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| プロフィール |
◇アマチュア無線局 JE5JHZ◇
(es.VK2IBS/ex.JA5YXR,JH5YSD,JR6YAH)
常置場所:愛媛県伊予郡松前町
資格:第一級アマチュア無線技士
性別:♂ 年齢:いつの間にかアラフィフと呼ばれる年代に突入(悲)。
ムセンに興味のないXYLと子供2人の4人暮らし。
むろん、休みの日に大手を振っての無線などはもってのほか(涙)。
家人の目をかいくぐるように、平日の深夜と休日の早朝を中心にコソコソとオン・エア。
目下、DXのまねごとに興じておりますが、Condxの良い朝夕のゴールデンタイムにナカナカQRVできず、ストレスがたまる一方(^^;。
HAMに限らず趣味を楽しむ上でモットーとしている事は、
「自分の足で立つ」
「最小の予算でそこそこの成果を(笑)」。
Blogと並行してHomePageもやってます↓。
http://am10pm3.echo.jp/
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今月に入って、CMが佳境を迎えており、QRLLLでマイッテます(=o=。
お空のほうも目ぼしいDXペディションもないことから、私自身のアクティビティーもジリ貧状態…。
そんなワケで、これといってカキコするネタがないのですが(^^;、数日前に、久しぶりにLoTWのサイトをのぞいてみたところ、2023年11月にQRVのあったPR0T(マルティン・ヴァス諸島)がCfmになっていました。

この時は、10MHz FT8でからくも1QSOできたのみで終わっておりまして、BandNewではあったのですが、これだけの為に有料のOQRSをするのももどかしく、そのままにしておいたものです。
あれから2年半を経て、全データがLoTWにアップロードされたようですね。
待てば海路の日和あり、まことにありがたい限りです:-D。
当Weblogの左欄にも記載しておりますとおり、「最小限の予算でそこそこの成果を」をモットーとしております当局といたしましては(苦笑)、いくらか待ったとしても、いずれ無償でLoTWに上げてくれるのであれば、そっちのほうが有り難いです。
話は少しそれますが、近年では、極端な例では、ドネーションしないとLoTWにアップロードしない、といったDXペディション局もちらほらと見受けられますが、その是非はともかくとして、そういうのは、そもそも「donation(寄付)」とは言わないのではと思っています。
寄付と言えば、一般的には「見返りや対価を求めないもの」と認識されていますからねえ。
「donation」と言うからモヤモヤを感じてしまうので、単刀直入に「financial support(資金援助)」とでも呼んでくれればスッキリするのですけれどHi。
幾多の困難を乗り越えてDXペディションを催行していただくことに敬意を表するのは当然ですし、私自身微力ながらドネーションするのもやぶさかではありませんが、QSLカードやLoTWへのアップロードをバーターに資金集めするのは、なんかちょっと違うのでは?と感じてしまうこの頃です(最近とくに円安が進んでいることもありますし)。 |
昨週末は、この時期恒例のALLJAコンテストに、ちょっとだけ参加しました。
#QSOいただいた各局、ありがとうございました_(^^)_。
所用があり、キアイを入れての参加は難しかったので、事実上夜間だけで足りる電信1.9MHz帯ミドルパワー部門にしました。
初日の土曜日(4/25)は、ちょっと遅れて21:15頃から参戦開始。
途中、風呂飯を挟んだりしながら(^^;、深夜1時過ぎまで運用。
2日目は、早朝は寝坊してしまい運用せず(苦笑)。
午後は、宵の口頃から様子見していたのですが、早くからバンド内がバリバリ・バタバタというS9++のノイズに覆われており、全く使い物にならない状況でしたΣ(゜Д゜*。
20:30頃になってなんとかノイズが下火になってきたのですが、時既に遅しで、S&Pで数局積み増ししたところで、TIME-UPとなりました。


