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| プロフィール |
◇アマチュア無線局 JE5JHZ◇
(es.VK2IBS/ex.JA5YXR,JH5YSD,JR6YAH)
常置場所:愛媛県伊予郡松前町
資格:第一級アマチュア無線技士
性別:♂ 年齢:いつの間にかアラフィフと呼ばれる年代に突入(悲)。
ムセンに興味のないXYLと子供2人の4人暮らし。
むろん、休みの日に大手を振っての無線などはもってのほか(涙)。
家人の目をかいくぐるように、平日の深夜と休日の早朝を中心にコソコソとオン・エア。
目下、DXのまねごとに興じておりますが、Condxの良い朝夕のゴールデンタイムにナカナカQRVできず、ストレスがたまる一方(^^;。
HAMに限らず趣味を楽しむ上でモットーとしている事は、
「自分の足で立つ」
「最小の予算でそこそこの成果を(笑)」。
Blogと並行してHomePageもやってます↓。
https://am10pm3.echo.jp/
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以前カキコしました、半田の載らない中華製同軸に対応するため、やむなく半田付け不要のM型コネクタを導入した件。
先日のフィールドデーコンテストで、同軸ケーブル共々実戦デビュー(笑)し、とりあえず何のトラブルもなくこと無きを得ました(当たり前だが(^^;)。

この半田付け不要タイプのM型コネクタですが、実際に使用してみて、一つ、注意しなければならない点がありましたので、忘備がてら書き留めておきたいと思います。
それは、このコネクタの構造上、中心ピンが、外側のハウジング金具と完全に独立してしまっている関係で、中心ピンにかかる力が、ダイレクトに同軸の芯線に伝わってしまう点です。
…どういうことかと申しますと、例えば、Mコネのオスをメス側へ差し込む際、噛み合わせが少々キツかったりすると、左右へネジネジしながら奥まで差し込むというケースはよくあるかと思います。
通常のMコネの場合、中心ピンはテフロンやベーク製の絶縁体を介してですが、外側のハウジングと一体化しており、差し込む際も、このハウジングを持ち手にしますから、上記のように、左右にネジ込みながら差し込むような動作も、極端に力ずくに激しくしない限りはあまり問題になりません。
ところが、今回のハンダ付不要タイプのMコネは、中心ピンが外側のハウジングと構造上分離しています。
この状態でハウジングを持ってネジネジやろうものなら、中心ピンを支えているのは、同軸の芯線のみですから、芯線に軸方向のモーメントが作用して、簡単に芯線の根本がねじり切れてしまうのです(;゜Д゜)。
実際に、中心ピンの先端を芯線と半田付けしたあと、手持ちの角座Mメスコネに試しに差し込んで、噛み合わせを確認していた際にやらかしまして、芯線をねじり折ってしまい、再度、取付けをイチからやりなおすハメになりました…orz。
通常のMコネならば、導通を確実にするためにも、中心ピンの噛み合わせは少々キツ目位のほうが良いと思っているのですが、こと本品のような半田付け不要タイプでは、あらかじめ、中心ピンをヤスリ掛けするなどして、メス側にスムーズに差し込めるようにしておき、抜き差しの際には、同軸の芯線に無用な負荷をなるべくかけないように、注意する必要がありそうです (´・ω・`)。
先日のフィールドデーコンテストでは、細心の注意を払ってコネクタの抜き差しをしたのは言うまでもありません。
移動先で、Mコネの取付けのやり直しなんて、絶対やりたくないですからね:-P。 |
昨週末は、JARLフィールドデーコンテスト参加のため、移動運用してきました。
当局自身、移動運用自体が、実は20年振りになります(^◇^;。
随分久しぶりの移動ですが、復帰にあたり特別目新しいことはしませんでした(…というかQRLで準備時間もあまりとれませんでした)。
ひとつ、手持ちのガソリン携行缶の内部がサビついていましたので、これだけは新調しましたが、あとのタックルは、物置にしまってあった20年前のを引っ張り出して、ほぼそのまま流用です。
一番の心配は、発電機(HONDA EG550)が無事起動するかでしたが、これはサスガに生命線なので、前もって試動させ、無事動くことを確認しておきました。
8/1[土]の土曜日は、12時過ぎに自宅を出発。
向かった先は、愛媛県今治市・瀬戸内海に浮かぶ大三島/鷲ヶ頭山(436mH)です。
#一応IOTAナンバーではAS-200だそうです(^^;。
ちなみに、参加部門は、大好きな50MHz MIX。
途中、飲料水や食料の買い出しをしつつ、15時過ぎに現地到着。

