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| プロフィール |
◇アマチュア無線局 JE5JHZ◇
(es.VK2IBS/ex.JA5YXR,JH5YSD,JR6YAH)
常置場所:愛媛県伊予郡松前町
資格:第一級アマチュア無線技士
性別:♂ 年齢:とうとう40代に突入(^^:
ムセンに興味のないXYLと子供2人の4人暮らし。
むろん、休みの日に大手を振っての無線などはもってのほか(涙)。
家人の目をかいくぐるように、平日の深夜と休日の早朝を中心にコソコソとオン・エア。
目下、DXのまねごとに興じておりますが、Condxの良い朝夕のゴールデンタイムにナカナカQRVできず、ストレスがたまる一方(^^;。
HAMに限らず趣味を楽しむ上でモットーとしている事は「自分の足で立つ」。
Blogと並行してHomePageもやってます↓。
http://am10pm3.echo.jp/
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今朝方、狙っていた28MHz(FT8)で辛くもQSO。

まぁそれにしても、毎度毎度-24dBだの-25dBだのと、デコード限界ギリギリでのQSOは疲れる。
fakeともホンモノともつきませんし。
あまり文句を言える立場ではありませんが、激強とまでは申しませんので、もうちょっと、マシな信号を送り込んでいただけると助かるのですけど…。
私的には、実質、これでKP5/NP3VIの迎撃は終了。
これだけ弱いと、SSB・CWのクラシックモードはハナから無理なので諦めです。
次のターゲットは3Y0K(ブーベ島)ですが、なにやら、キナ臭い情報も漏れ聞こえているのが気になります。。
いつの間にやら、オペレーターの数も当初からかなり減っているようですし。
果たして、船はケープタウンから無事出航するのか?!。
#…と書いてから改めて確認したところ、出航していたようです(^-^;;;、スミマセンm(;∇;)m。 |
| 160m Band(1.8MHz)用スローパーを上げました:-D |
表題のとおり、昨週末ですが、かねてより計画していた、160m Band(1.8MHz)用のスローパーアンテナ(ハーフスローパー)が漸く上がりました。

