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| プロフィール |
◇アマチュア無線局 JE5JHZ◇
(es.VK2IBS/ex.JA5YXR,JH5YSD,JR6YAH)
常置場所:愛媛県伊予郡松前町
資格:第一級アマチュア無線技士
性別:♂ 年齢:いつの間にかアラフィフと呼ばれる年代に突入(悲)。
ムセンに興味のないXYLと子供2人の4人暮らし。
むろん、休みの日に大手を振っての無線などはもってのほか(涙)。
家人の目をかいくぐるように、平日の深夜と休日の早朝を中心にコソコソとオン・エア。
目下、DXのまねごとに興じておりますが、Condxの良い朝夕のゴールデンタイムにナカナカQRVできず、ストレスがたまる一方(^^;。
HAMに限らず趣味を楽しむ上でモットーとしている事は、
「自分の足で立つ」
「最小の予算でそこそこの成果を(笑)」。
Blogと並行してHomePageもやってます↓。
http://am10pm3.echo.jp/
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| 南欧方面がBIG OPENヽ(*゜∀゜*)ノ@50MHz |
…例によって(笑)、昨週末の50MHz DXの状況です。
社畜につき(^^;、7/4[土]はCMでワッチなし。
昨日(7/5[日])は、午前中は、朝から断続的に雷混じりの大雨。
当然ながら、同軸を外していたので、ワッチ以前の問題でした。
あわよくば、少し6m&Downコンテストの援助交信をなどと考えていたのですが、そんなこんなでモチベーションが上がらずに結局不参加でした。
午後からは雷は治まったので、EU狙いでビームを北西に振って、FT8をタヌキワッチ開始。
13時前から、UAやUN・EXといった中央アジア方面がチラホラ見えてはいたのですが、本格的にパスが伸びてEUが入感しだしたのは、15:30頃からでした。
ひとたび開け始めると、加速度的に入感局が増え出し、16〜18時にかけては、東欧から南欧方面が大OPENで、とりわけイタリア局の入感が顕著でした。

一週間前のOPENよりは、範囲は狭いもののパス自体は比較的安定しており、QRMMでなかなか応答はないのですけれど、運良く空いているDFを見つけることができれば、わりあいスムーズにQSOに漕ぎ着けることができるといった感じでしたね。
これだけイタリア方面がどっぴらけだと、BandNewのIS0(サルデーニャ島)が出てこないかな〜?と期待していると、16時過ぎに、待ちに待ったIS0BSR局が入感!!。
すかさずコールしていると-12dBでリターンがあったのですが、次のシーケンスで急に落ち込んでしまい、73が確認できず…orz。
その後、IS0は見えたり見えなかったりで、再履修のタイミングがなかったのですけれど、17:30前になって、一時サルジニア島に集中的にパスができたようで、先ほど尻切れで終わっていた、IS0BSR局はもとより、IS0AWZ・IS0GQXと3局も立て続けにQSO。
うーん、できるときはこんなものか…Hi。
調子に乗って、TK・T7・3Aあたりの入感も期待していましたが、そうは問屋が卸してはくれませんでしたね(^^ゞ。
外せない野暮用があったので、18:30前にはQRTしましたが、QSO数は32(重複込み)でした。
成果としては、前述のIS0とOM(スロバキア共和国)。
スロバキア局は、以前Wkd済みだったのですけれど、LoTW'erではなかったので、実質1upです。
結局、当局で入感があったエンティティーは、うろ覚えの順不同ですが、EY・E8・YU・YO・9A・E7・OE・HB9・PA・OK・EX・EW・UR・F・I・IS0・EA・DL・HA・OM・S5・UN・UA・4O…とこんな感じ。
途中、ちょこちょこサブバンドの50.323MHzものぞいてみましたが、こちらはかなりガラガラで、そのぶんQSOも容易でした。
これだけFBにOPENすると、臨機でもうちょっと323にも分散してくれると、実質QSOのチャンスが広がるのでありがたいのですが、ナカナカ皆さん、323まで気がまわらないというのが正直なところなのかもしれません…。
とはいえ、数年前ですが50.323MHzで、CQ連発のOJ0MR局を一本釣りした体験もありますので、こちらも、できるかぎり抜かりないワッチに努めたいと思います。 |
| BIG OPENと言えばそうですけどねえ…@50MHz |
遅ればせながら、昨週末の50MHz DXingの状況(FT8)。
6/27[土]はご多聞に漏れず(^^;CMでして、また、台風7号を警戒して、宵の口までアンテナエレベータをダウンさせていたこともあって、日中はワッチ不能。
帰宅して、エレベータをアップしてワッチ開始したのが、19:30頃と遅すぎたこともあって、QSOできたのは、スポット的にOPENしていたF4BKV局1局のみでした。
一昨日(6/28[日])は、朝・夕とちょこちょこワッチ。
午前中は、8時過ぎから、W方面を盛んにコールする各局が見えるだけで、当方では全くのノー感。
JA4・JA6の局もコールしているのに、どういうワケかJA5だけデンパが落ちていないみたい(苦笑)。
9時半前になって、ちょっとだけW9方面が入感しだし、このタイミングで、W9・W0エリアの2局とQSO。
今シーズンに入って、4局目のNAです。
夕方からのEUタイムは、当地では15:30頃から開け出しました。
結局18時前まで断続的に運用して、QSOできたのは、F・EA・UA・EA8・G・BYの6エンティティー、10局。
BandNewはありませんでした。
確かにEU方面が結構ワイドに開けたのは間違いないのですけれど、Condx的にはあまりに不安定で、大半の局が、ごく数シーケンスだけ見えては沈みの繰り返しで、QSOにありつけるほど安定していませんでしたね。
言葉が悪いですが「使えないパス」という感じでしょうか。