現地は駐車場ですが、折からの猛暑と相まって、アスファルトからの照り返しで暑いのなんの(´□`+) 。
クルマの気温計は45度を指していましたし(´Д`; 。
熱中症になってはシャレにならないので、小休止をはさみながらの設営にならざるを得ず、アンテナの設営だけで2時間半、シャックを含めたすべてのセットアップが完了した頃には18:30を回っていました。。。
立ち上げたアンテナは、メインが7エレ八木、サブが4エレHB9CV(バック/サイド向け)です。

サブの4エレを組立中に、ちょっとしたトラブルが発生!。
HB9CVなので、給電部には2個のショートバーが必要なのですが、内1個が見当たらないのです(・ω・`;。
やむを得ず、1個を2分割してインシュロックで固縛して、応急処置としましたHi。

なんせ20年振りに引っ張り出したアンテナなので、気を付けていても、こういうトラブルはあるもんですね。。。
●21:00 コンテスト開始。
SSBでのランニングでスタートしましたが、のっけから空振りの連続(苦笑)。
仕方なく、呼び廻りメインの作戦に変更。
Eスポ等の異常伝搬は出ておらず、必然的にグランドウェーブがメインになるのですが、それもあまり伸びずに、東向けは2エリア西部留まり。
皆さん、東へビームを振っていらっしゃるのでしょうか、頼みの綱の3エリア方面もあまり聞こえず。
唯一、三重のJA2YNI/2局は、西ビームだったのでしょうか、長時間強力に入感していました。
●始まってから3時間経過した0時前の時点で、約50QSOと散々な状況(ToT*。
20年振りに勇んでした移動がコレでは、明日が思いやられる(゜Д゜;。
●日付が替わった0時過ぎ、旧知のJA5RCT/5局をコールしてショートラグチュー。
やはり20年前とは変わって、西日本界隈の参加局数自体が随分減っているらしい。
異常伝搬がないと、ひたすら忍耐のコンテストを強いられるそうです;-i。
●0:28 - JM1LRQ/1局がポツンと入感。
寄せ打ちをやっているようで、結構呼ばれている様子。
何度かコールして無事QSO。初の1エリアでした:-P。
●20分ほど、CQ出したりS&Pしたりしましたが空振り。
諦めて1:20に停波。
結局、初日は0:59 - JF4ETK局を最後に62QSOで打ち止め。

●2日目は、4:45頃からQRV開始したものの、バンド内は無感。
待望の初QSOは30分ほど経過した、5:16 - JK3HFN/3局でした。
●6:20に突如JM1VOM/1局がガツンと強力に入感。
その後1エリア数局とQSOして、いよいよOPENかと期待したものの、残念ながらすぐに収束…。
●6:40 - JG7CRR局を先頭に、7エリア数局にバタバタっと呼ばれましたが、これもあとが続かず(=_=。
●8:28- JJ1PSM/1局に呼ばれたのを皮切りに、1エリアが本格的に入感〜♪。
以後2時間ほどFBなOPENが続きました(^o^)//~~。
●SSBとCWをこまめにQSYしながら、出来る限り局数を上積み。
OPENの様子をみていると、Eスポの帯がJA1〜JA7方面を行ったり来たりしている様子が具に体感できて面白い!。
●結局、1エリア方面は、Condxの上げ下げを繰り返しながら、13:30過ぎまでダラダラとOPENしていた模様。
●14時台は一転してガクッとレートが低下。
8エリアだけは、終了間際までずっとパスが残っていた様子でしたが、そもそも出ている局がいないようで、残念。
●SSBとCWで20分以上CQ空振り(汗)。
これで最後を思いつつ、CWでスイープをかけていると、14:51 - JF2FIU局を見つけてQSO。
残り時間も少なかったのでこれをもってQRTとしました。



