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| プロフィール |
◇アマチュア無線局 JE5JHZ◇
(es.VK2IBS/ex.JA5YXR,JH5YSD,JR6YAH)
常置場所:愛媛県伊予郡松前町
資格:第一級アマチュア無線技士
性別:♂ 年齢:いつの間にかアラフィフと呼ばれる年代に突入(悲)。
ムセンに興味のないXYLと子供2人の4人暮らし。
むろん、休みの日に大手を振っての無線などはもってのほか(涙)。
家人の目をかいくぐるように、平日の深夜と休日の早朝を中心にコソコソとオン・エア。
目下、DXのまねごとに興じておりますが、Condxの良い朝夕のゴールデンタイムにナカナカQRVできず、ストレスがたまる一方(^^;。
HAMに限らず趣味を楽しむ上でモットーとしている事は、
「自分の足で立つ」
「最小の予算でそこそこの成果を(笑)」。
Blogと並行してHomePageもやってます↓。
http://am10pm3.echo.jp/
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○CY0S (セーブル島)
○2026-Mar-29 07:26JST 18.075MHz CW
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| [Sound] S21WD - 18MHz SSB |
○XX9W (マカオ)
○2026-Mar-22 17:40JST 28.500MHz SSB
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○V31WX (ベリーズ)
○2026-Mar-20 10:16JST 28.030MHz CW
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昨日、4/5[日]は、隣県・香川県丸亀市で、「四国ハムフェア」が開催されていたので、参加しようかどうか迷っていたのですが、高速道路で行っても片道2時間位かかるし、物価高の折ガソリン代も勿体ないなぁ…などと考えていると、何気に面倒臭くなってきまして(苦笑)、やっぱりや〜めたとなってしまいました(´Д`;。
…その代わりといってはナンですが(^^;、朝早くから、この時期恒例の、タケノコ掘りに行ってきました。
場所は、いつもの、松山市北部にある知人の山です。

今年は表年とは聞いていましたが、そのとおりで、豊作でした:-D。

わずか1時間あまりで、手ごろな大きさのを30本ほど収穫。

自宅に戻ってからは、屋外の七輪に、米ぬか入りの大なべをかけて、目下フル稼働で、鋭意アク抜き中…。
#追伸;
大なべのお守りをしながらHi、ちょろっと50MHzをワッチしたところ、T31TTT(キリバス共和国フェニックス諸島)が激強で入感しており、暫くコールしていたら目出度くリターンがありました。

この日はCondxがFBで、途中何度かのQRXを挟みつつですが、なんだかんだで晩方20時頃まで入感していた模様。
T31の50MHzは、私的にはBandNewなのですけれど、皆様ご承知のとおり、Rebel DX GroupのDXペディションは、有料(8GSだったか?)のOQRSをしないと、決してLoTWに上げてくれないので、悩ましいところです。
OQRSするかどうかは未定ですが、とりあえず1QSO当たりの"単価"を下げるべく、他のBand・ModeのQSOにも勤しみたいと思いますHiHi。 |
今朝方の天気予報では、西から低気圧が近づいてくる影響で、今夕から荒天なりそうとの事だったので、念の為出勤前にアンテナエレベータをダウンさせてきました。
これで、今晩からは実質QRTになってしまうので、私的に、CY0S(セーブル島)の迎撃はこれにて終了です。

