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| プロフィール |
◇アマチュア無線局 JE5JHZ◇
(es.VK2IBS/ex.JA5YXR,JH5YSD,JR6YAH)
常置場所:愛媛県伊予郡松前町
資格:第一級アマチュア無線技士
性別:♂ 年齢:いつの間にかアラフィフと呼ばれる年代に突入(悲)。
ムセンに興味のないXYLと子供2人の4人暮らし。
むろん、休みの日に大手を振っての無線などはもってのほか(涙)。
家人の目をかいくぐるように、平日の深夜と休日の早朝を中心にコソコソとオン・エア。
目下、DXのまねごとに興じておりますが、Condxの良い朝夕のゴールデンタイムにナカナカQRVできず、ストレスがたまる一方(^^;。
HAMに限らず趣味を楽しむ上でモットーとしている事は、
「自分の足で立つ」
「最小の予算でそこそこの成果を(笑)」。
Blogと並行してHomePageもやってます↓。
http://am10pm3.echo.jp/
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無線とはあまり関係ない話になりますが…。
お空のCondxがパッとしない時などは、無線用のPCや携帯型のCDプレイヤ等で、時々、音楽を聴くことがあります。
もちろん、家人の迷惑にならないように、ヘッドホンで聴くのですけど、特にPCのサウンドカードのAF出力が、ヘッドホンを直接ドライブするにはイマイチ不足しているようで、所要の音圧にするのは、かねがねしんどい感じがしていました。
無理に、ボリュームを目一杯まで上げると、当然ながら出力も歪んでしまうので、音のクオリティー的にも良くありません。
…こんな時、ちょっとしたヘッドホンアンプがあれば便利だな〜と考えていたところ、そういえば、30年近く前ですが、ラ製誌の橋本先生(だったか?)の記事を参考に自作したヘッドホンアンプがあったことを思い出しました。
早速、物置を探してみたのですが、どうやらとうの昔に家人に処分されてしまったみたいで、見つかりませんでした (´Д`; 。
そこで、改めて、ヘッドホンアンプのキットでも製作してみるかと思い立ち、差し当たって定番の秋月電子や共立電子のサイトをのぞいてみたところ、3k円程度の手頃な価格で、HiFiを標榜しているキットが複数あることがわかりました。
なるほど、最近は、HiFi寄りの低周波増幅ICは、TPA6120やLM4881というのが定番のようですね。
30年前は、LM386やTA7368Pあたりが、一般的(HiFi目的には向かないが)だったので、改めて自分自身が浦島太郎状態であることを自覚した次第…Hi。
もちろん、コンデンサー類もオーディオ用の高品質なモノを使用しており、音質も悪くなさそうです。
まぁ、趣味としてのオーディオの分野は、上を見れば青天井でキリがないことは承知しておりますが(お値段はもとより、常人には理解しがたいトンデモ理論があったりしますし(^^;)、私自身はマニアでもなんでもないものですから、このレベルのキットで充分満足できそうだったので、当初はこれらの中からチョイスするつもりでいました。
そんなわけで、手ごろなヘッドホンアンプのキットを求めてネットサーフィンしていたところ、たまたま、真空管がチョコンと乗っかった、かわいらしいデザインのヘッドホンアンプが目に留まりました。
それは「NobSound」というブランドの「NS-08E」というモデルで、実売価格は5k円前後という安さです。
このNobSoundというブランド、私自身寡聞にして知らなかったのですが、中国のShenzhen Cavins Technology社が展開するブランドのひとつで、同社は他に「Douk Audio」「Cadisi」という、いずれもコンパクトでコスパの高い周辺機器を強みとして、商品展開しているようです。
NobSoundのキーワードで検索してもらうとわかるのですが、ヘッドホンアンプ以外にも、プリアンプやイコライザ等、かなりの種類の各種周辺機器がラインナップされており、特筆すべきは、そのデザインがいずれもキュートで特徴的なものだということです。
気になる性能ですが、当該NS-08Eヘッドホンアンプの公称S/Nは110dB。
デザインが良くても中身がアレでは片手落ちなのですけど、購入者のレビューを見ても、お値段以上に良い音がした、との概ね好意的な内容が多かったものですから、思わずポチってしまったのでした(^^*。
実際のところ、前述のキットを組み立てるにしても、ケースやその他周辺パーツなどを併せて購入していると、5k円は軽く超えてしまいそうだったこともあって、それならば完成品を購入してもほとんど変わらないという事情もありました。
注文してから約10日、昨週末にブツが到着。
「Douk Audio」のロゴが入った黒箱に梱包されており、内容物は取説・本体・真空管2本・ACアダプタ。

