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プロフィール |
◇アマチュア無線局 JE5JHZ◇
(es.VK2IBS/ex.JA5YXR,JH5YSD,JR6YAH)
常置場所:愛媛県伊予郡松前町
資格:第一級アマチュア無線技士
性別:♂ 年齢:とうとう40代に突入(^^:
ムセンに興味のないXYLと子供2人の4人暮らし。
むろん、休みの日に大手を振っての無線などはもってのほか(涙)。
家人の目をかいくぐるように、平日の深夜と休日の早朝を中心にコソコソとオン・エア。
目下、DXのまねごとに興じておりますが、Condxの良い朝夕のゴールデンタイムにナカナカQRVできず、ストレスがたまる一方(^^;。
HAMに限らず趣味を楽しむ上でモットーとしている事は「自分の足で立つ」。
Blogと並行してHomePageもやってます↓。
http://am10pm3.echo.jp/
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【2025】ハムフェア参加してきましたよ(^o^* |
遅まきながらの報告になりますが、昨週末は、初日の8/23[土]だけですが、表題のハムフェアに参加してきました。
昨年、HAM歴30ウン年にして、念願かなって初めてハムフェアに参加したのですけれど、他に何の予定も入れていなかったこともあって、最後のほうは少々手持ち無沙汰気味でした。
いかに会場広しといえど、2時間もあればひととおり見終えてしまいますからねぇ。
折角なので、やっぱり見て歩きだけでなく、何かアイボールミーティングのような、集会系のイベントにも積極的に参加しなければつまらない…。。。
そこで、今年は、夜に、恒例のコンテスターズミーティングに初めて参加してみることにしました。
去年は、私単独で夜行バス日帰りの弾丸ツアーだったのですが、今年は急遽、私の上京にかこつけて(^^;娘達も同行することになった(もちろん日中は別行動)関係で、土曜の晩は、無理せず都内で1泊することにしたので、時間的な余裕があったことも理由のひとつです。
■8/22[金]は、CMを早上がりして、晩方、JR松山駅前を夜行バスで出発。
翌、土曜の朝に新宿駅着。
所要12時間…四国の西の端から東京は遠い(A^^;。
■11時前に会場(有明GYM-EX)入り。


開場から1時間近く経過していたせいか、入場待ちの大行列は目にしませんでした。
事前にネット上からオンラインチケットを購入していたのですが、あまりメリットはありませんでしたね…Hi。
ちなみに余談ですが、昨年、近隣に食事をとれる場所があまりなく苦労した(結局昼飯キャンセル界隈だったHi)経験から、今回は、事前にコンビニで食事を調達してから入場しました。
■会場レイアウトは昨年とだいぶ変更になっていました。
入口に近い位置は、従前どおりメーカ展示メインでしたが、小間ゾーンは90度回転し、南北方向の通路配置に。



■展示物で私的に最も目を引いたのは、やっぱりICOMの新製品「IC-7300mk2」です。


詳細は、WEBやBlog各所でさんざん既報ですから割愛しますが、個人的に思うストロングポイントは、何といっても受信用アンテナ端子(RX IN/OUT端子)の装備していることです。
1.8や3.5MHzといったローバンドでは、特にDXなんぞをかじってやろうとすると、別系統の受信用アンテナが欲しくなります。
ですが、これまで受信用アンテナ端子の装備は高級機がほとんどで、普及価格帯のリグで実装していたのは、KENWOODのTS-590位でした。
今回のIC-7300mk2の登場は、私的には、久しぶりに"欲しいと思えるリグが出てきた"という印象です。
■もう一つ驚いたのは、往年のメーカー「ユニデン」がブースを構えていたこと。

当局が開局した1980年代末期は、既に同社はアマチュアの分野から離れてしまっており、私自身は正直社名を知っていた程度なのですが、今回の出展がアマチュアの分野へ再進出の布石であれば嬉しいのですが…。
■会場東側付近に配置されていた物販系小間ブースはごった返しで、人の擦れ違いも難しいほどでした。
去年はこれほどではなかったと記憶しています。
場内西側のイベントスペースを、昨年より広く確保したしわ寄せではなかろうか(?)と勝手に想像していますが、少なくとも混雑緩和の観点でみると、小間のレイアウトは去年の形態のほうが良かったように思います。




■会場内での購入物は、Mコネを数個調達した位で、財布にやさしいフェアとなりました(笑)。
実は某ブースで、中華製アンテナアナライザの未使用品が\5kで陳列されていたのが気になっていました。
リアクタンス値まで読めるタイプだったので、購入を迷いつつ、他のブースを一周して戻ってみると、既に売れてなくなってました!。
我ながらの優柔不断を後悔(ノД`)。