結果的には、7・10・14MHzがBandNewでした。
18MHz FT8・21MHz CW/FT8は、前回2023年のCY0Sの際にQSO済みだったので、あえてコールしませんでした。
QRV序盤は、各BandそこそこFBに入感していたので、期待していたのですが、皆さんご承知のとおり、中頃から突然の磁気嵐にやられてしまい、Condx不良でHFハイバンドが数日間全く使えなくなってしまったのが大きな誤算でしたね(´・ω・`) 。
それから1週間を経た現在も尾を引いている様子で、昨週末も、HFはミドルバンド留まりで、待ち焦がれていた24・28MHzでは、当局では全くのノー感でした。
CY0自体は、4・5年に1回位は、大小DXペディションが催行されている感がありますので、今後もチャンスはあると思いますが、なんせサイクル25は下り坂まっしぐらですから、ことHFの上のほうのBandで狙うとなると、実質あと10年位は先になってしまう可能性が高いです。
まぁ、なんだかんだでBandNewはいただきましたし、何事も「知足安分」。
今後の楽しみが増えたと思っておくことにしましょう(笑)。
ペディションクルー&関係者の皆様、ありがとうございました_(^^)_。 |
先ほど、何気なくメールをチェックしてみると、先日、総務省電波利用電子申請のサイト経由で申請していた、移動局の免許が下りた旨の通知がきていました。
早速、同サイトにログインして、免許状のPDFファイルをダウンロードしました。

実は私、かなり前から移動局の局免許を、意図的に切らしていた(理由は、結婚や2ndの誕生等で、移動運用が難しくなってしまったことから、移動局免許を持っていても持ち腐れ感が増えたため)のですが、先般、ふとしたことからまた復活させてやるかと思い立ち、申請していたものです。
幸い今は、電子申請という便利な方法がありますので、思い立ったらすぐに行動が可能です。
3/23の深夜にオンラインで申請したのですけれど、驚いたのが、処理期間。
翌3/24には、手数料の納付依頼が届き、3/26に振り込み。
その翌日には免許になった次第です(^^*。
こちらの都合で、振り込むまでに中2日要したことを考えると、四国総通内での実質事務処理期間は、約2日という速さでした(゜Д゜;)

まぁ、工事設計自体も、すべて新スプリアス対応の技適機種を送信機としてやってましたから、正直、あまり審査するべきところが無かったっちゃ無かったのですがHi。
それから、これは想像ですが、ちょうどお役所内は今、年度末で人事異動の時期ですから、今年度の事務を翌年度に持ち越したくないとの、思惑があったのかもしれません。
いずれにしても、これだけスムーズだど、電子申請も導入した価値があろうというものです。
#ちなみに、電子申請のサイトにログインしてから、申請ボタンを押すまで、所要10分とかかりませんでした。とてもラクチンでした:-D。
あと要望することといえばただ一つ、これだけは画竜点睛を欠いていると言わざるを得ない、200Wを超える局のリニア&エキサイターの交換の件。
これ、以前やっていたように、新スプリアス対応機を使用することを条件に、実地検査省略の取り扱いを復活させてもらえませんかねえ。
そんなに何度も近所のハンコ貰いなんて現実できませんし、万一インターフェアが出たところで、どのみち、免許人のほうで苦情対応しないといけないのは自明ですから。
この取扱いのせいで、200W超えの免許人で、私のような生真面目な方は(ぉぃ☆)、リニアやエキサイターの新調すら躊躇している方もいらっしゃるのではないでしょうか?。
仮にそうであれば、大げさかもしれませんが、免許制度のせいで、消費活動の停滞、もっと言えば、国内の経済活動の停滞を招いていると言っても過言ではありません(#゜Д゜) 。
免許人個人はもとより、メーカーさんも、それから前記のとおり経済活動の停滞という面では、税収が減るということですから、巡り巡って総通さんにとってもいいことないと思います。
お互いがWin-Winになるほうが絶対にいいと思いますので、是非とも総通さんには、200W超え送信機の変更取扱いについて、考え直してほしいと切に願ってやみません_(^^)_。
…と、このテのネタでは、おきまりの愚痴をカキコして終わります(笑)。 |
| 1.8MHzにXX9WとS21WDが同時に出てきた! |
昨晩もCMから帰宅してすぐ、21時前からワッチ開始。
XX9W(マカオ)が1.843MHz FT8で出ており、結構なパイルアップになっていました。
近場なので、割合容易にできるかな、と軽く考えていたのですが、その後30分近くコールしてもリターンがありません…orz。
そうこうしていると、21:30頃になって、600Hz付近にS21WD(バングラデシュ人民共和国)が出てきまして、Band内はXX9とS21をコールする局が入り乱れてカオス状態になってました(汗)。
こうなると目移りしてしまうのが悲しい性。
XX9が強くなったらXX9を、S21が強くなったらS21を…という感じで交互にコールしていましたが、やっぱり欲を出していけません、まさに"二兎追う者は"を地で行く展開で、どちらからもリターンはなく、ただ時間だけがズルズルと経過Hi。
一旦停波して、Band内の様子を伺ってみたところと、やはりS21WDのほうが断然人気が高いみたいで、XX9Wをコールする局との比率は、8対2位になっていました。
当局自身も、S21はBand Newだったのですが、ここはチャンスと思い、方針変更してXX9Wへ集中砲火することに。
…これが、運良くアタリまして、21:44にやっとこさXX9Wから応答がありQSO完了(´Д`)。
これで晴れて、心置きなくS21WDへ傾注できますHi。
改めてコールを始めて10分足らず、S21WDからは21:53に-16dBでリターンがありました。
よし!と思ったのも束の間、残念ながら、RR73が返ってきません…。
半ばあきらめの気持ちで、レポートを反復送信していた5分後、突如-25dBの信号強度で"73"が返ってきたのですが、これはJTDXお得意のfakeのニオイがプンプン(´Д`ι)。