初見で気になったのが、本体の筐体の銘板が、「NobSound NS-08E」ではなく「Cadisi X2-u808」となっていたことです。
一瞬、別の製品(最悪なケースとしては大陸製にありがちな模造品?)が誤送されてきたかと思ったのですが、販売元を問い詰めると、OEM品らしく、ナカミはNS-08Eと全く同一との事で、決して模造品ではありませんとの事でした。
ネットで少しググってみると、確かに「NodSound」の製品は、他に「Cadisi」や「Xuanzu」名のブランドでも販売されているみたいですね。
どっちがどっちのOEMなのかは知りませんが(苦笑)。
とにもかくにも、日本での商取引であればありえないことですが、このあたりをさもあたり前のようにしれっとやってくるところが、さすが大陸製クオリティーと言いますか、なんともはや。。。
付属の6J3という真空管を差し込んだところ。
ご覧のとおり手のひらサイズです(^^*。

2時間程エージングをしたのち、手持ちの安物携帯型CDプレイヤ(^^;に接続して試聴してみましたが、明らかに音の明瞭度がアップしていて驚きました。
細かい音までが、粒立ってはっきり聞こえるようになりましたし、音場の奥行も広がったように感じました。
また、無信号時のヒスノイズを感じることも特段ありませんでしたので、S/Nも聴感上は悪くないようで、私の中では合格です。
#昔自作したヘッドホンアンプはスースーいってました(苦笑)。
やはり、HAMの世界のリニアアンプやマイクアンプと同様で、エキサイタは軽めに使うのがベストなようですね。

↑真空管のヒーターのオレンジ色の光と、青色LEDのイルミネーションが、なかなかイイ感じd(゜∀゜d)。
とにもかくにも値段が値段だけに、ピュアオーディオマニアを満足させるような逸品ではありませんが、私のようなお気楽オーディオファンには充分な性能かと思います。
尚、本機には今後のお楽しみとして、別種の真空管へ差し替えて音の違いを楽しむといった使い方もできるようです。
(差し替え可能な真空管は取説に列挙されていますが、ざっと20種類近くはあります。)
最後に、ひとつ気になった点として、付属のACアダプタ(DC6V出力)が思いの外ヤワな感じだということ(^^ゞ。
これについては、ノイズ源となる心配もありますから、いずれキチンとしたトランス式の電源に換えてやろうと思案しています。 |
6月に台風が襲来したということ自体があまり、過去の記憶にないのですが、表題の台風が、昨晩から今朝早くにかけて四国沖を通過していきました。
当地、四国西部へ近づきつつある頃には、既に天気図上では暴風域もなくなっていたので、雨台風かな?と軽く考えていたのですが、昨晩、CMから帰宅した21時前頃から、急に風が強くなりはじめまして、午前0時前後のピークの時間帯には、かなりの強風が吹き荒れていました。
念の為、余裕をみて前日(6/1)の晩にはアンテナタワーのエレベータを最下部までダウンさせておいたのですが、正解でした :-P。