実は、昨年12月頃から、ゴソゴソと準備を進めていたのですけれど、CMが忙しかったり、予期せぬタワー系トラブルが発生したりと、休み休み作業していたことや、なにより調整にかなり手こずりまして、なんだかんだで、実用になるまで2ヶ月半もかかってしまいました。
気が付くともう160mのシーズンも終わりかけという(苦笑)。
当局の1.8MHzのアンテナですが、もう20年近くになろうかと思いますが、給電点16mHの逆Vを使用し続けてきました。
コレは、3.5MHzのフルサイズ逆Vの先端に、自作のトラップコイルを装着して、1.8/3.5MHz 2バンド対応としたものです。
全長にして約60m弱。もちろん、そのままでは敷地に収まりきらないので、途中で2ヶ所ほどベンドしてあります。
この状態で、これまで運用してきての感想は、単刀直入に言うと、とにかく"飛ばなくてストレスが溜まる"ものでした(~_~+。
DXで言えば、せいぜい太平洋方面が関の山(これも相手の設備に助けられてやっとこさQSOに至るケースがほとんど)でして、EUなんかに至っては何をかいわんや(笑)という状況だったのです。
これを視覚化するものとして、皆さんおなじみの「PSKReporter」という便利なサイトがあります。
ここ数年FT8が台頭してきてからというもの、PSKRで容易に「飛んでるチェック(当局の場合飛んでないチェックとも言うHi)」が可能です。
早速やってみると…、、、本当に悲惨な状況が浮き彫りになります(汗笑)…orz。
EU方面への伝搬は、よく「ウラル山脈を越える」などど表現されますが、当局の場合、それどころか、ウラル山脈の遥か手前、チベットあたりで明らかに失速しています ( ̄▽ ̄;)。
やはり飛んでいないなぁと妙に納得も、すぐにはどうしようもない問題でもあり、ストレスが溜まる一方であったこともあって、ここ数年は、1.8MHzへのQRV自体が、あまり気乗りしないものとなっていました。
ただ、そうは言っても、DXCCチャレンジも最近は確実に頭打ちになってきていましたし、いつまでも1.8MHzを毛嫌いしているわけにもいきません。。。
サイクル25も下降基調に入りつつある昨今ですし、ここはひとつ一念発起し、重い腰をあげてボチボチ1.8MHz帯のアンテナの更改を模索することにしました。
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…さて、このBandにおいて、アンテナの種類を検討するにあたって、ダブレット系アンテナ以外で現実的に思いつくとすれば、[1]垂直系(逆L含む)・[2]タワードライブ・[3]1/4λハーフスローパーの3つでしょうか。
この内、[1]垂直系は、当初、手持ちの10mグラスポールを支柱に検討したのですが、当地は海に近く恒常的に風が強い関係で、万一、自宅不在時にポールが折損して、隣家や道路に落下したときのことを考えると、やる勇気が出ませんで、あえなくパス。
次に[2]タワードライブですが、当局のタワーはC社の自立型18mタワーに、エレベーター機構がセットになったものです。
給電は、タワー基部から頂部付近まで並行に給電エレメントを展張する必要がありますが、上記エレベータ上げ下ろしの支障にならずにエレメントを張る良いアイデアが、どうにも思い浮かびませんでした。
また、給電部のマッチング回路に高耐圧の部品が必要なこともネックとなり、こちらも断念しました。
…そんなわけで、いろいろと検討した結果、消去法で残った(^^;[3]スローパーを採用することにしました。
そこでまずは、WEB上で1.8MHz スローパーの建設事例をあたってみたところ、いくつか「資料」がヒットしました。
いずれも、タワーのトップ付近に給電部を配置したもので、同軸の網線側はタワーへしっかりと接続、芯線側エレメントは地上に向かって斜めに引きおろし、不足分は、人手に触れない程度の地上高を確保した上で、敷地内を引き回すというものでした。
調整のコツというか、勘所としては、以下のようなことが出典してありました。
●タワー上にはそこそこ大型のアンテナがあがっていることが望ましい(容量環的な役目を期待)。
●給電点からは、タワーの根本から水平距離2〜3m程度の位置に向かってエレメントを鋭角に引き下ろす。
●タワーの接地状況や周辺構造物の影響を受けやすいアンテナにつき、机上のシミュレーションどおりにはいかないケースが多い。調整は、とりあえずSWRを下げることを主眼としたので良い(いきなり細部のマッチングまでこだわると、関連要素が多く難しい)。
また、特定の資料には、
●調整は基本的に、給電点からの引き下ろし角度と以後の引き回し位置で行い、エレメントの切り足しはしてはいけない。
●給電点にはフロートバランを入れてはいけない(同調点が判らなくなるケースあり)。
などどいう論説もありました。
当局も上記「資料」に倣って、タワートップへ給電部をもってくることを考えたのですが、こうすると、またしても、エレベーターの上げ下ろしの際に邪魔になります。
スローパーのエレメントを先にたたんで、タワーにぴったり添わせるように仮固定すれば、エレベータの上げ下ろしはできなくはなさそうですが、正直手間です。
特に私の場合、年に数度は、迫りくる荒天を気にしながら急いでエレベータをダウンさせる場面がありますから、そんな時、モタモタしている時間はないので、やはりスローパーをたたむ手間は無くしたいところです。
そこで、物は試し、ダメ元で、エレベーター台車上に給電部をもってくることにしてみました。
この場合の懸念事項として、エレベーター台車は、レールの上に乗っかったローラーおよびロックピンで接触しており、タワーと直流的な導通はある状態ですが、ボルト等で緊結されているワケではないので、高周波的な導通として十分かという心配があります。
これについては、なんだかんだ言ったところで始まりませんから、今回は、"WFWL"当たって砕けろの精神でとにかくやってみることにしました。
■まずは、プチ工作で、給電部BOXを製作。

ホントは小型の防水型プラボックスが欲しかったのですけど、当地のような片田舎では入手困難につき、やむを得ず100均のタッパウェアを流用しました。
ただし、1・2年もすれば紫外線でボロボロになってしまうので注意が必要。
■給電部は、エレベータ台車上端にあるU字ボルトを流用し、同軸の網線側端子もこのU字ボルトに共締めしました。

ちなみにこのU字ボルトですが、本来は、同軸ケーブル類を吊り下げる為にあるもののようです。ちょうど当局は使用していなかったので、おあつらえでしたHi。
エレメントは1.25sqのIV線で、長さは、所要周波数を1.83MHzとし、これの1/4λに余裕をみた短縮率0.96を乗じた39.4mとしました。
■最終的なエレメントの展開図とSWR特性は以下の通り。