●以下、ハイライト(?)です。
◇1日目の夜はCondxが低調でどうなることやらと思いましたが、2日目に持ち直してくれたので、それなりに楽しめました。
◇50マルチを突破したものの、なんと見通し距離のはずの福岡県(@40)を取りこぼしてしまいました(~_~+。
◇折からの猛暑と、熊本地震の影響もあってか、JA6方面のアクティビティが低調だったのが残念。
サブの八木はあまり出番がありませんでした…orz。
◇FDコンテストへの本格復帰は久しぶりだったせいか、50MHzのSSBのコンテストバンドが、50.350MHzから上になっていたのを、直前まで知らなかった(爆)。
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20年振りに復帰した移動運用。
急に思い立ったもので、あまり準備期間もない中でしたが、いろいろと問題点も見えてきましたので、次回はダメ詰めとブラッシュアップして臨みたいと思います。
猛暑の中でしたが、やっぱり移動運用は楽しいですねえ(・∀・)。
今後も、しょっちゅうは無理ですが、少なくとも年に1回位は移動できるようにがんばりたいですね。
QSOいただきました各局、ありがとうございました_(^^)_。 |
| jarl.comのメルアドは使わないほうが良いか? |
今更説明の必要もないかと思いますが、JARLの会員向けサービスのひとつとして、表記の転送メールがあります。
自分のコールサインをアカウントとすることができ、またアドレス自体も短くコンパクトですので、当局も、HAMやその他趣味系の連絡専用のメールアドレスとして、長い事利用させていただいております。
このjarl.comのメールですが、特にここ最近、メール不達の不具合が頻発するようになり、困っています(-ω-;)。
症状としては、こちらから送ったメールが相手に届かない、および、相手から送られたメールがこちらに届かない、の両方です。
これは、ごく最近あったのですけど、PCに届いたメールを転送しようと思い、jarl.comのメールアドレスから、自身のスマホのアドレス(iclound.com)へ送信したところ、全く届かないのです…(汗)。
…実は、このようなメール不達の不具合は今に始まったことではなく、10年以上前からチラホラありました。
最初に気付いたのは、当時から加入しているHAM系の複数のメーリングリストがあるのですが、ここから配信されてくるメールに一部歯抜けが見られたことが発端でした。
ご存じのように、ほとんどのメーリングリストの配信では、送られてくるメールのヘッダに連番が付加されますから、歯抜けや脱落があるとスグに判ります。
この件で、メーリングリストの管理者に問い合わせてみたところ、「メーリングリストを走らせているサーバーとjarl.comの相性が悪く、貴局以外にもjarl.comを配信先にされているメンバーから不具合の報告が出ている。管理者側ではどうすることもできないので、対策としては、配信先登録されているメールアドレスをjarl.com以外に替えてもらうしかない。」との回答でした。
この時は、仕方なく、登録メールアドレスをjarl.com以外のモノに変更して対処したのですが、個人的に無線用のメールは、できる限りjarl.comに集約したい(そのほうが管理しやすいので)との考えがあったものですから、表現はいささかオーバーかもしれませんが、忸怩たる思いでの苦渋の選択でありました。
それから別件ですが、ちょうどこれと同じ時期にあった件をもう一つ。
本Weblogをご覧いただいたJM1コールのOMさんから、当方のjarl.com宛にメールでコメントをいただいたことがありまして、さほど間をおかずにスグにご返信差し上げたのですが、これに対して、レスポンスがなかったことがあったのです。
最初にいただいたメールが、非常に丁寧な内容だったもので、とても誠実なOMさんという印象を受けたものですから、こちらの返信に対し、レスポンスがないとは考えにくかったのですが、さりとて「こちらのメールがちゃんと届いていますか?」などと、クドい問い合わせをするのも失礼ではばかられましたので、結局うやむやなまま今に至っています。。。
私の勝手な想像にはなりますが、先方のOMさん側に、こちらの返信メールが届いてはいたが見落としていた(例えば迷惑メールフォルダに入っていたとか)か、あるいは、そもそもメールが届いていなかった、のどちらかではないかと思われるのですが、直近で前記のような「メール不達」のトラブルがあったばかりでしたので、疑心暗鬼になったのも無理はありません。
でも、もしも仮に、後者のような原因(先方にメールが不達)であったならば、メールいただいたJM1のOMさんには「JE5JHZはメールの返信もしてこないいいかげんなヤツだ」と誤解されている可能性も多分に考えられます。
まぁ、あれこれと考えすぎなのかもしれませんが、たったメール1通で、信用が失墜する可能性も十分にありえるワケです。
そういう意味では、やっぱり本来、送ったハズ・届くべきハズのメールが不達というのは、致命的と考えます(#゜Д゜)。
このようなメール不達事件以来、特にここ数年は、ネット通販やオークション・お店の予約とかの重要な取引事に、jarl.comのメールアドレスは怖くて使えなくなりました。
不具合の原因について、私自身は無論ネットワークの専門家などではありませんから、jarl.comのメールサーバーが悪いのか?、あるいは、中間or先方のサーバーが悪いのか?、それとも複合的な要因なのか?、まったく見当もつきません。
でも、なんとなく素人見立てですが、昨今のスパムメールやフィッシングメール等を念頭においた、セキュリティー対策の過程で、メールがハジかれている可能性は高そうです。
上記のとおり、一概にjarl.com側が悪いとは言えないことは重々承知の上ですが、無用な疑いをかけられることを避ける意味でも、jarl.comサーバー側でも、メール不達の原因と思われる要素は、可能な限り排除していただきたいと思うところです。
特に、jarl.comに届くスパムメールの多さの件では、以前JARL社員総会でも質問事項に上がっていたことがある位、ウンザリしている方は多いと察しますが、この対策と称してjarl.comサーバーのスパムフィルターが強化されることで、本来届くべきメールが届かないとなってしまっては本末転倒です。
僭越ながら、30年以上E-Mailの恩恵に浴してきた当方から言わせていただくと、メールのやりとりをそれなりにアクティブにやるにつれ、スパムメールの頻度が増えるのは、ある意味致し方ないことと諦めるしかないと思います。
#当局のjarl.comのメールアドレスにも毎日20通位スパムメールが届きます…Hi。
スパムメールの仕分けはメーラーの設定でかなり柔軟に対応が可能ですし、基本的には、メールサーバ側ではなく、末端の受信者側でやるものと思っています。
いたずらに、メールサーバー側でセキュリティーをキツくしてしまうことで、メールが送れない/届かないになってしまうほうが大問題と考えますが…HW?。
繰り返しになりますが、jarl.comが全て悪いわけではないのは理解しつつも、とにかく信頼性が第一のメールサービス。
たとえ1通でも不達メールがあると気もそぞろになってしまいますし、一方で、何でこちらでこんなことを心配しないといけないのかと思うとイラッともしてしまいます(*`Д´*)。
jarl.comのメルアドは短くて便利なので、できれば使用し続けたいところですが、ソロソロ潮時でしょうか???。 |
◇7/25[土]
●終日CMにつきワッチなし(涙)。
◇7/26[日]
●朝はNA中部方面がOPEN。W5・W9・W0・VE近辺を中心に南北にパスがありましたが、例によって、QSOできるほど安定しておらず苦戦。
結局、W0…2局、VE…1局の3QSOで終了。
●午後のEU方面は、当地では15:40過ぎにPAが見え出したのを皮切りにスタート。
午前中のNA-OPENと同様、パスの遷移が激しく、強い局を見計らってコールして、リターンがあればラッキーというような状況。
ただこの日は、CondxとしてはJA国内では「西高東低」だったようでして、先方がJAにリータンをする様子を見ていても、JA2以西の局中心という感じでした。
そんなワケで、いつもよりJA同士の競合については少なかったようで、タイミングさえあえば、思ったよりもコールバックをもらうことができまして、意外に楽しめました:-P。
下のキャプチャは、19時過ぎにPSKRでエゴサーチしたもの↓。