↑上のキャプチャ画像は、18時前にPSKRで当局のエゴサーチをしたもの。
結構満遍なくフラグが立っていますけど、実際には、前述のとおりパスが不安定過ぎて、全く飛んでいる実感はありませんでしたね(泣)。
ハイライト(?)は、モロッコのCN2DXが一瞬デコードされたこと。

ダメ元でしばしコールしてみましたが、やっぱりというか、残念ながらリターンはありませんでした。。。
QRZ.comを参照すると、先方は、ナント2eleのQUADのようです!!。
…さて、次のワッチは今週末。
土曜日はまたしてもCMなので(ToT;、日曜日だけになってしまいますが、なんとか安定したOPENに巡り合いたいところです:-P。 |
昨日(6/21[日])は、50MHzのDXではCondxの極大期とされている夏至の日。
当局もご多分に漏れず、DXへのOPENを期待して、14時頃から、50MHzでタヌキワッチ開始。
別用をしながら16時30頃までワッチしたものの、どうもCondxがイマイチで、いつもは鬱陶しい位(失礼)のBYですら、入感はまばら。
それらしいDXといえば、15時前後に、A61MW(アラブ首長国連邦)がポツンと入感した位で、それ以外はほぼノイズの海でした。
そんなワケで、こりゃいかんわとなってしまい、16時半を過ぎて一時離席。
暑い時節にならない内に、屋外の日除けのスエードやタテズの設置をしておこうと思い、1時間ちょっと外作業して、18時前にシャックに戻ると、東欧・南欧局がチラホラとデコードされており、よもやEUがOPENしていたのでした!!。
離席していた間のデコード履歴を確認すると、なんと、17時〜17時半頃には、MD0CCE(マン島)やIS0AWZ(サルデーニャ島)もデコードされていたではないですか!!!。
GD・IS0共にできればBandNewだったのですが、ヘタこいた〜orz。

特に、IS0AWZ局は、一昨年(だったか?)に入感があった際に、一度引っ掛けてはもらったものの、73まで至らず取り逃がしていたクヤシイ経験があったので余計です。
うーむ、逃がした魚は大きかったかも?。
一時CondxがBFだったので、これはダメだと高を括っていたら、まさかOPENするとは。
やはりマジックバンドであることを再認識した次第ですHi。
結局、昨日の成果としては、EU7A(ベラルーシ共和国)がBandNewでした。

ベラルーシの50MHzは、てっきりWkd済みかと思っていたのですが、よくよく確認すると穴があいていたのでした。
同じく入感していたEW8Wは、3度トライしていずれも73がよく見えず、これはNILかも?。
や〜、折角の休日だったのに、かえすがえすも残念な日でした。
昔、「ワッチこそすべて」という名言を残された大OTがいらっしゃいましたが、改めてその言葉の重さを噛み締めております(苦笑)。 |
先般カキコしました、こちらのハナシの続き。
昨晩CMから帰宅すると、かねて段取りしていた、5D同軸用のハンダ付不要タイプのM型コネクタが届いていました。