■去年と同様、会場奥に飲食等休憩スペースを設けていただいていたのは有り難いですが、同じ人が席を長時間占拠してしまっており、いつまでたっても空く気配がありません。
結局、会場はじっこのデッドスペースの地べたで昼食をとるハメになりました。
今後は何か上手い対策をお願いしたいところです。
■16:00前に会場を辞去。
晩方のコンテスタ―ズミーティングまでは少々時間があったので、千代田区大手町へ移動。
ずっと前から気になっていた「将門塚」を参拝。



■新橋に移動して、夜18:00からは、きゅうあーるえるクラブ主催のコンテスターズミーティングに参加。
面々は、どこかで聞いたことのあるビックネームの方ばかりで、さしたる実績も面識もない当局などは気後れしそうだったのですが、実際にアイボールしてみると皆さん気さくな方ばかりで、楽しい呑み会でしたヽ(´∀`)。
出席者が40名位おられたので、全員とお話できなかったことが心残りですが、また機会があれば参加させていただきたいと思います_(^^*_。
■翌、8/24[日]は無線はナシ。
日中は、日野市の親戚宅へ。
夕方前からは、六本木へ移動し、これも以前から興味のあった、六本木ヒルズでの某企画展に行きましたが、とにかく移動中どこも暑くてバテバテ…orz。







■夜、JR新宿駅前でで娘達と合流。夜行バスにて帰途。
8/25[月]の朝にJR松山駅前着。
そのまま速攻で帰宅して、シャワーだけ浴びて、CMに出勤したのは言うまでもなく(涙)。
##アイボールいただいた皆様、ありがとうございました :-D。 |
九州西方沖にあった低気圧ですが、急遽発達して、今朝方「台風12号」になった模様です。

日本列島にほど近いこの位置・このタイミングで、台風が発生するのは、あまり例がない印象です。
今のところ暴風域もないようですが、なにより当局のQTHからは近いので不気味ですし、油断は禁物。
念の為、今晩CMから帰宅したら、アンテナエレベータを、タワー半分くらいまで降ろしておく予定です…。 |
毎日暑くてワッチに気乗りがしないのですがHi、今日は、15時前にシャックイン。
何気なく50MHz FT8をワッチしたところ、JTDXの画面にOH(フィンランド共和国)の局がたくさんデコードされてきてびっくり!!。

17時半過ぎに野暮用でQRTするまで、2時間半ほどQRVして、北欧の局を中心に27局をログイン、望外の大漁となりました。
うろ覚えの順不同ですが、SM・Z3・PA・ON・OZ・YU・LZ・SV・I・G・LA・OH・OH0・DL・TA・UR・UA…このあたりのエンティティーを確認しました。
最遠はイギリスまで見えていましたが、長時間安定して入感したのはOH・SMが主で、それ以外のエンティティーは少々不安定で、数シーケンス浮いてきたところでQSOに至ればラッキーといった状況でした。
成果としては、ここ数年狙っていたOH0Z(オーランド諸島)と漸くQSOがかないましてDXCC BandNew 1up :-)。