一見すると、割と満遍なく飛んで行っているようではありますが、実際には、前記のとおりパスがかなり不安定だったこともあって、実感としては飛んでいた印象は全くありません(苦笑)。
ウォーターフォールも、EU局で埋め尽くされるというようなシーンはなく、その時にたまたまOPENスポットにハマっていた局が数局見えるだけ…といった状況がダラダラ続くようなCondxでした。
結局、夕方18時過ぎまで断続的に運用して、EU方面が20QSOの成果。
残念ながらBandNewは無しでした。
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いよいよ今週で7月も終わりですね。
マルチホップの6m DXもそろそろ収束でしょうか?。 |
○5Z4VJ (ケニア共和国)
○2026-Jun-30 23:50JST 18.083MHz CW
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○5R8EC (マダガスカル共和国)
○2026-Jun-19 21:38JST 21.007MHz CW
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昨週末もほとんど50MHz FT8専従でワッチ。
以下、短い所感です。
◇7/18[土]
●NA方面…W0を中心に7QSO
●EU方面…9QSO
●D4L(カーボベルデ共和国)を数シーケンスデコード。残念ながら応答はなし。
後でPSKRを確認すると、先方に届いてはいたみたい(^^:。
●FBに入感していたOD5KU(レバノン共和国)を取り逃がした。
夕方ワッチ開始した15:30過ぎにはかなり強力だったので、もうちょっと早くからワッチしておけば良かったかも…残念。
●期待していたEK/RX3DPK(アルメニア共和国)はQRVが無かったようでした。
◇7/19[日]
●NA方面…W5を中心に7QSO
●EU方面…12QSO
●この日も"待ち人"EK/RX3DPKはQRVが無かったようでした。
●昨日に引き続いてOD5KUが出てきたが、またしてもQSOならず…。
代わりといってはナンですが、OD5VBをGET!!。