大体、こちらから"R-13"を送っていたにも関わらず、先方から"73"が返ってくるというのが変w。
ここは"RR73"でないとおかしいですよねえ(^o^;;。
ちょうど生憎、Livestreamが止まっており、Loginの真偽が不明だったこともあり、WFWLで仕方なく再度コールすることに決めました。
同じ轍は踏むまい(^^;と、従前のJTDXから、fakeデコードが少ないと言われる、WSJT-Xに切り替えて参戦。
呼ぶこと約30分、22:23にやっとコールバックがあり、こんどは無事一発でRR73までたどり着くことができました(°∀°)。

少し前にカキコしたとおり、先月下旬に160m Bandのスローパーを上げたまでは良かったのですけど、その後はほぼ国内QSOオンリーで、DX QSOはほとんどできていなかったものですから、これで一応、国外にもデンパが飛んでいることだけは確認できたので良かった(°O゜)☆\(^^;。 |
| CY0S - 狙っていた10MHzで漸くQSO :-D |
昨晩も、CY0S(セーブル島)を狙って、20:30過ぎに帰宅するなりシャックインしてワッチ開始。
ターゲットは10MHz(FT8)ですが、今宵はいつもの10.131MHzではなくて10.141MHzに出ていまして、たまたまCQ連発のところをデコード。
ちょうどClubLogのLivestreamが停止していたこともあって、気づいていなかった方が多かったのでしょうか、お客さんもまばらでして、すかさず呼ぶと、程なくして応答がありました :-D。
その後、幾らも経たないうちに、またデコードできないほどに弱くなってしまったので、間一髪という感じでした。