…そんなわけで、幸いウチでは特段被害もなくやりすごすことができたのですが、今日午前中、仕事で松山市内をウロチョロしていて、たまたまですが、某OM局のクランクアップタワーが、根元からバッタリ倒壊しているショッキングな光景を目撃してしまいました (;゜Д゜)。
このOM局宅は敷地が広いので、倒壊先が敷地内の駐車場部分で、アンテナエレメントをはじめとした装荷物もこの中に収まっていたのが不幸中の幸いですが(倒壊したのはおそらく夜中で、人的被害もなかった様子)、万一、隣地側に倒れてしまった時のことを想像するだけでゾッとしてしまいました。
HFローバンドの大型アンテナも上がっていましたからねえ…。
昨年はあまり台風が襲来した記憶がないのですが、今年は、既にこの時期に来るということは、当たり年でしょうか?。
今後も、アンテナダウンや、エレベータ台車の固縛等、早めの対策を心掛けていきたいと思います。 |
今夕(5/31[日])、50MHz FT8をタヌキワッチしておりましたら、KL7HBKが入感しました。

当局では、今シーズン初めてのNAでした(といってもアラスカですがHi)。
件のHBK局は2019年にQSO済みにつき、コールはしませんでしたが、こちらで入感したのは正味3分間位の短時間に留まりました。
そろそろ、50MHzは、朝のNA・晩のEUオープンが始まってもよさそうな時期ですが、今のところ、DXはサッパリです。
明日から6月に突入ですけど、何とかCondxが上向いてくれることを期待したいところですが。。。 |
各所で既報ですが、一昨日になりますが、ウチにも表記のQSLカード(デセチュオ島)が届いていました。






2009年のK5Dを取り逃がしていた当局にとっては、ご多聞に漏れずATNOのエンティティーだったので、ペディション終了後、間をおかずにOQRSしていたものです。
私自身、K5Dの当時と比較して、設備もキアイも多少ながらアップしていますし、経験値としての電波伝搬の理解も進んでいましたから、QRV当初はどこかのBandで1つ位はできるだろう…と余裕かましていたのですが、蓋をあけてみれば、諸々の制約から、ソーラーバッテリーによるQRP(一般的な5W以下という意味ではなく、意図的にパワーを絞ったベアフットということ)運用に加えてバーチカル系のアンテナというシンプルな設備ゆえ、入感してくる信号は総じてめったやたらに弱くて苦労しました。
今流行りのFT8がなかったら、当局の設備ではおそらくQSOできなかったんじゃないかと思います。
まま、何はともあれ、本件QRVで、ある意味実績ができたことは確かですので、今後もデセチュオ島からのHAMの運用が全く可能性がないわけではないという"お墨付き"は得られたと思うので、次回はなんとか「ビームアンテナ+ゲタ付リグでの本格運用」を期待したいところです:-P。
蛇足ですが、これで、全エンティティー制覇まで、残すところP5・KH3・KH7K・CE0X・3Y/P・YV0の6エンティティーになりました。
まだまだ先は長いです(^^:。。。 |
○D60DX (コモロ連合)
○2026-May-01 21:19JST 21.021MHz CW
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○TX9W (マルケサス諸島)
○2026-Apr-29 11:14JST 21.007MHz CW
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| [Sound] Z66SP - 21MHz SSB |
○Z66SP (コソボ共和国)
○2026-Apr-25 20:28JST 21.260MHz SSB
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| [Sound] T31TTT - 18MHz SSB |
○T31TTT (キリバス共和国フェニックス諸島)
○2026-Apr-25 15:41JST 18.140MHz SSB
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○3B9G (ロドリゲス島)
○2026-Apr-22 20:22JST 24.895MHz CW
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今日は、朝、50MHz FT8をタヌキワッチしていたところ、それまで、JA国内とBV・BY位がチラホラと入感する位で閑散としていたバンド内が急に騒がしくなりました。
何事かと思って、PCの画面を改めて確認すると、KP4やらCO・YSといった、NA〜カリブ方面がFBにオープン。
その後、OMやOKといったEUまで見えてきたので、我が目を疑いました。
いくらマジックバンドとはいえ、これはなかろうと(;゜Д゜)。