レバノンは無論BandNewなのですけど、同局は、生憎LoTW対応してないみたいなんでQSLのCfmをどうするか。
まぁ、弱小の当局とQSOいただけただけで有り難い限りではあるのですが:-P。
◇7/20[祝]
●NA方面…W中西部を中心に4QSO
●EU方面…SP局1QSOのみ
●夕方のEUはCondx悪し。
ほとんどの局がごく短時間数シーケンス見えては沈みの繰り返しで、QSOに漕ぎ着けられるほどパスが安定しておらず…orz。
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蛇足ですが、各局のWeblogを拝見すると、やっぱり、長い日本列島にあって、地域差を如実に感じますね。
例えば、昨夕のEU。
当局では、明らかにこの3日間でワーストなCondxでしたが、これが、北日本では事情がちがったようでして、あちらのほうでは、昨夕が一番Condxが良かった様子でガンガンに入感していたみたいですね。
今朝のNA方面についても同様で、JA1以北の方は、ほぼ異口同音にBIG OPENとおっしゃられております。
こちらでも、確かにW中部を中心に、そこそこ入感してはおりましたが、とりわけ、朝早い時間は、呼べど叫べど全然応答がなく、リグが壊れたのかと勘違いしたほど(苦笑)。
このあたりの「飛ばなさ」からしても、きわめて自分勝手な感覚では"BIG OPEN"とまでは言えない気がするのですが、これはおそらく、東のJA局とモロにバッティングしてしまっているせいが大きいと思われます(;´Д`)。
さながら"鉄板級の固さ"で、-ヒトケタdBで入感しているW6でさえ応答がないのですから、悲しくなります。
今更ながら、やっぱり並の設備で、西からNAに打ち込むのは厳しい。。。
CMに出勤せねばならない都合、7:30過ぎには後ろ髪を引かれつつQRTしましたが、もうちょっと遅い時間だと良くなったのでしょうか?。
OPENしてくれるのはありがたいのですけど、なまじ日本列島全域に開けてしまうと、QRMMMでなかなか歯が立たない好例。
自分のところだけスポット的に強力に入感してくれるのがベストなのですけど(^^;、そんなに都合よくはいかないものであります(°∀°;。 |
夏至前後はあまり芳しくなかった50MHzの遠距離伝搬ですが、このところは、程度の差はあれ、ほぼ連日そこそこOPENしているみたいですね。
私自身は、いかんせん敬虔な現役労働者(^^;につき、晩CMから帰宅したころには、すでに「宴のあと」であり、出る幕がありません(涙)。
今週末も引き続き開けてくれるといいのですが…。
…さて、今朝は、スマホでクラスタを参照したところ、50MHzでUSAのレポートが上がっていたので、6:15過ぎからビームを北北東に向けてFT8でワッチ開始。
NA方面は、中日本〜東日本で開けていても、当地ではカスリもしないことが当たり前なので、あまり期待していなかったのですけれど、今朝は、程なくしてまずN7BHCをデコード、その内パスが東に少し移動して、USA中部、W5エリアを中心に南北に縦長に広くOPENしていました。
ただ、パス的には意外に不安定でして、ピークでは-ヒトケタdBと強力なのですが、それも長く持たずに、数シーケンスもすればスグに落ち込んでしまいます。
こんな状況でしたから、思ったほどQSOは進まず、一番強力な局を選んでコールして、運良くQSBの山に当たってリターンをもらえればラッキーてな感じでした(^^ゞ。
それでも、6時半〜7時にかけてのピーク時には、キューバまでパスが伸びて、CO2XN・CO2QUの2局が手頃な強さで入感していました。