このコネクタ、購入者のレビューを参照する限りでは、特段大きな問題があるようなシロモノではなさそうですが(^^;、ひとつ注意点として、一番外側のネジ山が切られてある、ハウジングケースのフトコロが微妙に深いらしく、差し込み先のジャック側のネジ切り長が少ない場合などは、最奥部まで締め込んでも足らずに、コネクタ同士の噛み合わせ不足に陥るケースがあるそうです。
これの対策としては、上記ハウジングを、ヤスリやサンダー等で、1〜2ミリ程度削りとってやれば解決するとの事ですが、あらかじめ留意しておく必要がありそうです。
後々、組み立て方を忘れてもいけないので、個人的な忘備を兼ねて、購入先のサイトにあった組立説明書を以下に貼っておきます。

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| 漸くマトモなEU-OPENに巡り合えた@50MHz |
…表題のとおり、昨週末(6/13[土]・14[日])は、50MHzで私自身今シーズン初となる、マトモなEU OPENに巡りあうことができました:-D。


入感を確認したエンティティーは、うろ覚えですが、I・SV・LZ・SP・ON・OE・F・EA・DL・HB9・YO・Z3・YU・OK・UR…といったところ。
ただ、パスの遷移が激しく、数分間見えては隠れの繰り返しで、そのスキにコールして応答があればラッキーといった具合でしたね。
当地(JA5西部)では、両日共、それまでBYばかりの入感だったところ、15時ごろから急にDLやIといったところがOPENし始め、それも16時半ごろには収束して、またBYばかりの入感に戻る、といったパターンでした。
主にJA9〜JA2方面の各局は、17時を過ぎてもガンガンEUをコールしているのが見えましたから、あちらではOPENしていたみたいです。
ハイライト(?)は、昨日15時台のOD5VB局。
JH6の局に73を返すのが-12dBで見えたので、咄嗟にコールしたのですが、その後二度とデコードされることはありませんでした…残念。
今年は、今のところ、OPENする時間がわりと短い感じがします(・へ・)。
例年であれば、EUの奥地はともかく、東欧あたりであれば、概ね19時頃まで、Condxが良い日であれば、21時頃までダラダラ入感していることも多い印象があるのですが。
結局、今週末は、残念ながらBandNewはありませんでしたが、EU方面が25QSOの成果でした。
現役組なので、週末しかワッチできませんけれど、あと1ヶ月位は、50MHzを注視していきたいと思います。。。 |
○C91RU (モザンビーク共和国)
○2026-Jun-13 21:31JST 21.017MHz CW
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○5H1KB (タンザニア連合共和国)
○2026-Jun-08 20:46JST 24.901MHz CW
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無線とはあまり関係ない話になりますが…。
お空のCondxがパッとしない時などは、無線用のPCや携帯型のCDプレイヤ等で、時々、音楽を聴くことがあります。
もちろん、家人の迷惑にならないように、ヘッドホンで聴くのですけど、特にPCのサウンドカードのAF出力が、ヘッドホンを直接ドライブするにはイマイチ不足しているようで、所要の音圧にするのは、かねがねしんどい感じがしていました。
無理に、ボリュームを目一杯まで上げると、当然ながら出力も歪んでしまうので、音のクオリティー的にも良くありません。
…こんな時、ちょっとしたヘッドホンアンプがあれば便利だな〜と考えていたところ、そういえば、30年近く前ですが、ラ製誌の橋本先生(だったか?)の記事を参考に自作したヘッドホンアンプがあったことを思い出しました。
早速、物置を探してみたのですが、どうやらとうの昔に家人に処分されてしまったみたいで、見つかりませんでした (´Д`; 。
そこで、改めて、ヘッドホンアンプのキットでも製作してみるかと思い立ち、差し当たって定番の秋月電子や共立電子のサイトをのぞいてみたところ、3k円程度の手頃な価格で、HiFiを標榜しているキットが複数あることがわかりました。
なるほど、最近は、HiFi寄りの低周波増幅ICは、TPA6120やLM4881というのが定番のようですね。
30年前は、LM386やTA7368Pあたりが、一般的(HiFi目的には向かないが)だったので、改めて自分自身が浦島太郎状態であることを自覚した次第…Hi。
もちろん、コンデンサー類もオーディオ用の高品質なモノを使用しており、音質も悪くなさそうです。
まぁ、趣味としてのオーディオの分野は、上を見れば青天井でキリがないことは承知しておりますが(お値段はもとより、常人には理解しがたいトンデモ理論があったりしますし(^^;)、私自身はマニアでもなんでもないものですから、このレベルのキットで充分満足できそうだったので、当初はこれらの中からチョイスするつもりでいました。
そんなわけで、手ごろなヘッドホンアンプのキットを求めてネットサーフィンしていたところ、たまたま、真空管がチョコンと乗っかった、かわいらしいデザインのヘッドホンアンプが目に留まりました。
それは「NobSound」というブランドの「NS-08E」というモデルで、実売価格は5k円前後という安さです。
このNobSoundというブランド、私自身寡聞にして知らなかったのですが、中国のShenzhen Cavins Technology社が展開するブランドのひとつで、同社は他に「Douk Audio」「Cadisi」という、いずれもコンパクトでコスパの高い周辺機器を強みとして、商品展開しているようです。
NobSoundのキーワードで検索してもらうとわかるのですが、ヘッドホンアンプ以外にも、プリアンプやイコライザ等、かなりの種類の各種周辺機器がラインナップされており、特筆すべきは、そのデザインがいずれもキュートで特徴的なものだということです。
気になる性能ですが、当該NS-08Eヘッドホンアンプの公称S/Nは110dB。
デザインが良くても中身がアレでは片手落ちなのですけど、購入者のレビューを見ても、お値段以上に良い音がした、との概ね好意的な内容が多かったものですから、思わずポチってしまったのでした(^^*。
実際のところ、前述のキットを組み立てるにしても、ケースやその他周辺パーツなどを併せて購入していると、5k円は軽く超えてしまいそうだったこともあって、それならば完成品を購入してもほとんど変わらないという事情もありました。
注文してから約10日、昨週末にブツが到着。
「Douk Audio」のロゴが入った黒箱に梱包されており、内容物は取説・本体・真空管2本・ACアダプタ。

