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| プロフィール |
◇アマチュア無線局 JE5JHZ◇
(es.VK2IBS/ex.JA5YXR,JH5YSD,JR6YAH)
常置場所:愛媛県伊予郡松前町
資格:第一級アマチュア無線技士
性別:♂ 年齢:いつの間にかアラフィフと呼ばれる年代に突入(悲)。
ムセンに興味のないXYLと子供2人の4人暮らし。
むろん、休みの日に大手を振っての無線などはもってのほか(涙)。
家人の目をかいくぐるように、平日の深夜と休日の早朝を中心にコソコソとオン・エア。
目下、DXのまねごとに興じておりますが、Condxの良い朝夕のゴールデンタイムにナカナカQRVできず、ストレスがたまる一方(^^;。
HAMに限らず趣味を楽しむ上でモットーとしている事は、
「自分の足で立つ」
「最小の予算でそこそこの成果を(笑)」。
Blogと並行してHomePageもやってます↓。
https://am10pm3.echo.jp/
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これが、10月に入って初めてのカキコになりますが…。
このところ、CMがQRLLLで、ちょっと、Blog更新まで気が廻らない状況です(・ω・;)。
ムセンのほうは、QRXとまではいきませんが、腰を据えてワッチする馬力がなく、朝の出勤前にCondx確認を兼ねてちょこっとワッチする程度に留まっています。
そんな中、今、絶賛売出し中(笑)の9T0MD(コンゴ民主共和国)ですが、今朝方3.5MHz FT8でなんとかGETできました。
このバンドでの9Qは、2010年の9Q50ON CW以来でした。