エレメントは、当然一直線で張れるような敷地的余裕はないので、実際にはA・B・Cの各点で折り曲げており、自宅をコの字型に囲むように配置しています。
SWRはもっと微調整すれば追い込めそうな気がしていますが、寒いし根性無しなので(^^;、このあたりで妥協しています。
実際のところ、冒頭にもちらっと書きましたが、調整には結構難儀しました。
最初、前記の「資料」によらず、給電点のタワーとエレメントが成す角度は、なるべく広いほうが効率が良さそうとの思い込みから、引き下ろすA点をタワー根本から7m位の位置に設定して展張してみたところ、SWRは軒並み10以上、近辺の周波数にそれらしい同調点すらも見当たりませんでした。
その後、B点以降のエレメントの引き回し位置や高さ等をいろいろ変化させてみたりしたものの、様子はほとんど変わらず、やはりタワー本体に直にアースを取れていないせいか?などと考えていると、これといった決め手を絞り切れず、しばし途方に暮れていました。
…これの転機となったのが、一旦調整を保留して撤収する際のこと。
敷地内にすべてのエレメントを長々と引き廻しっぱなしにしておくと、家人が足を引っ掛けてもいけないので、C点付近にあるポールに、C〜D間のエレメントを丸めて、適当にぶらさげておいていたのですが、この時、当然エレメントにはテンションがかかっていないので、給電部〜C点までのエレメントは空中でルーズにダラんと垂れ下がったようになっています。
ある時、何の気なしにこの状態でSWRを測定してみたところ、1.75MHz位でSWR=1.3と明確なディップ点が出ていることを発見し、びっくり!!!!(;゜д゜)。
ここにきて、やはりエレメントの引き回しに問題があると確信し、元の「資料」にならって、A点をタワー根本から3m位の位置に再設定の上、展張しなおしてみたところ、1.82MHz付近でSWR=2.5と、やっとこさ目標の"背中"が見え出してきました。
その後は、主にA点の引き下ろし位置とD点の高さの微調整を繰り返し、最終的には、上記グラフのとおり、タワーの根本から2m離れた位置にA点を設定して落ち着きました:-)。
結果的に、調整は、エレメントの展張位置をいろいろ変化させただけで完結。
エレメントの切り足し等の、長さの変更は一度もしませんでした。
実際に調整してみてわかったことですが、大地や近接構造物の影響は少なからずあるようでして、エレメントの引き回し位置・高さ・張り具合等をちょっと変えただけでも、同調周波数が+-50kHz位は簡単に動きます。
前記「資料」には、"調整のためにエレメントを切り足ししてはいけない"との文言が見えましたが、これの真意は、展張位置を固定しない内に、エレメントの切り足しをしていては、原因の切り分けが難航し、なにがなんだか判らなくなるのを防ぐためだと思われます。
私個人的には、調整がほぼ完了し展張位置が固定された段階で、微調整目的で、エレメントを切り足しはするのはアリかなと思います。
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いささか長文になってしまいましたが、なんとか、1.8MHz用スローパーを上げることができました :-D。
とはいえ、エレメントの端部では、自宅建物との離隔が30cm位まで近接している箇所もあったりして、ホントにこんなんで飛ぶんかな?と不安だらけです。
さし当たって、昨週末は、折しも開催されていた"KCJ Topbandコンテスト"にちょっとだけ参加し試し打ちしてみましたが、一応、コールした各局とは全てレポート交換できましたので、とりあえずJA国内向けには、電波は出ているみたいです(A^o^:。
なによりフルサイズになりましたから、従前のトラップコイル式逆Vよりはシンプルかつ、帯域も少し広くなったので、精神衛生上は良いです。
エレベーター式タワーにあって、エレベーター台車にアースをとった場合でも、とりあえず動作することについても実証できました。
これから追々使い込んでいきたいと思いますが…なかなか早起きできないので、目下それが一番の悩みであります(笑)。 |
| KP5/NP3VI 3.5MHz キタ━(゜∀゜)━!! |
相変わらず、KP5/NP3VI(デセチュオ島)の動向を注視していますが、こればっかりに気をとられて、全くログが進みません。
気がついてみると、まだ今月に入ってゼロQSOだったということが判明し、ちょっとゲンナリしております(苦笑)。
…そんな中、表題のとおり、昨宵でしたが、思いがけなく3.5MHz FT8でKP5を捕捉することができました〜ヽ( ゜∀゜)ノ。
晩飯チャージ後にシャックイン。
本家DESECHEO ISLAND DXPEDITION 2026のWebで、RDUのテレメトリー情報をぼーっと眺めていたところ、19:20過ぎだったと思いますが、RADIO Bの運用周波数表示が、それまで1.836MHz FT8を指していたところ、突然3.567MHz FT8に切り替わったのを目撃。
これを見逃さず、急ぎ追随して3.567MHz FT8にQSYしてみると、少しして、KP5/NP3VIのおそらくQSYしてきて一発目と思われるCQを、-24dBとカスカスでしたが、なんとかデコードに成功(;゜д゜)。
そこで、期待せずにダメ元でコールすること数回、19:27になんとリターンがありました!!!。
例によって、次のシーケンスでは残念ながらRR73をデコードするに至りませんでしたが、さらにその次のシーケンスで先方のCQをデコード。

