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>2013年 5月13日
昨週末は、土・日と地元の運動会準備に駆り出されており、ムセンは空き時間につまみ食い的にやったのみでした。(田舎はここら辺が何かと大変ですHi)
そんな中、ハイライトは土曜日の晩にXZ1K(ミャンマー連邦共和国)とQSOできたことです(14MHz PSK31)。
件のXZ1K局は、今のところDXCCにクレジットされていないみたいですが、無事通れば、ミャンマーは私自身、ALL-Newで1upです。(ログサーチでは無事搭載を確認(^-^v)
土曜日の晩は運動会のリハーサルを終えて、帰宅したのが21時過ぎ。
風呂&晩飯を済ませて、ビールを飲みながら何気なく居間でクラスターをタヌキしていると、XZ1Kが14.071MHz PSK31に出るとセルフスポットしてきました。
早速、シャックの離れに直行。
PSKはめったにやらないので(^^;、AFのレベル調整に少し手間取りましたが、そそくさとMMVARIを立ち上げてチューニングを合わせると「CQ CQ XZ1K XZ1K pse K」がクリアにプリントされてきました。
JAからは7L1局が呼んでいるのが見えましたが、ここはNewなので、自分も負けじとコールすると、なんとか先にリターンを貰うことができました:-)。
XZは、1990年代(だったか?)にXY0RR, XZ1A, XZ1N, XY1HTらが出ていましたから、昔からDXやっている方はとっくにQSO済みだと思います。
今となって悔やまれるのですが、この頃はDXに特段興味がなかったので、呼びもしませんでした。
(特にXZ1NはYLのオペレータがCQ連発していたのを、はっきり覚えています。)
ミャンマーはここ数年、経済成長が著しく、未だ軍政ではありますが、開放路線に大きく舵を切っているようです。
まぁ、焦らなくても、いずれ隣国のベトナムやカンボジアのように、HAMが一般に開放される日は近のかな、とは思っていますが、何はともあれこのXZ1Kの運用が、アクティビティ復活のトリガになれば嬉しいです。
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◇昨週末の成果
●5/10[金]
・21:46 Z81X 24MHz CW --- South Sudan
●5/11[土]
・22:25 XZ1K 14MHz PSK31 --- Myanmar
・23:24 Z81X 18MHz CW --- South Sudan
●5/12[日]
・20:03 TZ6BB 28MHz CW --- Mali
・00:20 5U9AMO 21MHz CW --- Niger
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