デコード状況をよくみてみると、超DX局側は、軒並みDTが2秒程度ずれていることが確認できます。
これはアヤシイというわけで、試しにPSKRで当該DX局のコールサインを入力してみると、50MHzで入感フラグが立っていたのは、JAばかりで、EUやNAでは18MHzで入感している様子でした。
なんのことはない、18MHz FT8で受信したAF音を、50MHzでタレ流しているヤツがいたというオチだったのでした(; ̄Д ̄)。
全くこんなしょーもないことやって何が楽しいのかしらんですが、当局では明らかに北東ビームでしたので、おそらくJA3エリア以東の局が「犯人」ではないかと察します。
とにもかくにも、くだらん人騒がせな輩がいるもんです。 |
今月に入って、CMが佳境を迎えており、QRLLLでマイッテます(=o=。
お空のほうも目ぼしいDXペディションもないことから、私自身のアクティビティーもジリ貧状態…。
そんなワケで、これといってカキコするネタがないのですが(^^;、数日前に、久しぶりにLoTWのサイトをのぞいてみたところ、2023年11月にQRVのあったPR0T(マルティン・ヴァス諸島)がCfmになっていました。

この時は、10MHz FT8でからくも1QSOできたのみで終わっておりまして、BandNewではあったのですが、これだけの為に有料のOQRSをするのももどかしく、そのままにしておいたものです。
あれから2年半を経て、全データがLoTWにアップロードされたようですね。
待てば海路の日和あり、まことにありがたい限りです:-D。
当Weblogの左欄にも記載しておりますとおり、「最小限の予算でそこそこの成果を」をモットーとしております当局といたしましては(苦笑)、いくらか待ったとしても、いずれ無償でLoTWに上げてくれるのであれば、そっちのほうが有り難いです。
話は少しそれますが、近年では、極端な例では、ドネーションしないとLoTWにアップロードしない、といったDXペディション局もちらほらと見受けられますが、その是非はともかくとして、そういうのは、そもそも「donation(寄付)」とは言わないのではと思っています。
寄付と言えば、一般的には「見返りや対価を求めないもの」と認識されていますからねえ。
「donation」と言うからモヤモヤを感じてしまうので、単刀直入に「financial support(資金援助)」とでも呼んでくれればスッキリするのですけれどHi。
幾多の困難を乗り越えてDXペディションを催行していただくことに敬意を表するのは当然ですし、私自身微力ながらドネーションするのもやぶさかではありませんが、QSLカードやLoTWへのアップロードをバーターに資金集めするのは、なんかちょっと違うのでは?と感じてしまうこの頃です(最近とくに円安が進んでいることもありますし)。 |
昨週末は、この時期恒例のALLJAコンテストに、ちょっとだけ参加しました。
#QSOいただいた各局、ありがとうございました_(^^)_。
所用があり、キアイを入れての参加は難しかったので、事実上夜間だけで足りる電信1.9MHz帯ミドルパワー部門にしました。
初日の土曜日(4/25)は、ちょっと遅れて21:15頃から参戦開始。
途中、風呂飯を挟んだりしながら(^^;、深夜1時過ぎまで運用。
2日目は、早朝は寝坊してしまい運用せず(苦笑)。
午後は、宵の口頃から様子見していたのですが、早くからバンド内がバリバリ・バタバタというS9++のノイズに覆われており、全く使い物にならない状況でしたΣ(゜Д゜*。
20:30頃になってなんとかノイズが下火になってきたのですが、時既に遅しで、S&Pで数局積み増ししたところで、TIME-UPとなりました。


それにしても、このBandでは、やっぱり日本の真ん中に位置する、JA1やJA2エリア方面の局が圧倒的に有利であることを痛感します。
1エリアのランニングステーションをワッチしていると、こちらで聴こえないJA7・JA8あたりの局とガンガンQSOしていましたから…。
やはり、四国の西の端から、トップバンドはしんどい(´・ω・`)…。
…話を戻して、上記の強力なノイズですが、通常HFのローバンドは、S/Nの良いタワートップのR-DPを受信用アンテナとして使用しているのですけど、今回はいつもと逆で、R-DPの方がノイジーで、送信用のスローパーのほうが静かに聴こえる事のほうが多かったです。
ということは、遠方からくるノイズだったのでしょうか?。
発生源がはっきりしませんが、あまり頻発するようだとこの先思いやられます。。。 |
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