このBandは、我がJAからは、概ね18時から19時半頃がCondx的にはピークですが、平日のその時間帯には、まずCMから帰宅しておりません(^^;。
一縷の望みで、連日21時前ごろからワッチしてはいたのですが、当然というかOPENはほぼ終わっており、ここ数日はお手上げモードでした。
まぁ、これは本件に限ったことではないのですが、各局、QSOできた!できた!!の大合唱のなか、ひとりで「祭りの後」のワッチは、とても空しいものがあります…(苦笑)。
昨晩は、運良く細いパスが残っており、先方もお客さんが少ない?中、根気よくQRVしてくれていたのも奏功したものと思います(^^*。
…さ〜て、今後の狙いは、HFの上のほう、24・28MHzですが。。。
今朝方、出勤前にごく短時間ワッチした限りでは、18MHz FT8で-10dB前後でFBに入感していましたので、磁気嵐も峠を越えたカナ?。
なんとかCondxが上向いてくれることを祈りたいところです。 |
昨週末は、当局もご多聞に漏れず、折からQRVしているCY0S(セーブル島)に照準を当てていましたが、表題のとおり、序盤を除いて、Condxが一様に芳しくなく、キアイが空回りどころか、手も足も出ずズッコケてしまった感じでした(苦笑)。
初参戦は、3/19[木]の晩。
20:30過ぎにCMから帰宅して、そのままシャックイン(^^;。
クラスタのレポートをたよりに、まずは10.131MHz FT8をワッチ。
CY0Sは、Super F/HモードでQRVしており、QSBがあるのか、所々のシーケンスでロストするものの、まずまずのデコード状況だったので、早速参戦開始。
しかしながら、時間的に少々遅かったようで、間もなくCondxが不安定になり始め、21時前には、ほとんどデコードできなくなってしまい万事休す…(=_=*。
ローカル局のinfoでは、あと1時間早ければ、かなり強力かつ安定して入感していたとの事でした。。。
それではというので、今度は、14.087MHz FT8にQSY。
こちらは、FBな入感状況を呈しており、時折+dBでガンガンに入感。
SF/Hモードということで、広い帯域をワッチしているのではと想像し、空いていそうなDF3500Hzあたりで暫くコールしていましたが、一向に応答なし。
一旦停波して様子を伺ったところ、2800Hz以下でコールしている局ばかりがピックアップされていたので、少し下に移動して仕切り直し。
結果、コールし始めて30分足らず経過した、21:26に漸く応答があり、初日とBandNewを確保:-D。

翌3/20[祝]も朝からCondxが良く、18・21MHz CWでFBに入感していました。
21MHz CWは2023年のCY0SでQSO済みだったので、18MHz CWに参戦。
30分程パイルに加わったものの、残念ながらリターンはなく玉砕でした(^^+。
でも、この調子なら、HFのミドルバンドは言うに及ばず、BandNewの24・28MHzも期待が持てるかも…などど、この時点ではかなり楽観視していたのですが、翌3/21[土]の朝、期待は見事に裏切られました。
各バンドをスイープしてみたのですが、どこもカケラすら入感がなく唖然!!!。
宇宙天気のサイトを確認してみると、A-Indexが40いくつの数字を呈しており、これは明らかな磁気嵐です。
わずか1日でCondxが急転直下、ドン底まで沈んでしまいました…orz。
翌、3/22[日]も同じく、HFハイバンドは全滅(ノ∀`)。
こればっかりはお天道様の機嫌次第なので、どうしようもないのですけれど、折角の週末が事実上フイになってしまい残念無念です。
今週末は、土曜日もCMなので、1日ワッチできるのは実質3/29[日]のみ…。
なんとかCondxが回復してくれるといいのですがねえ。
…あと、これは個人的な意見なのですが、現在、CY0Sのチームは、FT8の運用はSuper F/H(SF/H)モード専従でやっているみたいです。
ここまでワッチした中での感触では、SF/Hモードでは、デコードの下限はせいぜい-17〜18dB位が限界のようです。
これに加えて、極圏まわりの伝搬になりますから、フラッター伴っているようなこともあるのかもしれませんが、とにかく例のピロピロ音が可聴レベルで聴こえているにもかかわらず、デコードしないケースがよくあります。
また、これはSF/Hモードだからかどうかは断定できませんが、ワッチしていても、RR73までたどり着けていないQSOが、通常よりも多く見られる気がします。
このあたりの状況をみていると、どうも、従来のF/HモードやMSHVによるマルチスレッド運用に比べて、SF/Hのほうが特段優位性があるようには思えないのです。
この点、ペディションクルーにはぜひとも再考いだたけると有り難いのですが…HW?。 |
○J51A (ギニアビサウ共和国)
○2026-Mar-14 17:57JST 28.034MHz CW
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