初見で気になったのが、本体の筐体の銘板が、「NobSound NS-08E」ではなく「Cadisi X2-u808」となっていたことです。
一瞬、別の製品(最悪なケースとしては大陸製にありがちな模造品?)が誤送されてきたかと思ったのですが、販売元を問い詰めると、OEM品らしく、ナカミはNS-08Eと全く同一との事で、決して模造品ではありませんとの事でした。
ネットで少しググってみると、確かに「NodSound」の製品は、他に「Cadisi」や「Xuanzu」名のブランドでも販売されているみたいですね。
どっちがどっちのOEMなのかは知りませんが(苦笑)。
とにもかくにも、日本での商取引であればありえないことですが、これをさもあたり前のように何の断りもなくしれっとやってくるところが、さすがCHINAクオリティーと言いますか、なんともはや。。。
付属の6J3という真空管を差し込んだところ。
ご覧のとおり手のひらサイズです(^^*。

2時間程エージングをしたのち、手持ちの安物携帯型CDプレイヤ(^^;に接続して試聴してみましたが、明らかに音の明瞭度がアップしていて驚きました。
細かい音までが、粒立ってはっきり聞こえるようになりましたし、音場の奥行も広がったように感じました。
また、無信号時のヒスノイズを感じることも特段ありませんでしたので、S/Nも聴感上は悪くないようで、私の中では合格です。
#昔自作したヘッドホンアンプはスースーいってました(苦笑)。
やはり、HAMの世界のリニアアンプやマイクアンプと同様で、エキサイタは軽めに使うのがベストなようですね。