この9T0MD、少なくとも当局がワッチした限りでの感じですが、折からのSSN下り坂傾向もあってか、どのBandも思ったほど、ガツンとは聴こえてきませんね。
とりわけローバンドでは、結構受信に苦労している様子で、FT8では、こちらから送るレポートと先方からもらうレポートでは、結構な差があることが多い状況です。
今朝の3.5MHz FT8も、昨日・一昨日とコールして、三度目ならぬ三日目の正直で、ようやくQSOに漕ぎ着けたものでした。
#ちなみに昨日は、一度リターンがあったものの、RR73がもらえず尻切れでした。
とはいえ、最大6バンド同時運用で、時には同一バンド・複数モードなども交えながら精力的にQRVしてくれているのは、ありがたい限りです。
かねてより伝え聞くところでは、9Qはエボラ出血熱のアウトブレイクも発生しているさなかであるようですし、なかなかチャレンジャーだと思います。
このまま何事もなく、DXペディションを完遂されることをお祈りしております。 |
遅ればせながら、シルバーウィークの成果(?)です。
…といっても、DX界隈では特段目ぼしいターゲットはなく、お天気もぐずつき気味だったこともあって、概ね自宅で"引きこもり"をして終わってしまったのですが(^^;。
DXCCでは、BandNewでChallengeのスコアが8エンティティーUPしました。
その全てが、9/22(火)の早朝に、ローバンドでのQSOしたものです。
9/22の未明、2:30頃トイレタイム(^^;で目が覚め、その後、いつもなら2度寝に移行するところが、連休で気楽だったことと、また折からQRV中だったKH8WW・RI1FJZの動向が気になっていたこともあって、ふと思い立ってリグの灯を入れてみました。
何の気なしに、1.8MHz FT8をワッチしてみると、お目当てのKH8・RI1の入感は確認できませんでしたが、その代わりといってはナンですけど、オランダのコンテストステーションで有名な、PI4DX局が手頃な強度で安定して入感していました。
これまで何度か拙Blogでカキコしていますが、このBand(1.8MHz)のアンテナは、今年の頭にハーフスローパーに上げ替えたばかりでして、それまでは10年以上、短縮型の逆V(約60m長)を使用していました。
ところが、この逆Vアンテナ、「飛び」「受け」共に残念なモノでして、「飛び」の面では、せいぜい太平洋方面が一杯一杯。
EU方面に至っては悲惨で、ウラル山脈を越えられず、はるか手前のチベット高原あたりで、常に失速しているような状況(苦笑)だったのでした。
…そんなワケで、これまで、1.8MHzにてEU方面でWkdできているエンティティーは、片手で足りる数でして(=_=#、FやDLといった言わずと知れたメジャーなところでさえ、未Wkdだったのです(汗)。
無論、オランダもBandNewだったので、早速、PI4DX局を呼び出しにかかりますが、そこはやはり腐ってもトップバンド、見えていてもナカナカ一発で応答というワケにはいきません。
途中、PSKRを確認してみると、一応こちらの電波は弱いながらも先方に届いてはいるようでしたので、あまり期待はせずに、断続的にコールすること1時間、ようやくリターンを貰うことができました (°◇°:) 。
この朝は、件のPI4DX局以外にも、南欧〜中欧方面の局が入れ替わりでそこそこの数が入感し、ダメ元で呼んでみると、QSBの山で、意外にポロっとリターンがあったりして、普段このBandに積極的にQRVしていない当局としては、結構新鮮な体験ができました。
やはり、いままで使用してきた短縮型逆V(約60m長)とは、飛びの面で大きな変化を実感。
何ヶ所もベンドしてあるなんちゃってスローパーではありますが、一応フルサイズですので、多少輻射効率が良くなったのと、打ち上げ角の改善なんかもあるのかもしれません。
…結局、この朝は、PA・ON・SP・ES・DL・OZ・Fの計7エンティティーとQSOでき、全てがBandNewでした:-P。
私自身、かねてよりDXCCプログラムを楽しんではおりますが、もとよりDXCCのメンバーではなく(#゜ロ゜#)、スコアアップは専らLoTWでの"自然増"にまかせていることもあって、実はここ何か月もDXCCチャレンジが全く増えずに頭打ちだったのですけど、今後もスコアアップを望むのであれば、今更ながらやっぱりローバンドに出ないとダメやな〜、と思い知らされた朝でした。
とはいえ、基本的に早起きが苦手(というか、現役組なので睡眠時間削って体調を崩すワケにもいきませんし)なこともあって、さて、これからのローバンドシーズンをどうするか…。
先が思いやられますHiHi。 |
| [Sound] RI1FJZ - 24MHz CW |
○RI1FJZ (フランツヨシフ諸島)
○2026-Sep-23 18:17JST 24.905MHz CW
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○KH8WW (アメリカ領サモア)
○2026-Sep-16 06:27JST 28.025MHz CW
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| [Sound] RI1FJL - 18MHz CW&SSB |
○RI1FJL (フランツヨシフ諸島)
○2026-Aug-25 20:56JST 18.0847MHz CW
○2026-Sep-01 20:46JST 18.130MHz SSB
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ハムフェアの少し前から催行されていた、表題の、RI1FJL(フランツヨシフ諸島)のDXペディションが終わりました。

このところ、夏枯れとも相まって目ぼしいDXペディションもありませんでしたので、各Bandは水を得た魚で久しぶりに賑わっていました。
ここは、北極海の氷の島のイメージがあり、何気にロマンを掻き立てられますが、RI1FJLクルーの航海動画を拝見する限りでは、実際は、地球温暖化の影響で氷はほとんど解けてしまっているようですね。
余談ですが、このエンティティーは、当局が開局した1980年代終盤頃は、旧ソ連の崩壊のゴタゴタとも関係して、UA1O・UA1P・4K1・4K2…?なんていうプリフィクスで出ていた記憶があります。
元々、我がJAからは、あまり伝搬上支障のないところであり、今回のRI1FJLでも、序盤こそEUやNA方面のパイルアップが激しかったですが、中盤以降は空いてきてだいぶやりやすかったのでは、と思います。
私自身は、2010〜2012年頃にかけて、RI1FJという常駐局がかなりアクティブでしで、手前ミソながらその際に各バンドQSO済みだったものですから、序盤は様子見で、パイルが薄くなってきたら片手間にコールしようか…などど余裕かましていました。
ところが、よくよくCfm状況を確認してみると、PhoneがModeNewであることが判明し、あわててSSBで探し出してコールした次第(^^;;;。
ありがたいことに、運悪く今回のチャンスを逃した方も、早ければ今週末位から、第2弾でRI1FJZのペディションが始まりますから、そちらで狙いましょう♪。 |
遅ればせながらの報告ですが、今年も、初日の8/29[土]のみでしたが、ハムフェアに参加してきました(^^*。
当日は、11時前に会場の有明GYM-EXに到着。