タイミング的にはおかしくなさそうでしたし、これはもしかして、きちんとログインされているかも?と淡い期待をしていたところ、程なくして、ClublogのLivestreamに自分のコールが登載されたのを確認o(゜▽゜)o。
…ちなみに、この後も暫くワッチしていましたが、当局では、上記19:28のCQを最後に、ご本尊が再びデコードされることはありませんでした。
ほんとに、間一髪というかワンチャンスでのQSOだったようです…。
まさか80m BandでGETできるとは微塵だにしていなかったものですから、いやぁ、こんなこともあるもんですね〜(*´∀`*)。
…さて、あとは、欲を言えばBandNewの28MHzと、SSB・CWのクラシックモードでやりたいところですが、なんせ先方は実質QRPですから、相当厳しいと思います。
各所で既報のとおり、運用期間が3/3まで大幅延長された模様ですから、春のCondxと相まって、これが吉と出てくれることを期待したいですが。。。 |
アンテナ工事に欠かせない自己融着テープ。
先日、生憎手持ちを切らしてしまったので、2個ほど追加で仕入れてきました。

この自己融着テープ、皆さんは、どこで調達していますでしょうか?。
私は、近所の100円ショップ(ダイソー)で購入しています。
同様の記事を、以前にこちらでカキコして以来、私のデフォルトになっています。
あれからずっと使い続けていますが、品質や耐久性も名のあるメーカー製と遜色ないと感じています。
今回購入した商品は2.5m巻なので、一見すると少ないのではと感じられるかもしれませんが、通常は少量ずつしかも2倍程度に伸ばしながら使うものなので、思ったよりも結構長持ちします。
何より100円ですし、これは"買い"だと思います(v=^^*。
最初、陳列されているのを見つけたときは、まさか100均ショップでこんなものがあるとは思っていませんでしたので意外でした。
商品の入れ替わりが激しい100均ショップにあって、あれから3年以上を経てもディスコンになっていないということは、一定の需要があるということなんでしょう。(°∀°ii) 。
ご存じない方は、探してみるのも一興かと。
電気小物のコーナーにあるハズです(^v^)。 |
懲りもせず(^^;相変わらず、KP5/NP3VI(デセチュオ島)の動向を気にしていますが、ここ数日は、先方も息切れ(天候不良よるソーラーパネルの稼働能力低下など)してきたみたいで、当初に比べて休み休みの運用が目立ちますし、Condxもまた磁気嵐気味になっているせいか、ASIA方面をあまり積極的に拾えてない様子です。
各局のWeblog等を拝見しておりますと、ほぼ異口同音に"見えない・聞こえない"との感想を多く目にするところですが、当局でも同様で、FT8でじーっと長い間ワッチいていても、ピークで数シーケンス見えれば良い方で、全く見えないことのほうが多いです(ノ_<) 。
こんな状況ですから、当局自身は、あまり良くない方法であることは承知で、ワイドグラフにうっすらご本尊の影らしきものが見えた段階で、デコードできていなくても、とりあえずコールしてみることにしています。
とはいえ、あまり延々とメ○ラ呼びするのも考えものですから、WatchDogタイマーを適宜短めにセットして、自動送受信。
Condxのピークが来たときに、もしかしてコールバックがデコードできればラッキー、てな具合です(´Д`;)。
実際、このやり方で、運良く幾度かリターンをいただいたことがありましたが、とにかくご本尊はめったやたら弱いため、RR73が確認できずに尻切れで終わってしまうケースがほとんど。
ClublogのLivestreamで事後的にログインを確認、というかなり味気ないというか情けないQSOばかりになっています。
正直"QSOした"という、達成感の面ではイマイチですね。
…そんな中、昨週末1/31[土]、晩方の10MHz FT8は、珍しくファイナルまでちゃんと確認できた、貴重なQSO(汗笑)となりました。