夏至から2ヶ月近くが経過し、Eスポのマルチホップは今年はダメかなと思っていた矢先のOPENにちょっと驚きでしたが、やはりマジックバンドたる所以でしょうか。
とはいえ、時期が時期だけに、このOPENが今シーズンのフィナーレになるかもしれませんねえ…。 |
[Sound] T30TTT - 18MHz CW |
○T30TTT (キリバス共和国タラワ環礁)
○2025-Jul-27 20:13JST 18.071MHz CW
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[Sound] T30TTT - 14MHz SSB |
○T30TTT (キリバス共和国タラワ環礁)
○2025-Jul-19 19:52JST 14.240MHz SSB
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相変わらず、エアコンのないシャックでは、ON AIRする気が起らず、私的な夏枯れ継続中です(-_-#。
お空のCondxも、昨週末は磁気嵐が出たりとイマイチですし、DXも特段目ぼしいターゲットがなかったこともあって、久しぶりにCWでCQ DXなぞを出してみました。
#といっても…ラバースタンプ中心のショートQSOですが(^^ヾ。
キーイングは、もちろん手打ちのパドルでやったのですけど、何といっても、もう打鍵がボロボロなのには、参りました(*´□`)。
そういえば、最近は「599 TU」位しか打つことがなかったので、さもありなんという感じですが(^^;。
スピードは相手局に合わせて、最初の局は25WPM位、次の局は18WPM位…てな感じでやっていたのですが、やっぱりところどころでミスります。
どうやら、ミスるのにスピードの遅い速いは関係なく、根本的に手崩れしてしまっているようです( ノД`) 。
具体的には、短点の送出ミスが顕著で、とりわけ、最後の1点が多すぎたり少なすぎたりするケースが多いです。
例示すると、"B"であるべきところ、"6"になったり"D"になったりします。
元々、オーバーアクション気味に打鍵するタイプなので、それも影響しているのかもしれませんが、とにかく普段、手打ち自体がごぶさたなせいで、そもそもウデ(…といっても大したものではないですが)が落ちているのが大きいと思われます(´・ω・`)。
なんせ、日常のQSOはFT8がメインになっていますし、CWコンテストも、基本ロギングソフトからの自動送出ですから、そもそもパドルに触れること自体が、以前に増して大幅に減っていますからね。
やっぱり、意識的に、手打ちのCWをする機会を増やすよう心がけていかないとダメなようです…。
余談ですが、CWを始めた約30年前は、7MHz CWバンドの上のほう(7.025〜7.030MHz付近)は、CW初心者の練習場のようになっていて、ラバースタンプQSOの相手には事欠かなかったのですが、最近はどうなのでしょうかねえ?!。 |
FieldDayコンテストにプチ参加しました:-) |
相変わらず、オペレータのほうが夏枯れで(Hi)、ワッチする気力がなく、アクティビティーが上がっていません…。
DXペディション局もポツポツQRVしていますが、BandNewが望めるような状況でもなく、とりあえず記念にQSOしておくか、という感じで、お声掛けコールするのみに留まっています。
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…さて、昨日日曜日(8/3)は、急に思い立って、ちょっとだけですが、自宅からJARLのFieldDayコンテストに参加してみました(50MHz CW 電力M部門)。