例年どおり、場内はすごい混みようでした(;゜д゜)ノ。
入口近くに陣取って一番目立つ、主にリグメーカー関係のブースですが、黒山の人だかりで、簡単には展示品の近くまで行けそうになかったので(苦笑)、後回し。
とはいえ、一般ブースのほうも、こちらはこちらでこれまた凄い混みよう。
通路は、すれ違いも大変なほどでした。
15時を過ぎたくらいから、ようやく人混みが捌けてきたので、各ブースをある程度ゆっくり見れるようになった次第(:^^ゞ。







リグメーカー関係で、最も気になった新製品は、ICOMの「IC-7110」でしょうか?。

型番からして、IC-7100の後継機種のようで、コンパクトな筐体でHFから430MHzまで対応しており、強力な混信除去機能やらバンドスコープやら機能はてんこ盛り、移動運用に良さげです。
定価はいかほどになるんでしょうかねえ?。
物価高の折ですし、やっぱり200k円は超えてきそうな感じがしますが…。
でも、これは私の個人的考えですが、このIC-7110に限らず、最近の機能満載で新ピカなリグを、特に夏場のFDコンテストのような、暑くてホコリっぽい移動運用に持ち出すのって、なんか抵抗がありませんか?。
私的には、大きくてカラフルなLCD表示とか、ハデな装飾は要りませんから、2信号特性等の受信関係の基本性能だけをしっかり押さえた、シンプルかつ堅牢で多少手荒に扱っても大丈夫そうな(しいて言えば、以前あったIC-7200のような)、移動運用に特化したリグがあるといいのになぁと、思うのですが。。。
さて、フェアでの戦利品・購入物関係ですが、もともとこれといって狙っていたモノもなかったので、同軸の変換コネクタを数個調達した位でした(^o^:。



ただ、相変わらず、なかなかメーカーでは思いつきそうにないような、個性的な周辺機器のキットなどを頒布するブースが多数あって、見て歩きしているだけでも十分楽しめました(゜∀゜)。
こういうのを拝見するにつき、HAMの中には、技術力のある方がまだまだ沢山おられることを実感しますし、この趣味も捨てたものではないなと思わせてくれます。
昔は、雑誌くらいしか情報媒体がありませんでしたから、技術力があっても、埋もれていたケースがほとんどだったと思います。
ところが、今はネットがありますから、自ら情報発信が可能ですし、プリント基板なども、個人レベルでの少量外注を受けてくれる業者もありますから、自分で基板+パーツをしつらえてキット化して頒布するといった芸当も、ずいぶん容易になりました。
加えて、開発者の方とも、メール等でダイレクトにやりとりなんかも可能ですから、本当に良い時代になったものです。



そんなこんなで、学生時代の先輩局と久しぶりに再会・長めのアイボールなどもあって、結局、閉場ぎりぎりの17時前まで場内にいました。
その後は、新橋に移動して、某コンテスターミーティングと称した飲み会(^^;に参加。
40名程度の参加があり、皆さん気さくな方ばかりで大いに盛り上がりました。
21:30頃散会。
大井町のお宿まで移動し、サウナに入ってその後は朝まで爆睡でしたHi。
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翌8/30[日]は、ハムフェア参加は遠慮し、午前中は、都内、日野市の親類方を訪問。
午後からは、横浜市へ移動して、市内を散策。