それしても、ご本尊のSNRが-24dBとか、ホントに弱すぎて泣けてきます(´Д`;。
伝え聞くところでは、バッテリー消費を気にしながら、パワーを絞って運用しているのはどうやら事実のようですし、その上さらにFT8でマルチストリームでやられると、実質QRPの信号を受信しているのとあまり変わりがない状況と言えるのかもしれません。
約1ヶ月あったQRV期間も、あれよあれよと言う間に残すところ数日。
今日、これを書いている時点でも、QSO総数の内、アジア局の占める割合は僅か6.0%と低迷していますし、このままでは、結構な取りこぼし・積み残しを含んだままで終わりそうな予感…。
最後、Condxが爆発してくれることを祈りたいですが…さて。 |
相変わらず、KP5/NP3VI(デセチュオ島)を狙っていますが、ご本尊がとにかく弱〜い!!!!。
当局の設備では、Condxのピーク時に、バースト的に、FT8でせいぜい数シーケンスデコードできるだけです。
相変わらずパイルも激しいしで、正直QSOできる気がしません。
先方も先方で、ほぼ毎晩7・10MHz FT8にQRVしてくれるのは有り難いのですが、さぁこれからという時に、ぷいっとハイバンドへQSYして、EUサービスを始めてしまうケースが頻発しています…orz。
できれば、なんとかパスがあると思われる21:30頃までは、辛抱強くQRVして欲しいところですが、昨晩も一昨晩も、20:30頃には早々とQSYしてしまい、万事休すとなりました。
…まぁ、先方のオペも少々イラついているのは、なんとなく察します。
ClublogのLivestreamを見ていても判るのですけど、JAを相手にしている時にはガクッとQSOレートが下がります。
おそらく、コールバックがあっても出て行かない(応答しない)局が相当多いのでしょう。
…でも、これはある意味致し方ないかもしれません。
当局もそうですけど(^^;;;、皆さん、ちょっとでもデコードできると、やっぱり一縷の望みでコールしてしまいますよねえ。
SSBやCW等のクラシックモードでは「聴こえなければ呼ぶな」が鉄則ですが、FT8等のJT系モードでは、デコードはソフトまかせですし、安定して見えてなくても呼ぶことができてしまいますので。
ある意味、このモードの宿命かと思いますが、これを打開するには、ソフト側で、相手方をデコードできないと呼べないように、改修してもらうしかなさそうではあります(汗笑)。
そんなわけで、昨週末は、ごく僅か猫パンチを数発繰り出した程度で(^^;、見事に玉砕。
…で、本日1/26[月]。
敬虔な労働者につき、もちろん仕事です(悲)。
それでもKP5/NP3VIが気になって、出勤前の僅かな時間ですが、7:30過ぎからワッチ開始。
Livestreamによると、ご本尊は21.090MHz FT8に出ているみたいでしたが、相変わらず当局では全くデコードできません。
身支度をしながら、ちらちらと様子を伺っていたところ、7:45頃に一瞬Condxの浮きがあって、2シーケンス程続けて見えたので、ダメ元で発砲開始。
少し経った7:53に、-24dBで突然赤帯が表示されたので、咄嗟にR-24を数回返したのですが、ウォーターフォールにはご本尊らしき影がうっすらと映っただけでしたし、JTDXお得意のfakeデコードだろうと思い、すぐに通常呼び出しに戻ったものの、程なく出勤時間がきてしまったので、7:56には泣く泣く停波。
RIGとPCの電源を落とそうとしていたところ、Livestreamに不意に当局のコールが表示されたのでびっくり!!!。

どうやら7:53のリターンはホンモノだったようです (・∀・)!!。
とすると、7:54〜7:55分頃のシーケンスでRR73が返ったと想像されますが、こちらでは、1エリアの局へ返ったのがデコードされたのみで、自局へのリターンは確認できませんでした。

