性も多分に考えられます。
まぁ、あれこれと考えすぎなのかもしれませんが、たったメール1通で、信用が失墜する可能性も十分にありえるワケです。
そういう意味では、やっぱり本来、送ったハズ・届くべきハズのメールが不達というのは、致命的と考えます(#゜Д゜)。
このようなメール不達事件以来、特にここ数年は、ネット通販やオークション・お店の予約とかの重要な取引事に、jarl.comのメールアドレスは怖くて使えなくなりました。
不具合の原因について、私自身は無論ネットワークの専門家などではありませんから、jarl.comのメールサーバーが悪いのか?、あるいは、中間or先方のサーバーが悪いのか?、それとも複合的な要因なのか?、まったく見当もつきません。
でも、なんとなく素人見立てですが、昨今のスパムメールやフィッシングメール等を念頭においた、セキュリティー対策の過程で、メールがハジかれている可能性は高そうです。
上記のとおり、一概にjarl.com側が悪いとは言えないことは重々承知の上ですが、無用な疑いをかけられることを避ける意味でも、jarl.comサーバー側でも、メール不達の原因と思われる要素は、可能な限り排除していただきたいと思うところです。
特に、jarl.comに届くスパムメールの多さの件では、以前JARL社員総会でも質問事項に上がっていたことがある位、ウンザリしている方は多いと察しますが、この対策と称してjarl.comサーバーのスパムフィルターが強化されることで、本来届くべきメールが届かないとなってしまっては本末転倒です。
僭越ながら、30年以上E-Mailの恩恵に浴してきた当方から言わせていただくと、メールのやりとりをそれなりにアクティブにやるにつれ、スパムメールの頻度が増えるのは、ある意味致し方ないことと諦めるしかないと思います。
#当局のjarl.comのメールアドレスにも毎日20通位スパムメールが届きます…Hi。
スパムメールの仕分けはメーラーの設定でかなり柔軟に対応が可能ですし、基本的には、メールサーバ側ではなく、末端の受信者側でやるものと思っています。
いたずらに、メールサーバー側でセキュリティーをキツくしてしまうことで、メールが送れない/届かないになってしまうほうが大問題と考えますが…HW?。
繰り返しになりますが、jarl.comが全て悪いわけではないのは理解しつつも、とにかく信頼性が第一のメールサービス。
たとえ1通でも不達メールがあると気もそぞろになってしまいますし、一方で、何でこちらでこんなことを心配しないといけないのかと思うとイラッともしてしまいます(*`Д´*)。
jarl.comのメルアドは短くて便利なので、できれば使用し続けたいところですが、ソロソロ潮時でしょうか???。 |
◇7/25[土]
●終日CMにつきワッチなし(涙)。
◇7/26[日]
●朝はNA中部方面がOPEN。W5・W9・W0・VE近辺を中心に南北にパスがありましたが、例によって、QSOできるほど安定しておらず苦戦。
結局、W0…2局、VE…1局の3QSOで終了。
●午後のEU方面は、当地では15:40過ぎにPAが見え出したのを皮切りにスタート。
午前中のNA-OPENと同様、パスの遷移が激しく、強い局を見計らってコールして、リターンがあればラッキーというような状況。
ただこの日は、CondxとしてはJA国内では「西高東低」だったようでして、先方がJAにリータンをする様子を見ていても、JA2以西の局中心という感じでした。
そんなワケで、いつもよりJA同士の競合については少なかったようで、タイミングさえあえば、思ったよりもコールバックをもらうことができまして、意外に楽しめました:-P。
下のキャプチャは、19時過ぎにPSKRでエゴサーチしたもの↓。

一見すると、割と満遍なく飛んで行っているようではありますが、実際には、前記のとおりパスがかなり不安定だったこともあって、実感としては飛んでいた印象は全くありません(苦笑)。
ウォーターフォールも、EU局で埋め尽くされるというようなシーンはなく、その時にたまたまOPENスポットにハマっていた局が数局見えるだけ…といった状況がダラダラ続くようなCondxでした。
結局、夕方18時過ぎまで断続的に運用して、EU方面が20QSOの成果。
残念ながらBandNewは無しでした。
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いよいよ今週で7月も終わりですね。