晩方、帰途につきました。
アイボールQSO等々いただいた皆さん、ありがとう&お疲れ様でした_(^^)_。
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#追伸;
まだ今年のハムフェアが終わったばかりなので鬼に笑われそうですが(^^;、機会があれば来年も参加したいところです。
でも、ここらでいいかげん、交通手段を再考しないといけないタイミングにきているかも。。。
…というのは、一昨年にハムフェアに初参加して以来毎年、交通費をケチって、夜行バス(所要約13時間)で通ってきているのですが、年を追うごとに、体力的にキツくなってきまして…(汗)。
上京時は、愛媛・松山を出発して徳島・鳴門のバスターミナルまで、乗合のシャトルバスで約3時間、ここで高速バスに乗り換えて、東京・新宿までさらに約10時間という行程です。
乗合バスの狭い席に、アカの他人様と相席で3時間。
これだけでも結構しんどいのですが、その次の夜行バスは、長距離仕様の3列独立シートにはなりますが、とにかく思うように足が伸ばせないのが苦痛。
10時間も乗っていると、冗談抜きでエコノミークラス症候群になりそうです…orz。
復路は、往路の逆になりますが、都内周辺を徘徊してヘロヘロになったあとでの乗車につき、もっとしんどい(ToT)。
ずっと車に乗っているだけ、と思われるかもしれませんが、現実には、気力体力の消耗が大きいです。
来年は、多少のコストアップは仕方ないとしても、もうちょっとラクな移動手段を考えないといけないかな…。 |
| 【忘備録】LoTWに移動運用のログをアップする方法 |
先日から何度かカキコしていますとおり、先般、20年振りに移動運用して、フィールドデーコンテストに参加しました。
今までは、長らく固定運用専門だったので、無頓着だったのですが、この移動運用のログをARRLのLoTWにアップしたいと思いまして、試しにやってみましたところ、問題なく上手くいきました。
実際やってみると全然簡単なのですけど、しばらくやらないと、すぐにやり方を忘れてしまいそうなので(苦笑)、以下に自分自身の忘備がてら手順を書き留めておきたいと思います。
【1】TQSLを起動。上部メニューの「コールサイン証明書」から「新しいコールサイン証明書をリクエスト」を選択する。

【2】所望するコールサイン(例:JE5JHZ/5等)を入力。その後は、画面に従ってメールアドレス等順次必要事項を入力。

【3】「次のコールサインのコールサイン証明書を保存」の項では適宜希望内容を選択する。(私の場合はスラッシュ付の移動コールサインの追加なので、上から2番目「以前の個人局の…移動運用を示す符号の付加」を選択。)

【4】画面に従って「完了」をクリックすると、自動的にコールサイン証明書がARRLにリクエストされる。
その後、コールサイン証明書(拡張子tq6のファイル)がARRLからメールで届くのを待つ(通常、正味半日から最大3日程度で送られてきます)。

【5】コールサイン証明書が届いたら、TQSLを起動、「コールサイン証明書」のタブをクリック、次に、追加したいコールサイン(JE5JHZ/5)をクリック。この時点では、追加したいコールサインの左側のアイコンは駐車禁止マークになっている。
【6】この状態で、右側の「コールサイン証明書を読込み」のボタンをクリック。ARRLから届いたコールサイン証明書ファイル(私の場合はJE5JHZ_5.tq6)を読み込ませる。

【7】読み込みが正常に完了すると、該当コールサイン左側のアイコンが鍵マークに変わる。

【8】「局の所在地」タブをクリックし、右側の「新しい局の所在地を作成」ボタンをクリック。すると「局の所在地を追加」ウィンドウが現れるので、該当コールサイン(私の場合はJE5JHZ)を選択し、その後、移動地のグリッドスクエアやIOTA番号等諸元を入力。

【9】入力が完了すると、新しい局の所在地が追加される。(私の場合「JE5JHZ/5 - 今治市大三島」がちゃんと追加されました。)