きっかけは、朝、何となく50MHzをワッチしてみたところ、JA9・JA0エリアの移動局がスポット的にFBに入感しておりまして、これは面白そうだとなったからです。
当地は、四国のほぼ西の端で海抜もゼロm地帯なので、50MHzは、グランドウェーブだけだと、通常の交信範囲は近場の4・5・6エリアがほとんどであり、あまり局数は期待できません。
"大票田"の東向けは、四国山地・高縄半島が立ちはだかるため、せいぜい神戸・六甲山移動の局とかろうじて繋がる程度です。
…そんなわけで、自宅からはEスポを始めとした異常伝搬がないと、全くといっていいほど楽しめない状況です。
昨日は、11時頃から、東南東のスキャッタで待望の1エリアがオープン。
正午前からは、一時小康状態になり、14時台になって、今度はダイレクト方向に替わってまた1エリア方面がオープン、とこんな感じの入感状況でした。
Condx的にはどちらかといえば不安定でして、局所的なオープンとクローズを短時間で行ったり来たりするような状況で、長時間広範囲に安定したオープンとはいきませんでしたが、ひとたび開けるとプチパイルになったりもしました(^^*。
一時、バズ音のQRNが59++で、呼ばれているのに取りきれない場面が幾度もあり、コールしていただいた方にはご迷惑をおかけしたかもしれません。
8時半ごろからぼちぼちQRV開始し、途中、野暮用での中座や昼メシ休憩があったりして、正味3時間程度の"お気楽運用"になりましたが、思いのほか楽しむことができました。交信いただいた各局ありがとうございました_(^^)_。
それにしても私自身、相当久しぶりに参加したFDコンテストでしたが、各局、移動運用で楽しそうにQRVされている様子を拝聴していると、何気に昔アクティブにやっていた、移動運用に復活したくなりました…。
しかし、仮にそうなると、自分専用のマイカーが必要になり、まずはクルマの購入から検討しないといけない為、相当ハードルは高そうです…orz。
現状、XYLと共用で、一家で1台しか車を所有しておらず、丸1日移動運用で車を拝借したりするのが不可能なのです(涙)。
なんせ、車がないと何もできない片田舎なものですからねえ(^^;;;。 |
[Sound] C94RRC - 28MHz CW |
○C94RRC(モザンビーク共和国)
○2025-Jul-10 21:12JST 28.021MHz CW
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このところ、本Blogへのカキコが少々停滞気味ですが…。
50MHz DXは不作・目ぼしいターゲットもあんまりない・夏枯れの三重苦で、アクティビティが上がらず、単にネタがないだけです(苦笑)。
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さて、当局のログは、永年「Turbo Hamlog」を愛用させていただいでおります。
昔は、ほぼ国内QSOオンリーでしたから、これでなんの不満もなかったのですが、2009年頃より、DX QSOに軸足を少し移し始めてから、HamlogでもDX QSOのロギングは不自由なくできるのですけど、DXingに特化した機能が充実している、他のログが気になりだしました。
中でも筆頭格が、フリーソフトウェアで、おそらくDXの分野で最も利用者が多いと思われるログソフトである「Logger32」です。
実は、今までも、Logger32をインストールしたことは、幾度もあったのですが、そのたびに、あまりの多機能さに、起動するなり使う気力をなくしてしまい、怖気づいてアンインストール…ということを繰り返しておりました(苦笑)。
先日、何の気なしにふと思い立って、またまた、何度目か忘れましたが(^^;Logger32をインストールしてみました。
当然、今までの挫折も念頭にありましたから、今回は、ホントにこれが最後のつもりで、との覚悟を持って、事前にマニュアルにもある程度目をとおしておきました (;・∀・)。
…で、Hamlogのデータをとりあえず一部だけインポート(全部インポートしていると時間がかかるので)して、しばらく試用してみたのですが…、結論から申しますと、現状ではやはり水があわないと感じる部分が多くて、継続使用を断念した次第です(´Д`; 。
断念に至った大きな理由は、やっぱり"日本語環境が使えないとどうにもならん"ということに尽きます…。。。
当局の場合、DX QSO一辺倒ではなく、国内QSOも満遍なくやるスタイルです。
Cfm処理が永らく放置プレーですがHi、DXCCのみならず、いずれはJCC・JCG・AJAなんかもカウントしてみたいと思っています。
したがいまして、ログの内容はDX QSO/国内QSOがごちゃまぜ状態です。
国内QSOでは、QTHやQRA欄の記録はもちろん日本語でやっています。
Rmks欄にも、コンテスト名・自局の移動地・QSO状況メモ…等日本語のオンパレードです。
HamlogからLogger32へログテータを移行する際には、一旦、ADIFファイルへ変換してすることになりますが、Logger32はもとより日本語の2バイト文字には対応していないため、ADIF変換の際、2バイト文字は全て切り飛ばさねばなりません。
そうなると、当然ながら折角書き溜めた、日本語の情報がすべてパーになってしまいます。
これはちょっとさすがに受け入れることができませんでした。
もちろん、Logger32でも国内QSOのロギングはできますが、当然ながら、Hamlogのように国内QSOに特化した便利機能はないため。相手局のQTHの入力等は骨が折れます。
また、私自身、自局が移動運用した際のQTHはできる限り詳細に記録しておく性分なのですが(例:JE5JHZ/6 沖縄県国頭郡大宜味村字押川 砕石場のそば移動)、このような記録をまさかローマ字でするわけにもいきませんしHi。
このように、致し方ないことではありますが、やっぱり国内QSOのロギングにかかる使い勝手が良くないことにつき、何とかならないかと思い、ネットを徘徊していたところ、OM諸氏のBlogで、国内QSOはHamlog・DX QSOはLoger32と使い分けています、という方が複数いらっしゃいました。
早速、当局もそのようなケースを想像してみたのですけれど、自分の器量・技量では、どうにもできる気がしませんでした。
紙ログがメインで、後でPCログへ転記するというような"特殊なケース"を除いて、一般的なリアルタイムロギングが前提の場合は、実際問題として、使い分けは難しいのではないかと思います。
HamlogとLogger32は同時起動できますが、使い分けてのロギングは相当忙しいことになると思いますし、2つのログソフトを同時起動となるとPCのメモリやCPUのリソースもかなり食われてしまいますから、馬力のあるPCが必要になります。
古いPCをしぶとく使っている私の場合は、まずはPCの買い替えから検討しないといけません(苦笑)。
加えて、FT8等をやる場合はさらに深刻です。
そもそもWSJT-XやJTDXからのQSOデータの自動転送は、2つのログソフトに同時にはできないと思われます。
実際にやったわけではありませんが、CATコントロールも、カチ合ってフリーズしそうな気がします。
そうなると、ログの同時起動はやめざるを得ませんが、すると例えばLogger32のみを起動しメインログとして使用したとして。ひととおりQSO完了後、当該QSOデータ(あるいは国内QSOデータのみ)を抽出して、Hamlogのデータにマージする、といった作業が必要になってきます。
現実、ON AIRする度に、いちいちそんな面倒臭いことやってられませんし、手作業でやることですから、データのマージの際に、抽出忘れや取りこぼしとかも、先々絶対に出てくると思われます。
これに加えて、QSLの発行やCfm処理なんかも別々にやらねばならない可能性が等を考えると、煩雑さというデメリットだけが増すばかりで、そこまでしてLogger32を導入するメリットがあまりないんですよねえ(・・*)。
…というわけで、Logger32は、バリバリのDXerの方には極めて有用なログソフトですが、当局のような、DX・国内ごった煮でやる者にとっては、少々不向きであることを再認識しました。
やっぱり、当局のようなどっちつかずスタイルには、永年お世話になっているTurbo Hamlogが現状ベストのようであります(*^^ヾ。。。
#誤解なきよう申し添えますが、本記事はLogger32を批判しているものでは決してありません。
特に、ネットやクラスタからの情報と、ログデータのリンクは素晴らしいと思いますし、DXingには極めて強い味方になるログソフトだと思います。
ひとえに、当局のスキルが足らない・運用スタイルに現状あっていないのが主な要因というだけで、他意はありませんので念のため。 |
今朝方、郵便受けに朝刊を取りに出たついでに、アンテナに目をやったところ、50MHz八木のリフレクターエレメントが大きく傾いているのを発見!。