それにしても、このBandでは、やっぱり日本の真ん中に位置する、JA1やJA2エリア方面の局が圧倒的に有利であることを痛感します。
1エリアのランニングステーションをワッチしていると、こちらで聴こえないJA7・JA8あたりの局とガンガンQSOしていましたから…。
やはり、四国の西の端から、トップバンドはしんどい(´・ω・`)…。
…話を戻して、上記の強力なノイズですが、通常HFのローバンドは、S/Nの良いタワートップのR-DPを受信用アンテナとして使用しているのですけど、今回はいつもと逆で、R-DPの方がノイジーで、送信用のスローパーのほうが静かに聴こえる事のほうが多かったです。
ということは、遠方からくるノイズだったのでしょうか?。
発生源がはっきりしませんが、あまり頻発するようだとこの先思いやられます。。。 |
給料はさして上がっていないにも関わらず(^^ゞ、巷ではそれを遥かに上回るスピードで物価高が進んでいることに、辟易している今日この頃…。
HAMの分野でも例外ではなく、たとえば、欠かすことのできない同軸ケーブルなんかも、規格にもよりますが、よく使用する5D・8Dクラスだと、ひと昔前の倍の単価になっています(・ω・`)。
先日、海外通販サイトのAli某(^^;を眺めていると…まぁなんでも売っていますよね、、、同軸ケーブルも各種出品されており、軒並み日本製の半値以下の価格だったこともあって、モノは試しとばかりに、軽い気持ちで5D-FBを50mほど注文してしまいました(+^_^;。
ホントは、5D-2Vで充分だったのですけれど、日本ではポピュラーな2V系の同軸は、世界的にみればマイナーな存在なのでしょうか、Ali某では全く見当たらず、あってもFB系のモノばかりでしたので、5D-FBを選択したものです。
#ちなみにミリタリー仕様のRG系同軸は各種豊富にありました。
注文して約2週間程して、商品が無事到着。

外観は至って普通の同軸ですが、まず気になったのが、外皮がツヤツヤな質感だったこと。
日本製のFBケーブルは、ほとんどがつや消し仕上げの外皮だった記憶がありますが…まぁいいか。

次に、外皮を剥いてから気づいた点として、通常、FB系ケーブルは、皆さんご存知のとおり、絶縁体と外部導体(編組線)との間にはアルミ箔が巻かれている構造になっていますが、このアルミ箔は絶縁体の周りに軽く巻いてあるだけなので、簡単に剥離が可能です。

ところが、今回購入した中華製FBケーブルのアルミ箔は、絶縁体にべったり貼り付いていて、なかなか剥がれないのですw。
推測ですが、アルミ箔を"巻いている"というよりは、粘着剤がついたアルミテープを"貼りつけている"ような製法をしているみたいです。
したがって、このアルミ箔は、ニッパ等でガリガリと、こそげてやらないと綺麗に剥離できません。
些細なことかもしれませんが、これって大丈夫なんでしょうか?。
ちなみに、このような構造が高周波特性に影響があるかは不明(汗)。
…それから、極めつけが、コレ。
なんと、この同軸ケーブル、外部導体の網線にハンダ付けができないのです〜@☆%★#!。
どうやら、当該編線はステンかアルミ系の素材を使用している模様(爆)。
予備ハンダをしようとして、いくらやってもハンダが乗らないので、唖然としてしまった次第(;;゜Д゜)。
オーソドックスなM型コネクタを取りつけるつもりで購入したものですから、この時点で"THE END"、全てが終了と相成りました…orz。
この同軸、最初からハンダ付けすることなどはハナから考慮しておらず、網線側はカシメるだけで良い、N型やBNC型コネクタ等の取付けを想定しているみたいです。
私自身、同軸の網線側はハンダ付けできて当然だ、というアタマしかなかったものですから、この結果は全くの想定外でした(ノД`)。
余談ですが、素朴な疑問として、このようなハンダ付けを考慮していない同軸ケーブルというのは、本件のような中華製に限らず、例えばプロの世界では、ごく一般的に普及・流通しているものなのでしょうか?。
私が、単に浅学なだけでしたら、今後、同軸を購入する際は気を付けないといけないな、と思ったものですから…。
#4/29追記;
ネットで検索していると、外部導体の編組線がアルミ合金製のモノがあるようです。
今回どうやらコレを掴まさせられてしまったようです(涙)。
…話を元に戻しまして、あえなく"THE END"となってしまったのですが、50mもあるこの同軸をさてどうするか?。
N型コネクタの手持ちもありますが、リグもアンテナもM型接栓につき、いちいちM-N変換コネクタを介して使用するのは、スマートではありませんし、ロスも増えますので現実的ではありません。
いろいろ思案していると、ネット通販のサイトで見つけました「ハンダ付け不要のM型コネクタ」。