※蛇足ですが、今後、同一エリア内で、さらに別の場所に移動した場合(例:JE5JHZ/5 松山市高縄山)は、既に、JE5JHZ/5局のコールサイン証明書は取得済みにつき、この画面から追加で新しい局の所在地を逐次作成(例:JE5JHZ/5 - 松山市高縄山)していけばOKなようです。
コールサイン証明書未取得である、別のエリアに移動した場合(例:JE5JHZ/6等)は、再度【1】に戻って、JE5JHZ/6局のコールサイン証明書の請求から始める必要があります。
【10】その後はいつもと一緒。LoTWにアップロードするADIFファイルを用意し、TQSLで署名する局の所在地を適宜して送信すれば完了です:-D。
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少し前に、アメリカのKE9V局から提起されて物議を醸している「最近DXを始めた人は、オナーロールになれない(到達不可能)のではないかという問題」。
https://www.dx-world.net/the-honor-rolls-age-problem/
私は、結論から言うと、ハードルを下げるのは反対です。
私自身の経験というか肌感覚から申しますと、今それなりの設備を保有していたとして、イチからそこそこアクティブにDX交信にいそしんだと仮定すると、1サイクル(11年)でオナーロール到達はかなり厳しく、1サイクル半位は必要かと思います。
その位の難易度です。
問題提起の中で触れられているとおり、BS7・BV9・P5・EZなど、主に政治的な理由で、現状ではQRVが限りなく不可能なエンティティーがあるのは事実ですが、10年単位で見れば、国情は変化する可能性があります。
たとえば、ひと昔前までは、珍だった、VU4・VU7・1S・ZAなどは、今ではポピュラーなエンティティーに"成り下がって"います。
また、近年は、地理的に難しいエンティティでも、ひとたびDXペディションが行われれば「メガ級」の大規模なものが主流になっていますから、複数局で多バンド多モード同時運用は当たり前。
上から下まで全バンド・モードでやってやろうなどと欲張らなければ、それなりに情熱をもってワッチすれば、どこかのバンドで1QSOは可能かと思います。
とりわけ近年は、FT8に代表される飛びの良い狭帯域のデジタルモードが台頭してきていますから、DX交信の敷居自体は、ひと昔ふた昔前に比べて確実に下がっていますし!。
現状ではオナーロールは難しくても、"そのうちなれればいいな"位に思って、気楽にやればいいのではないでしょうか。
オナーロールにリスティングされるのは、確かに「凄い」ことではありますが、決して「偉く」はありません。
趣味なので、要は自己満足、自分が楽しめればいいのです。
変に卑屈にならず・気負わず・最低限他人様に迷惑をかけずに、自分の身の丈で、こつこつ楽しむことだと思いますね。。。
話が脱線しますが、当局は、自他共に認める無銭家(笑)なので、メインリグはエントリークラスの機種、リニアも持ってますが500W出るか出ないかの小型アンプ、アンテナは、いただきもののトライバンダー、50MHzに至っては残骸のアルミパイプを寄せ集めて作った八木です(^^;;;。
WebやSNS等で、皆様のFBな設備を拝見するにつけ、ため息が出ますが、現状、上記のような貧弱な設備でも、そこそこ楽しめているのが、ある意味痛快ですし、DXingの原動力になっている部分はありますね(°O゜)☆\(^^; 。
…そんなわけで、当局の場合、常に大小のフラストレーションを溜めつつやっていることが、逆に長続きしている秘訣(?)かもしれません。
とにかく、背伸びせずにマイペースで継続してやることだと思いますね。
そうすれば、オナーロールは自然とついてくるモノだと思いますが…HW?。 |
JARLのコンテストのWebサイトをふとのぞいてみたところ、先日行われたフィールドデーコンテストのRawスコア(審査前の自己申告点)が公開されていました。
TEXTデータでしたので、早速、Excelで読み込んで、当局がエントリーした50MHz部門の局を抽出、得点順にソートしてみました。