↑真空管のヒーターのオレンジ色の光と、青色LEDのイルミネーションが、なかなかイイ感じd(゜∀゜d)。
とにもかくにも値段が値段だけに、ピュアオーディオマニアを満足させるような逸品ではありませんが、私のようなお気楽オーディオファンには充分な性能かと思います。
尚、本機には今後のお楽しみとして、別種の真空管へ差し替えて音の違いを楽しむといった使い方もできるようです。
(差し替え可能な真空管は取説に列挙されていますが、ざっと20種類近くはあります。)
最後に、ひとつ気になった点として、付属のACアダプタ(DC6V出力)が思いの外ヤワな感じだということ(^^ゞ。
これについては、ノイズ源となる心配もありますから、いずれキチンとしたトランス式の電源に換えてやろうと思案しています。 |
6月に台風が襲来したということ自体があまり、過去の記憶にないのですが、表題の台風が、昨晩から今朝早くにかけて四国沖を通過していきました。
当地、四国西部へ近づきつつある頃には、既に天気図上では暴風域もなくなっていたので、雨台風かな?と軽く考えていたのですが、昨晩、CMから帰宅した21時前頃から、急に風が強くなりはじめまして、午前0時前後のピークの時間帯には、かなりの強風が吹き荒れていました。
念の為、余裕をみて前日(6/1)の晩にはアンテナタワーのエレベータを最下部までダウンさせておいたのですが、正解でした :-P。

…そんなわけで、幸いウチでは特段被害もなくやりすごすことができたのですが、今日午前中、仕事で松山市内をウロチョロしていて、たまたまですが、某OM局のクランクアップタワーが、根元からバッタリ倒壊しているショッキングな光景を目撃してしまいました (;゜Д゜)。
このOM局宅は敷地が広いので、倒壊先が敷地内の駐車場部分で、アンテナエレメントをはじめとした装荷物もこの中に収まっていたのが不幸中の幸いですが(倒壊したのはおそらく夜中で、人的被害もなかった様子)、万一、隣地側に倒れてしまった時のことを想像するだけでゾッとしてしまいました。
HFローバンドの大型アンテナも上がっていましたからねえ…。
昨年はあまり台風が襲来した記憶がないのですが、今年は、既にこの時期に来るということは、当たり年でしょうか?。
今後も、アンテナダウンや、エレベータ台車の固縛等、早めの対策を心掛けていきたいと思います。 |
今夕(5/31[日])、50MHz FT8をタヌキワッチしておりましたら、KL7HBKが入感しました。

当局では、今シーズン初めてのNAでした(といってもアラスカですがHi)。
件のHBK局は2019年にQSO済みにつき、コールはしませんでしたが、こちらで入感したのは正味3分間位の短時間に留まりました。
そろそろ、50MHzは、朝のNA・晩のEUオープンが始まってもよさそうな時期ですが、今のところ、DXはサッパリです。
明日から6月に突入ですけど、何とかCondxが上向いてくれることを期待したいところですが。。。 |
各所で既報ですが、一昨日になりますが、ウチにも表記のQSLカード(デセチュオ島)が届いていました。






2009年のK5Dを取り逃がしていた当局にとっては、ご多聞に漏れずATNOのエンティティーだったので、ペディション終了後、間をおかずにOQRSしていたものです。
私自身、K5Dの当時と比較して、設備もキアイも多少ながらアップしていますし、経験値としての電波伝搬の理解も進んでいましたから、QRV当初はどこかのBandで1つ位はできるだろう…と余裕かましていたのですが、蓋をあけてみれば、諸々の制約から、ソーラーバッテリーによるQRP(一般的な5W以下という意味ではなく、意図的にパワーを絞ったベアフットということ)運用に加えてバーチカル系のアンテナというシンプルな設備ゆえ、入感してくる信号は総じてめったやたらに弱くて苦労しました。
今流行りのFT8がなかったら、当局の設備ではおそらくQSOできなかったんじゃないかと思います。
まま、何はともあれ、本件QRVで、ある意味実績ができたことは確かですので、今後もデセチュオ島からのHAMの運用が全く可能性がないわけではないという"お墨付き"は得られたと思うので、次回はなんとか「ビームアンテナ+ゲタ付リグでの本格運用」を期待したいところです:-P。
蛇足ですが、これで、全エンティティー制覇まで、残すところP5・KH3・KH7K・CE0X・3Y/P・YV0の6エンティティーになりました。
まだまだ先は長いです(^^:。。。 |
○D60DX (コモロ連合)
○2026-May-01 21:19JST 21.021MHz CW
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