おそらく先方はマルチストリームで出ていたでしょうから、よくある片肺のみがデコったのかもしれませんね(´Д`::。
自局へのリターンは見えず、他局へのリターンは良く見えるという、俗にいう”FT8あるある”というやつかもしれませんHiHi。
…少々、不完全燃焼というか消化不良感は否めないものの、兎にも角にもATNOを脱出できて良かったですが、これほどまでに信号が弱いとなると、この先の迎撃が思いやられます。
外電では、バッテリーの消費量を気にしながらのQRVで、臨機でパワーを絞っていることもあるらしく、ベアフットではありますが、どうやら常時100W出していないんじゃないかという話もあるようです( ゜Д゜;)。
アンテナもシンプルなバーチカル系のようですし、これでは、厳しい信号なのは、ある意味納得かも(>A<)。 |
今朝も、KP5/NP3VI(デセチュオ島)の動向が気になり、出勤間際の、7:20頃にシャックのPCを立ち上げ。
ClublogのLivestreamを確認すると、ご本尊は14MHzにいましたが、JA方面からは全くQSO実績がないようでした。
その後、何の気なしにTJ1GD(カメルーン共和国)のLivestreamを見てみたところ、3.5MHz FT8で快調にJAがピックアップされているのを確認。
既に日も昇り切っており、時間的に遅いかなと思いつつ、該当の3.573MHz FT8をのぞいてみたところ、ご本尊が-ヒトケタdBと、予想外にFBに入感していました :-D。
無論、反対側のシーケンスのウォーターフォールは呼ぶJA局で大入り満員(^^+。
出勤時間も迫っていましたので、とりあえず適当な隙間らしきDFを見つけて、コール開始。
PCに張り付いている時間はなかったので、横着して居間で身支度をして戻ってくると、運良くQSOが完了していました(^^;;;。

どうやら、すんなりとRR73がもらえず、10回近くリトライしてようやくRR73が返ってきたようです。
直後にLivestreamを確認すると、なんと3回もログインされてました!(;゜д゜)。

こちらでRR73を受信できたのは1回。
ロストデコードはほとんど無かったと思いますが、ひょっとしてマルチストリームの片肺でRR73を返していて、これをQRMでロストしていたとか、そういう手合いでしょうか??。
少々お恥ずかしい思いはしましたが、3.5MHzで久々のBandNewでした。
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話を、KP5/NP3VIに戻しますが、こちらは相変わらず玉砕続きです…orz。
成果といえば、1/17[土]の21:30頃に、10MHz FT8で僅か1ラインだけデコードできたのみ。
ここまで、全く手も足も出ないまま、という状況です( ノД`)。
KP5は、ロケーション的には、KP4(プエルトリコ)の目と鼻の先。
難しいとされるカリブ海方面のエンティティですが、その中でも、どちらかといえば北寄りにあるため、このあたりは比較的入感し易いはずなんですけどねえ…。
Condx的には、SSNは140台と好調ですが、A・K-index共ここ1週間以上少々高めで磁気嵐気味ということは判っているのですが、それを差し引いても、もうちょっと聞えてきてもいいような気がしています。
我がJA程ではないにせよ、EU方面でも思ったほど入感状況は良くないらしく、DX-World.netのKP5の記事を見てみると、コメント欄にはかなり辛辣な意見が並んでいます(^^;。
KP5側から送られてくる写真を見るに、どうやらベアフットにシンプルなバーチカル系のアンテナでQRVしているみたいです。
これでは、我々がやる、お手軽移動運用と設備的に大差ありません。
この信号を捕らえようというのですから、そりゃ大変なハズ(;*´Д`)ノ。
ビックガン局ならともかく、当局のような平均以下の弱小局は、Condxに恵まれるのを、ひたすらじっと待つほか手がないですね。
…そんなわけで現在は、地理的に全く問題のない、NA・SA局の独壇場になっています。
この方面の需要が一段落すれば、少しはチャンスが巡ってくるでしょうか?。
それ以前に、とにかく入感してこないことには、呼べませんけど…Hi。 |
今更、場末の本Weblogに書くまでもないですが(笑)、数日前から、KP5/NP3VI(デセチュオ島)の運用が始まっています。
私自身は、昨晩が初ワッチでした。
CMから帰宅した20時過ぎから10MHz FT8で小一時間程。
晩飯QRX中もタヌキワッチしていましたが、呼ぶJA局が沢山見えただけで、ご本尊はただの1回もデコードできずに終わりました…orz。
前回2009年のK5Dの際は、残念ながらNo-QSOに終わっていただけに、今回は俄然期待したいところですが(もちろんATNO)、先方は、どうやら太陽光充電のバッテリ運用のようですし、パワーも100Wベアフット運用のようですから、入感チャンスはおのずと限られると思われ、QRV期間が約1ヶ月あれど、非常に厳しい迎撃となりそうです。
さしあたり例によって、いつもの VOACAP onlineにてKP5<-->当局間の入感予測を見てみました。
設定条件としては、SSN=60・先方は100W+バーチカル・当局は15mHのダイポールにて入力してあります。
■ショートパス