…なな、なんと、現時点で、X50部門でまさかの一等賞に付けておりびっくり〜(:゜д゜)//。
昔から、このBandで、当地四国・5エリアから打ち込むには、1〜3エリア方面の局には局数では到底太刀打ちできませんから、何とかマルチを稼いで対抗するしかありませんでした。
それでも、近年は、地方の参加局数が減り続けていることもあり、ある程度局数を稼がなければ、マルチだけでは対抗自体が難しくなりつつありました。
しかしながら、今回のコンテストでは、局数の面でも大票田の局とかなり渡り合えることができており、実際、上位を西日本の局が多数占めていることをみても、Condxが余程味方したものと思われます。
思い返すと私自身も、ひとたびBandがOPENしてしまうと、何気にテンションが上がってしまい(苦笑)、Run偏重になってしまったのは、反省材料ですね。
たとえばRun中にも、Condxが微妙に下降したスキをついて、CQの合間でマメにS&Pするとか、いわゆるSO2V的運用を心掛ければ、もう少し局数・マルチ共に増やせた可能性はあるかなと思います。
このような点は、次回に少しでも改善・改良できれば。。。
ちなみに、今回のFDコンテストは、前の記事にもカキコしたとおり、私自身20年振りの移動運用で、急に思いついたこともあり準備期間がほとんどなく、PCとRIGを繋ぐIFは手持ちの半自作品(JN2AMD-OM製 AMD-USB-KEY)、CATのケーブルは間に合わず、リグコンは無しでした(^^;;;。
できればこのあたりのハード面も、もう少し洗練して使い易くしていきたいところですね…。
まぁ、あくまでも暫定スコアなんで、減点も少なからずありますから、結果は何とも言えませんが、このまま1位をキープできるといいなあ (@´∀`@)。 |
今年のお盆休みが終わりました。
休み中は、墓参ついでに@35県に足を延ばした位で、暑いので基本的に自宅に引きこもりでした(^^;。
ムセンのほうも、宵の口を中心にちょこちょこQRVしておりましたが、ちょうどDXペディションの端境期のようで、これといって目ぼしいターゲットもありません。
…そこで、ふと思い立って、以前から気になっていた、「WSJT-Z」を試してみることにしました。
これは、本家WSJT-XをSQ9FVE局がモディファイしたもので、一番のウリは、完全自動交信が可能となっていることです。
ダウンロードはこちらのURLから可能です↓。
https://github.com/sq9fve/wsjt-z/releases
ページ中段にあるAssetsの項目の
wsjtz-3.0.0-2.0.18-win32.exe (32bit用)
wsjtz-3.0.0-2.0.18-win64.exe (64bit用)
が実行ファイルです。
インストールは、ダウンロードした実行ファイルをダブルクリックするだけです。
既にWSJT-Xがインストール済みであれば、各種設定データは、自動的にWSJT-Zにも引き継がれますので、面倒な環境設定をイチからしなおす心配はありませんでした。

特筆すべきは、右下のメッセージ関係のメニューウインドウが大幅に拡張されており、ここで各種コマカイ設定が可能です。
ここに、WSJT-Z専用のWatchDogタイマーがありますので、忘れないように設定しておきます。
このタイマーは、呼出しor応答の上限時間を設定するもので、これをしないと、いつまで経っても次の局に移らずに延々送信してしまいますので注意が必要です。
設定時間は、通常2分程度が適当と思います。
自動運転のモードは「Auto CQ」「Auto Call」の2つがあり、前者は、その名のとおりこちらからCQを出してランニングするモード、後者は、CQを出している局を片っ端からコールするモードになります。
バンド内のCondxが良くて、CQを出す局が切れ目なくいる場合などは、「Auto Call」モードでも、延々とQSOが楽しめます♪。
「Auto CQ」モードでは快適にランニングが楽しめますが、ひとつ気になった点としては、1QSOを終わるごとに必ず、1回CQを出す仕様(?)になっているようで、QSOの最中に呼ばれている局に、間髪入れずに次々応答していく、といったスピーディな運用形態がとれないようです。
あるQSOが終了した時点で、別に呼んでいただいていた局があっても、応答することなく、必ず1回のCQを挟みますので、少し間延びしたようになってしまいます。。。
…ただ、私自身マニュアルを熟読・熟知したワケではありませんので、ひょっとしてこのあたりの細かい点は、カスタマイズできるようになっているのかもしれません。
今後、追々使い込んで確認していきたいと思います。
とにもかくにも、マウスに一切触れなくても、QSOがどんどんログインされていく様子は、実際やってみると結構壮観です(:゜Д゜)。
単に漫然とQSOを進めるといった運用以外にも、拡張されたメニュー上で、応答する局を大陸別やエンティティー別・LoTW'er別…etcに絞り込んだり、もちろん特定の局のみをターゲットに設定して待ち受け受信、といった多彩な使い方も可能ですので、WSJT-Zがマダという方は、一度使ってみるのも一興かと思います(^^*。 |
お盆休み最終日の今日(8/16[日])。
夕方、EU方面が久しぶりにマトモにOPENしました。

といっても主な範囲としては、I・SVを中心に、…あとはうろ覚えですが、IS0・S5・LZ・9A・TA・9Kといった、EU南東部の狭いエリアに留まりました。
しかしながら、パス的には比較的安定しており、根気良くコールしていれば結構リターンを貰えましたので、思いの外楽しめました:-D。
ただ、OPEN自体に往時の勢いは、なくなってきているのは確かですので、ここいらでいいかげん、今シーズンの夏のマルチホップも、ソロソロ終焉かもしれませんね。。。 |
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