当局のQTHは、一級河川の河口のすぐそばなので、恒常的に鳥が多く、アンテナは、ほぼ常時留まり木と化しています(苦笑)。
そんな事情もあって、このようなトラブルは、年に1回は必ずある恒例行事なので(^^;;;、近年は半ば諦めてはいます…。
ただ運悪く、今回は、一番端っこのエレメントですし、かつ、アンテナ自体もマストの中段に上がっているので、手が届きません。
一度、アンテナを手の届く最下部までズリ下げてから修正せねばならず、少々面倒ですが、こればかりは仕方がありません(´д`) 。
幸い(?)、50MHz DXのCondxもあまり宜しくない様子ですし、急いで直すこともなさそうなので、今週末にでも時間をみつけて作業しようと思っているところです。
#蛇足ですが、6m Bandの猛者連には、多エレメント八木のスタック(中には4スタック)を上げていらっしゃる方がおられますが、ああいうビッグアンテナになると、タワーをクランクダウンしてもエレメントには到底手が届かないと思います。
例えば今回の当局のように、エレメントが傾いてしまった場合など、どうされているんでしょうかねぇ?。
いちいち高所作業車をレンタルされているのでしょうか?。
となると費用もバカにならないと思いますが…。
…というか、"その程度"の出費をチマチマ気にするようなヒトが、そもそもそんなビッグアンテナ上げていない…ってかHiHi(*≧∀≦*)。 |
[Sound] VP9/JL8AQH - 18MHz CW |
○VP9/JL8AQH (バミューダ諸島)
○2025-Jun-25 20:40JST 18.069MHz CW
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このところ、お空のCondxは夏枯れですし、ベストシーズンのはずの6m DXはどうしちゃったんだという位低調…。
ダブルパンチでログが全く進まない今日この頃( ノД`)。
…さて昨日、CMから帰宅すると、私が事務関係の管理をしている某社団局の局免が届いていました。

かねてより期限が迫っていた関係で、今般、再免許申請をしていたものです。
これまで、社団局の免許情報は、他のクラブ員とも共有しておきたいとの思いから、電子申請のログインIDやPASSも公開し、クラブ員であればだれでも電子申請のサイトにアクセスできるようにしていました。
ところが近年、総通の電子申請のシステムが、従前の「電子申請届出システムLite」から「電波利用電子申請」へ変更になりました。
これに伴い、電子申請サイトへのログインIDは、申請事務担当者のメールアドレスを指定することになってしまいました。
しかも、サイトを利用するごとに、このメールアドレス宛に届くワンタイムパスワードを、その都度いちいち入力しないと先に進めないような仕組みになっています(=_=;。
セキュリティーを考慮してのことかと思いますが、IDとPASSを共有して…というような使い方が事実上できなくなってしまいました。
…というか、私個人的には、そもそも現行の「電波利用電子申請」ですが、従前の「電子申請Lite」から、特別使い勝手が良くなった印象はありません。
このシステム更新にもそれなりに費用がかかっていると思われますし、一介の利用者兼納税者としては、今のところ特段メリットは感じないというのが率直なところです…。
ついでにカキコしますと、近年の総通(総務省)さんの動きをみていると、200Wを超える局の設備更改は、いちいち変更検査がいるようになったり、固定局の変更申請では電波防護指針の電界強度計算書が求められたりと、ぶっちゃけ"改悪"ではないか、と思えるようなコトばっかりです(´д`)。
あまり愚痴は好きではないですが、「しっかりせーよ総務省!国民のほうを向いて仕事せんかい!!」と言いたくなりますねぇ… (#゜Д゜)。 |
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