この製品は、N型コネクタなんかと同様に、網線側はリング状の金具でカシメて、レンチで締め上げるだけでOKなようです。
強度的なことや、長期間の使用に耐えうるか等の心配はありますが、最悪、このコネクタを用立てればなんとかなりそうです。ヨカッタ。
…というワケで、当局が得意な「安物買いの銭失い」ネタでした (^▽^; 。
皆様も、くれぐれもお気を付け下さいませ(苦笑)。 |
昨日(4/19[日])の午前中、何気なく7MHzのCW帯をワッチしていた時のことでした。
「CQ JA7 TEST…」と聞こえたので、あぁ、オール東北コンテストやっているのか…と思ったのですが、その後、続いて聞こえてきたコールサインにびっくり!!。
「JA7KJR/7」…なんと、懐かしい甲斐谷OM(CWハンドル名:Aki OM)ではないですか〜!!!!(゜∀゜;)。
JA7KJR局といえば、往年のAJAハンターには、おそらく知らぬ方はいないかと(・ω・)。
1990年代中盤でしたが、当時はやり始めてきたインターネット上で、AJAサービス局のQRV情報を目的とした掲示板を主宰されておられまして、大いに盛り上がりました。
それまで、AJAハンティングといえば、昨今のようにネット等の情報収集手段も少ない中、独力でのワッチでこつこつポイントを積み上げていくほかなかったわけですが、上記掲示板の登場で、全国的に情報が共有されることになり、効率的なQSOが可能になったことはもとより、AJAサービス側も、掲示板にスポットされたら、途端にパイルアップのレベルが上がったので、スグに判ったものでした。
そんなワケで、このJA7KJR局の掲示板こそが、その後に続くAJAブームのムーブメントを作った、立役者のひとつであったことは間違いないと思います。
もちろんご本人も、岩手県の釜石をベースに猛烈にアクティブでして、この頃当局も、専らCWでAJAサービスを目的とした移動運用をアクティブにやっていたのですが、各地からQRVすると必ず呼んでいただいたものです。
…ただ残念ながら、伝え聞くところによれば、2011年の東日本大震災では、相当のダメージがあったようでして、その後ばったりとアクティビティーが途絶えてしまったので、心配していたところでした。
今回、久しぶりにJA7KJR局のシグナルを聞くことができ、ようやく身辺が落ち着いてこられたのかなと喜んだと同時に、往時のことが脳裏に蘇ってきまして、なんともいえない感慨深いものとなりました ( ̄∀ ̄)。
ちなみに当局自身も、2000年代初頭は、2ndの誕生等でアクティビティが落ちておりまして、昨日のQSOは、実に2006年以来20年振りとなりました(^^*。
今後も、OMの益々のご活躍をお祈り致したいと思います_(^^)_。 |
○CY0S (セーブル島)
○2026-Mar-29 07:26JST 18.075MHz CW
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| [Sound] S21WD - 18MHz SSB |
○XX9W (マカオ)
○2026-Mar-22 17:40JST 28.500MHz SSB
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○V31WX (ベリーズ)
○2026-Mar-20 10:16JST 28.030MHz CW
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昨日、4/5[日]は、隣県・香川県丸亀市で、「四国ハムフェア」が開催されていたので、参加しようかどうか迷っていたのですが、高速道路で行っても片道2時間位かかるし、物価高の折ガソリン代も勿体ないなぁ…などと考えていると、何気に面倒臭くなってきまして(苦笑)、やっぱりや〜めたとなってしまいました(´Д`;。
…その代わりといってはナンですが(^^;、朝早くから、この時期恒例の、タケノコ掘りに行ってきました。
場所は、いつもの、松山市北部にある知人の山です。

今年は表年とは聞いていましたが、そのとおりで、豊作でした:-D。

わずか1時間あまりで、手ごろな大きさのを30本ほど収穫。

自宅に戻ってからは、屋外の七輪に、米ぬか入りの大なべをかけて、目下フル稼働で、鋭意アク抜き中…。
#追伸;
大なべのお守りをしながらHi、ちょろっと50MHzをワッチしたところ、T31TTT(キリバス共和国フェニックス諸島)が激強で入感しており、暫くコールしていたら目出度くリターンがありました。

この日はCondxがFBで、途中何度かのQRXを挟みつつですが、なんだかんだで晩方20時頃まで入感していた模様。
T31の50MHzは、私的にはBandNewなのですけれど、皆様ご承知のとおり、Rebel DX GroupのDXペディションは、有料(8GSだったか?)のOQRSをしないと、決してLoTWに上げてくれないので、悩ましいところです。
OQRSするかどうかは未定ですが、とりあえず1QSO当たりの"単価"を下げるべく、他のBand・ModeのQSOにも勤しみたいと思いますHiHi。 |
今朝方の天気予報では、西から低気圧が近づいてくる影響で、今夕から荒天なりそうとの事だったので、念の為出勤前にアンテナエレベータをダウンさせてきました。
これで、今晩からは実質QRTになってしまうので、私的に、CY0S(セーブル島)の迎撃はこれにて終了です。