■ロングパス

う〜ん、なんか、私自身の肌感覚とは少々ズレのある結果で、ちょっと意外ですが…?!。
例えば、晩方のハイバンドでのロングパスとか、なかなか良さげなんですけど、こんな伝搬使えるんかいな?。
…いずれにせよ、暖色系が少ないことをみると全般的にキビシイのは間違いなさそうです(-_-:。
兎にも角にも、聞こえなければ呼ぶことができませんので(^^;、今のところ、Condxの上昇を待つのみですHi。 |
昨週末は、寒波襲来の影響で、とりわけ1/11[日]は一日中、台風並みの強風が吹き荒れていました。
当地では、1/10[土]の夕方頃から風が強くなりだしたので、念の為、アンテナタワーのエレベータをダウンさせておきたいところでしたが、生憎、少し前にカキコしたとおり、タワー上段部付近(エレベータレールの上から1段目と2段目の継ぎ目付近?)で、エレベータ台車が引っ掛って下りてこないトラブルを抱えたまんまでだったのです(´・ω・`)ゞ 。
さし当たって、レールをざっと目視点検したのですが、特段ゆがみやズレ等は見当たりません。
おかしいなぁと、あれこれ思案している間にも、日は暮れていくし、風はドンドン強まるしで、冗談抜きでヤバい状況になってきました(; ゜д゜)ノ 。
…そんな中、台車の引っ掛り付近で、ウインチを何度も小刻みに上げ下ろし動作をしていたところ、何かの拍子に、たまたま引っ掛りが外れたようで、無事に最下部までエレベータ台車を下ろすことに成功!。
まさに間一髪の様相でした(A^_^;;。
台車を下ろした後、再度点検したところ、肝心の下りてこなかった原因が判明。
これも以前カキコしましたが、実は先日来、こちらの給電部を台車の一部に装着して、いろいろとアンテナの実験をしていたのですけれど、この給電BOXが、台車幅から一部はみ出ていた関係で、エレベータレールの上から1段目と2段目の継ぎ目付近にある、ロックピン(台車をピンで固定することで、風による横揺れを防止し、レールからの脱落を防ぐ役目をもつ)に接触し引っ掛っていたのでした。
上記給電BOX付近を点検したところ、ロックピンに何度も接触したことに伴い、BOXがズリズリの傷だらけになっていたことで、すぐにわかりました。
早速、当該給電BOXを取り外して一件落着:-P。
とりあえず、昨年来の大きな懸案事項がひとつ解決して安堵しています。
仮に、レールのゆがみ等が原因であったならば、修繕も相当大変ですし、どうしようかと思っていたのですが、大事に至らなくて良かった。
天候の急変が多いこの時期、アンテナエレベータを思うようにダウンできないというのは、海岸にほど近く恒常的に風当たりの強い当地では、致命傷になりかねません。
折しも今日から始まったKP5のDXペディションにも、このままでは何となく身が入らないなど、自分自身のモチベーションにも影を落としつつあった矢先だったので、正直ホッとしています…Hi。 |
| 【2026】QSOパーティ ログ提出&ステッカー受領 |
この正月休みは、JARL新年恒例のQSOパーティーに参加しました。
1/2に、ちょっと趣向を変えて、7MHz RTTYで22QSOして、とりあえずノルマ達成(^^)。

その後は、1/3に7MHz CW・SSB、18MHz SSBと援助交信にまわり、計32QSOでした。
ひとつ、反省点としては、初日の7MHz RTTY、意気揚々とQRVを始めたのは良かったのですけど、使用したログソフト(RTCL)の、送出メッセージ設定がコンテスト定義のまんまになっておりまして(^^;、とても素っ気ない応答になってしまい、QSOいただいた各局申しわけありませんでした。
QSOパーティですし、あんまり急いでQSOする必要性もなかったので、新年のご挨拶とか、もうちょっと冗長でノンビリしたメッセージを入れておくべきでした…スミマセン。
…で、さきほど、ログを提出してきました。
提出はJARLのHPから電子ログで行いました。