マルチホップの6m DXもそろそろ収束でしょうか?。 |
○5Z4VJ (ケニア共和国)
○2026-Jun-30 23:50JST 18.083MHz CW
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○5R8EC (マダガスカル共和国)
○2026-Jun-19 21:38JST 21.007MHz CW
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昨週末もほとんど50MHz FT8専従でワッチ。
以下、短い所感です。
◇7/18[土]
●NA方面…W0を中心に7QSO
●EU方面…9QSO
●D4L(カーボベルデ共和国)を数シーケンスデコード。残念ながら応答はなし。
後でPSKRを確認すると、先方に届いてはいたみたい(^^:。
●FBに入感していたOD5KU(レバノン共和国)を取り逃がした。
夕方ワッチ開始した15:30過ぎにはかなり強力だったので、もうちょっと早くからワッチしておけば良かったかも…残念。
●期待していたEK/RX3DPK(アルメニア共和国)はQRVが無かったようでした。
◇7/19[日]
●NA方面…W5を中心に7QSO
●EU方面…12QSO
●この日も"待ち人"EK/RX3DPKはQRVが無かったようでした。
●昨日に引き続いてOD5KUが出てきたが、またしてもQSOならず…。
代わりといってはナンですが、OD5VBをGET!!。

レバノンは無論BandNewなのですけど、同局は、生憎LoTW対応してないみたいなんでQSLのCfmをどうするか。
まぁ、弱小の当局とQSOいただけただけで有り難い限りではあるのですが:-P。
◇7/20[祝]
●NA方面…W中西部を中心に4QSO
●EU方面…SP局1QSOのみ
●夕方のEUはCondx悪し。
ほとんどの局がごく短時間数シーケンス見えては沈みの繰り返しで、QSOに漕ぎ着けられるほどパスが安定しておらず…orz。
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蛇足ですが、各局のWeblogを拝見すると、やっぱり、長い日本列島にあって、地域差を如実に感じますね。
例えば、昨夕のEU。
当局では、明らかにこの3日間でワーストなCondxでしたが、これが、北日本では事情がちがったようでして、あちらのほうでは、昨夕が一番Condxが良かった様子でガンガンに入感していたみたいですね。
今朝のNA方面についても同様で、JA1以北の方は、ほぼ異口同音にBIG OPENとおっしゃられております。
こちらでも、確かにW中部を中心に、そこそこ入感してはおりましたが、とりわけ、朝早い時間は、呼べど叫べど全然応答がなく、リグが壊れたのかと勘違いしたほど(苦笑)。
このあたりの「飛ばなさ」からしても、きわめて自分勝手な感覚では"BIG OPEN"とまでは言えない気がするのですが、これはおそらく、東のJA局とモロにバッティングしてしまっているせいが大きいと思われます(;´Д`)。
さながら"鉄板級の固さ"で、-ヒトケタdBで入感しているW6でさえ応答がないのですから、悲しくなります。
今更ながら、やっぱり並の設備で、西からNAに打ち込むのは厳しい。。。
CMに出勤せねばならない都合、7:30過ぎには後ろ髪を引かれつつQRTしましたが、もうちょっと遅い時間だと良くなったのでしょうか?。
OPENしてくれるのはありがたいのですけど、なまじ日本列島全域に開けてしまうと、QRMMMでなかなか歯が立たない好例。
自分のところだけスポット的に強力に入感してくれるのがベストなのですけど(^^;、そんなに都合よくはいかないものであります(°∀°;。 |
夏至前後はあまり芳しくなかった50MHzの遠距離伝搬ですが、このところは、程度の差はあれ、ほぼ連日そこそこOPENしているみたいですね。
私自身は、いかんせん敬虔な現役労働者(^^;につき、晩CMから帰宅したころには、すでに「宴のあと」であり、出る幕がありません(涙)。
今週末も引き続き開けてくれるといいのですが…。
…さて、今朝は、スマホでクラスタを参照したところ、50MHzでUSAのレポートが上がっていたので、6:15過ぎからビームを北北東に向けてFT8でワッチ開始。