ここまで入感するとなると、あわよくば、同じ地域のZF2あたりが見えてこないかな〜などと、淡く期待していましたが、これはさすがに無理でしたHiHi。
結局、出勤の身支度をしながら7:30頃まで運用して、COとWは5・8・0エリア、計7QSOの成果でした:-)。 |
| 南欧方面がBIG OPENヽ(*゜∀゜*)ノ@50MHz |
…例によって(笑)、昨週末の50MHz DXの状況です。
社畜につき(^^;、7/4[土]はCMでワッチなし。
昨日(7/5[日])は、午前中は、朝から断続的に雷混じりの大雨。
当然ながら、同軸を外していたので、ワッチ以前の問題でした。
あわよくば、少し6m&Downコンテストの援助交信をなどと考えていたのですが、そんなこんなでモチベーションが上がらずに結局不参加でした。
午後からは雷は治まったので、EU狙いでビームを北西に振って、FT8をタヌキワッチ開始。
13時前から、UAやUN・EXといった中央アジア方面がチラホラ見えてはいたのですが、本格的にパスが伸びてEUが入感しだしたのは、15:30頃からでした。
ひとたび開け始めると、加速度的に入感局が増え出し、16〜18時にかけては、東欧から南欧方面が大OPENで、とりわけイタリア局の入感が顕著でした。

一週間前のOPENよりは、範囲は狭いもののパス自体は比較的安定しており、QRMMでなかなか応答はないのですけれど、運良く空いているDFを見つけることができれば、わりあいスムーズにQSOに漕ぎ着けることができるといった感じでしたね。
これだけイタリア方面がどっぴらけだと、BandNewのIS0(サルデーニャ島)が出てこないかな〜?と期待していると、16時過ぎに、待ちに待ったIS0BSR局が入感!!。
すかさずコールしていると-12dBでリターンがあったのですが、次のシーケンスで急に落ち込んでしまい、73が確認できず…orz。
その後、IS0は見えたり見えなかったりで、再履修のタイミングがなかったのですけれど、17:30前になって、一時サルジニア島に集中的にパスができたようで、先ほど尻切れで終わっていた、IS0BSR局はもとより、IS0AWZ・IS0GQXと3局も立て続けにQSO。
うーん、できるときはこんなものか…Hi。
調子に乗って、TK・T7・3Aあたりの入感も期待していましたが、そうは問屋が卸してはくれませんでしたね(^^ゞ。
外せない野暮用があったので、18:30前にはQRTしましたが、QSO数は32(重複込み)でした。
成果としては、前述のIS0とOM(スロバキア共和国)。
スロバキア局は、以前Wkd済みだったのですけれど、LoTW'erではなかったので、実質1upです。
結局、当局で入感があったエンティティーは、うろ覚えの順不同ですが、EY・E8・YU・YO・9A・E7・OE・HB9・PA・OK・EX・EW・UR・F・I・IS0・EA・DL・HA・OM・S5・UN・UA・4O…とこんな感じ。
途中、ちょこちょこサブバンドの50.323MHzものぞいてみましたが、こちらはかなりガラガラで、そのぶんQSOも容易でした。
これだけFBにOPENすると、臨機でもうちょっと323にも分散してくれると、実質QSOのチャンスが広がるのでありがたいのですが、ナカナカ皆さん、323まで気がまわらないというのが正直なところなのかもしれません…。
とはいえ、数年前ですが50.323MHzで、CQ連発のOJ0MR局を一本釣りした体験もありますので、こちらも、できるかぎり抜かりないワッチに努めたいと思います。 |
| BIG OPENと言えばそうですけどねえ…@50MHz |
遅ればせながら、昨週末の50MHz DXingの状況(FT8)。
6/27[土]はご多聞に漏れず(^^;CMでして、また、台風7号を警戒して、宵の口までアンテナエレベータをダウンさせていたこともあって、日中はワッチ不能。
帰宅して、エレベータをアップしてワッチ開始したのが、19:30頃と遅すぎたこともあって、QSOできたのは、スポット的にOPENしていたF4BKV局1局のみでした。
一昨日(6/28[日])は、朝・夕とちょこちょこワッチ。
午前中は、8時過ぎから、W方面を盛んにコールする各局が見えるだけで、当方では全くのノー感。
JA4・JA6の局もコールしているのに、どういうワケかJA5だけデンパが落ちていないみたい(苦笑)。
9時半前になって、ちょっとだけW9方面が入感しだし、このタイミングで、W9・W0エリアの2局とQSO。
今シーズンに入って、4局目のNAです。
夕方からのEUタイムは、当地では15:30頃から開け出しました。
結局18時前まで断続的に運用して、QSOできたのは、F・EA・UA・EA8・G・BYの6エンティティー、10局。
BandNewはありませんでした。
確かにEU方面が結構ワイドに開けたのは間違いないのですけれど、Condx的にはあまりに不安定で、大半の局が、ごく数シーケンスだけ見えては沈みの繰り返しで、QSOにありつけるほど安定していませんでしたね。
言葉が悪いですが「使えないパス」という感じでしょうか。