すると、受付けメッセージと同時に、E-MailにてPDFで"電子ステッカー"が届きました。

これ、JARLさん、GOOD-JOBですねっ(=^v^*。
実は、私自身、QSOパーティーのログ提出は、かれこれ20年以上もごぶさたでした。
その一番の理由が、JARL側が電子ログ提出に対応していなかったこと。
昨年まで、ログの提出媒体は、旧来の紙ログオンリーだったんですね(´Д`;)。
今のご時世に紙ログなんて正直やってられませんし、そこまでして十二支のステッカーが欲しくもなかったんで、ログの提出はスルーしていたというわけです。
しかしながら、今年から、待ちに待った電子ログ提出対応になったということで、便利になりました。
ステッカーもPDFで瞬時に届きます。あとは、受け手側で、煮るなり焼くなり、好きにすればいいと。
台紙に貼りたい向きは、光沢紙にカラー印刷して貼りつければ、あっという間に一丁あがりです。
私的には、なんの不満もありません、これで充分です。
QSOパーティーが電子ログ受付け可になったことで、参加者(ログ提出者)の裾野が広がることを期待したいと思います:-D。 |
昨夕は、何気なく14MHz FT8をワッチしていると、LZ0Aという局が結構なパイルアップになっていました。
コールしているのは主に北・東日本の局で、当のご本尊はこちらではデコードできません。
タダのブルガリア局に何事か?と思っていると、ローカル局からのinfoでは、QTHはサウス・シェトランド諸島だと!。
なるほど、ブルガリアの南極方面基地からQRVしていたのでした。
この方面は、当地からは極地をかすめるパスになる関係で、なかなか聞こえてこないエンティティーです。
どおりで、ご本尊が見えなかったハズ(´д`)。
じっと待つこと30分、18時を過ぎて、やっとこさ1ラインだけデコード。
でもその後が続きません。
尚もワッチを続けていると、18:15頃から安定して連続デコードできるようになってきましたので、早速コール開始。
ちょうど、西日本の局の応答が増えてきたと思ったタイミングでリターンがありました:-D。

14MHzのサウス・シェトランドはNewではありませんが、もとより難しい場所だけに聞こえていたら呼びたくなります(^^:。
過去ログを確認すると、2013年のRI1ANU局以来、約13年振りのWkdでもありました。
件のLZ0A局ですが、昨晩は、FBなCondxかつ長時間QRVしてくれたお蔭で、21:15頃にQRTするまでずっとダラダラと見えていました。
QRZ.comの情報では本年2/16までのQRVのようですが、他のBand/Modeでもアクティブに出てくれることを期待したいと思います。 |
| アンテナウインチの取り換え作業を実施(^_-)/~ |
先日カキコした、アンテナエレベーター不調の件の続き。
段取りしていた、ウインチの代替品が昨年末に到着。
そこそこ程度の良い中古品とは聞いていましたが、実際に届いてみると、確かに使用感はあるものの、亜鉛メッキを含む各部共ピカピカで、使用歴は極わずかと思われ、私個人的には新古品と言ってもいいほどFBな状態のモノでした:-)。
早速、この正月休みを利用して、得意の夜間工事(^^;で、ウインチの取り換え作業を敢行。

エレベータ台車は最上部までフルアップしてあるので、これをダウンしての作業は大変なため、ワイヤクリップとU字ボルトで、最寄りの筋交いに仮のストッパーを作って、一時的にワイヤーを保持するようにしてあります。

カンテラを照らしながらの作業になりましたが、所用1時間半程で無事完了:-D。

早速、試しに巻き上げ・下げを少し繰り返してみたところ、問題なくスムーズに動作するようになりましたv(*^^=。
特に巻き上げ時は、ギアボックスから少々うるさ目のカタカタ音が小気味良く聞こえるようになり、あーそういえば昔はこんな感じだったワイと、思いを新たにしました。
思い返せば、ここ数年、巻き上げ時のカタカタ音が、昔ほどうるさくなくなっていたのです。
これも経年劣化のシグナルだったのかもしれません。
とにもかくにも、大きな心配事を一つつぶすことができましたので、とりあえずひと安心というところです。。。 |
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