結果的には、7・10・14MHzがBandNewでした。
18MHz FT8・21MHz CW/FT8は、前回2023年のCY0Sの際にQSO済みだったので、あえてコールしませんでした。
QRV序盤は、各BandそこそこFBに入感していたので、期待していたのですが、皆さんご承知のとおり、中頃から突然の磁気嵐にやられてしまい、Condx不良でHFハイバンドが数日間全く使えなくなってしまったのが大きな誤算でしたね(´・ω・`) 。
それから1週間を経た現在も尾を引いている様子で、昨週末も、HFはミドルバンド留まりで、待ち焦がれていた24・28MHzでは、当局では全くのノー感でした。
CY0自体は、4・5年に1回位は、大小DXペディションが催行されている感がありますので、今後もチャンスはあると思いますが、なんせサイクル25は下り坂まっしぐらですから、ことHFの上のほうのBandで狙うとなると、実質あと10年位は先になってしまう可能性が高いです。
まぁ、なんだかんだでBandNewはいただきましたし、何事も「知足安分」。
今後の楽しみが増えたと思っておくことにしましょう(笑)。
ペディションクルー&関係者の皆様、ありがとうございました_(^^)_。 |
先ほど、何気なくメールをチェックしてみると、先日、総務省電波利用電子申請のサイト経由で申請していた、移動局の免許が下りた旨の通知がきていました。
早速、同サイトにログインして、免許状のPDFファイルをダウンロードしました。

実は私、かなり前から移動局の局免許を、意図的に切らしていた(理由は、結婚や2ndの誕生等で、移動運用が難しくなってしまったことから、移動局免許を持っていても持ち腐れ感が増えたため)のですが、先般、ふとしたことからまた復活させてやるかと思い立ち、申請していたものです。
幸い今は、電子申請という便利な方法がありますので、思い立ったらすぐに行動が可能です。
3/23の深夜にオンラインで申請したのですけれど、驚いたのが、処理期間。
翌3/24には、手数料の納付依頼が届き、3/26に振り込み。
その翌日には免許になった次第です(^^*。
こちらの都合で、振り込むまでに中2日要したことを考えると、四国総通内での実質事務処理期間は、約2日という速さでした(゜Д゜;)

まぁ、工事設計自体も、すべて新スプリアス対応の技適機種を送信機としてやってましたから、正直、あまり審査するべきところが無かったっちゃ無かったのですがHi。
それから、これは想像ですが、ちょうどお役所内は今、年度末で人事異動の時期ですから、今年度の事務を翌年度に持ち越したくないとの、思惑があったのかもしれません。
いずれにしても、これだけスムーズだど、電子申請も導入した価値があろうというものです。
#ちなみに、電子申請のサイトにログインしてから、申請ボタンを押すまで、所要10分とかかりませんでした。とてもラクチンでした:-D。
あと要望することといえばただ一つ、これだけは画竜点睛を欠いていると言わざるを得ない、200Wを超える局のリニア&エキサイターの交換の件。
これ、以前やっていたように、新スプリアス対応機を使用することを条件に、実地検査省略の取り扱いを復活させてもらえませんかねえ。
そんなに何度も近所のハンコ貰いなんて現実できませんし、万一インターフェアが出たところで、どのみち、免許人のほうで苦情対応しないといけないのは自明ですから。
この取扱いのせいで、200W超えの免許人で、私のような生真面目な方は(ぉぃ☆)、リニアやエキサイターの新調すら躊躇している方もいらっしゃるのではないでしょうか?。
仮にそうであれば、大げさかもしれませんが、免許制度のせいで、消費活動の停滞、もっと言えば、国内の経済活動の停滞を招いていると言っても過言ではありません(#゜Д゜) 。
免許人個人はもとより、メーカーさんも、それから前記のとおり経済活動の停滞という面では、税収が減るということですから、巡り巡って総通さんにとってもいいことないと思います。
お互いがWin-Winになるほうが絶対にいいと思いますので、是非とも総通さんには、200W超え送信機の変更取扱いについて、考え直してほしいと切に願ってやみません_(^^)_。
…と、このテのネタでは、おきまりの愚痴をカキコして終わります(笑)。 |
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