↑上のキャプチャ画像は、18時前にPSKRで当局のエゴサーチをしたもの。
結構満遍なくフラグが立っていますけど、実際には、前述のとおりパスが不安定過ぎて、全く飛んでいる実感はありませんでしたね(泣)。
ハイライト(?)は、モロッコのCN2DXが一瞬デコードされたこと。

ダメ元でしばしコールしてみましたが、やっぱりというか、残念ながらリターンはありませんでした。。。
QRZ.comを参照すると、先方は、ナント2eleのQUADのようです!!。
…さて、次のワッチは今週末。
土曜日はまたしてもCMなので(ToT;、日曜日だけになってしまいますが、なんとか安定したOPENに巡り合いたいところです:-P。 |
昨日(6/21[日])は、50MHzのDXではCondxの極大期とされている夏至の日。
当局もご多分に漏れず、DXへのOPENを期待して、14時頃から、50MHzでタヌキワッチ開始。
別用をしながら16時30頃までワッチしたものの、どうもCondxがイマイチで、いつもは鬱陶しい位(失礼)のBYですら、入感はまばら。
それらしいDXといえば、15時前後に、A61MW(アラブ首長国連邦)がポツンと入感した位で、それ以外はほぼノイズの海でした。
そんなワケで、こりゃいかんわとなってしまい、16時半を過ぎて一時離席。
暑い時節にならない内に、屋外の日除けのスエードやタテズの設置をしておこうと思い、1時間ちょっと外作業して、18時前にシャックに戻ると、東欧・南欧局がチラホラとデコードされており、よもやEUがOPENしていたのでした!!。
離席していた間のデコード履歴を確認すると、なんと、17時〜17時半頃には、MD0CCE(マン島)やIS0AWZ(サルデーニャ島)もデコードされていたではないですか!!!。
GD・IS0共にできればBandNewだったのですが、ヘタこいた〜orz。

特に、IS0AWZ局は、一昨年(だったか?)に入感があった際に、一度引っ掛けてはもらったものの、73まで至らず取り逃がしていたクヤシイ経験があったので余計です。
うーむ、逃がした魚は大きかったかも?。
一時CondxがBFだったので、これはダメだと高を括っていたら、まさかOPENするとは。
やはりマジックバンドであることを再認識した次第ですHi。
結局、昨日の成果としては、EU7A(ベラルーシ共和国)がBandNewでした。

ベラルーシの50MHzは、てっきりWkd済みかと思っていたのですが、よくよく確認すると穴があいていたのでした。
同じく入感していたEW8Wは、3度トライしていずれも73がよく見えず、これはNILかも?。
や〜、折角の休日だったのに、かえすがえすも残念な日でした。
昔、「ワッチこそすべて」という名言を残された大OTがいらっしゃいましたが、改めてその言葉の重さを噛み締めております(苦笑)。 |
先般カキコしました、こちらのハナシの続き。
昨晩CMから帰宅すると、かねて段取りしていた、5D同軸用のハンダ付不要タイプのM型コネクタが届いていました。

このコネクタ、購入者のレビューを参照する限りでは、特段大きな問題があるようなシロモノではなさそうですが(^^;、ひとつ注意点として、一番外側のネジ山が切られてある、ハウジングケースのフトコロが微妙に深いらしく、差し込み先のジャック側のネジ切り長が少ない場合などは、最奥部まで締め込んでも足らずに、コネクタ同士の噛み合わせ不足に陥るケースがあるそうです。
これの対策としては、上記ハウジングを、ヤスリやサンダー等で、1〜2ミリ程度削りとってやれば解決するとの事ですが、あらかじめ留意しておく必要がありそうです。
後々、組み立て方を忘れてもいけないので、個人的な忘備を兼ねて、購入先のサイトにあった組立説明書を以下に貼っておきます。

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