NA方面は、中日本〜東日本で開けていても、当地ではカスリもしないことが当たり前なので、あまり期待していなかったのですけれど、今朝は、程なくしてまずN7BHCをデコード、その内パスが東に少し移動して、USA中部、W5エリアを中心に南北に縦長に広くOPENしていました。
ただ、パス的には意外に不安定でして、ピークでは-ヒトケタdBと強力なのですが、それも長く持たずに、数シーケンスもすればスグに落ち込んでしまいます。
こんな状況でしたから、思ったほどQSOは進まず、一番強力な局を選んでコールして、運良くQSBの山に当たってリターンをもらえればラッキーてな感じでした(^^ゞ。
それでも、6時半〜7時にかけてのピーク時には、キューバまでパスが伸びて、CO2XN・CO2QUの2局が手頃な強さで入感していました。

ここまで入感するとなると、あわよくば、同じ地域のZF2あたりが見えてこないかな〜などと、淡く期待していましたが、これはさすがに無理でしたHiHi。
結局、出勤の身支度をしながら7:30頃まで運用して、COとWは5・8・0エリア、計7QSOの成果でした:-)。 |
| 南欧方面がBIG OPENヽ(*゜∀゜*)ノ@50MHz |
…例によって(笑)、昨週末の50MHz DXの状況です。
社畜につき(^^;、7/4[土]はCMでワッチなし。
昨日(7/5[日])は、午前中は、朝から断続的に雷混じりの大雨。
当然ながら、同軸を外していたので、ワッチ以前の問題でした。
あわよくば、少し6m&Downコンテストの援助交信をなどと考えていたのですが、そんなこんなでモチベーションが上がらずに結局不参加でした。
午後からは雷は治まったので、EU狙いでビームを北西に振って、FT8をタヌキワッチ開始。
13時前から、UAやUN・EXといった中央アジア方面がチラホラ見えてはいたのですが、本格的にパスが伸びてEUが入感しだしたのは、15:30頃からでした。
ひとたび開け始めると、加速度的に入感局が増え出し、16〜18時にかけては、東欧から南欧方面が大OPENで、とりわけイタリア局の入感が顕著でした。

一週間前のOPENよりは、範囲は狭いもののパス自体は比較的安定しており、QRMMでなかなか応答はないのですけれど、運良く空いているDFを見つけることができれば、わりあいスムーズにQSOに漕ぎ着けることができるといった感じでしたね。
これだけイタリア方面がどっぴらけだと、BandNewのIS0(サルデーニャ島)が出てこないかな〜?と期待していると、16時過ぎに、待ちに待ったIS0BSR局が入感!!。
すかさずコールしていると-12dBでリターンがあったのですが、次のシーケンスで急に落ち込んでしまい、73が確認できず…orz。
その後、IS0は見えたり見えなかったりで、再履修のタイミングがなかったのですけれど、17:30前になって、一時サルジニア島に集中的にパスができたようで、先ほど尻切れで終わっていた、IS0BSR局はもとより、IS0AWZ・IS0GQXと3局も立て続けにQSO。
うーん、できるときはこんなものか…Hi。
調子に乗って、TK・T7・3Aあたりの入感も期待していましたが、そうは問屋が卸してはくれませんでしたね(^^ゞ。
外せない野暮用があったので、18:30前にはQRTしましたが、QSO数は32(重複込み)でした。
成果としては、前述のIS0とOM(スロバキア共和国)。
スロバキア局は、以前Wkd済みだったのですけれど、LoTW'erではなかったので、実質1upです。
結局、当局で入感があったエンティティーは、うろ覚えの順不同ですが、EY・E8・YU・YO・9A・E7・OE・HB9・PA・OK・EX・EW・UR・F・I・IS0・EA・DL・HA・OM・S5・UN・UA・4O…とこんな感じ。
途中、ちょこちょこサブバンドの50.323MHzものぞいてみましたが、こちらはかなりガラガラで、そのぶんQSOも容易でした。
これだけFBにOPENすると、臨機でもうちょっと323にも分散してくれると、実質QSOのチャンスが広がるのでありがたいのですが、ナカナカ皆さん、323まで気がまわらないというのが正直なところなのかもしれません…。
とはいえ、数年前ですが50.323MHzで、CQ連発のOJ0MR局を一本釣りした体験もありますので、こちらも、できるかぎり抜かりないワッチに努めたいと思います。 |
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