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| プロフィール |
◇アマチュア無線局 JE5JHZ◇
(es.VK2IBS/ex.JA5YXR,JH5YSD,JR6YAH)
常置場所:愛媛県伊予郡松前町
資格:第一級アマチュア無線技士
性別:♂ 年齢:いつの間にかアラフィフと呼ばれる年代に突入(悲)。
ムセンに興味のないXYLと子供2人の4人暮らし。
むろん、休みの日に大手を振っての無線などはもってのほか(涙)。
家人の目をかいくぐるように、平日の深夜と休日の早朝を中心にコソコソとオン・エア。
目下、DXのまねごとに興じておりますが、Condxの良い朝夕のゴールデンタイムにナカナカQRVできず、ストレスがたまる一方(^^;。
HAMに限らず趣味を楽しむ上でモットーとしている事は、
「自分の足で立つ」
「最小の予算でそこそこの成果を(笑)」。
Blogと並行してHomePageもやってます↓。
http://am10pm3.echo.jp/
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>2026年 3月23日
昨週末は、当局もご多聞に漏れず、折からQRVしているCY0S(セーブル島)に照準を当てていましたが、表題のとおり、序盤を除いて、Condxが一様に芳しくなく、キアイが空回りどころか、手も足も出ずズッコケてしまった感じでした(苦笑)。
初参戦は、3/19[木]の晩。
20:30過ぎにCMから帰宅して、そのままシャックイン(^^;。
クラスタのレポートをたよりに、まずは10.131MHz FT8をワッチ。
CY0Sは、Super F/HモードでQRVしており、QSBがあるのか、所々のシーケンスでロストするものの、まずまずのデコード状況だったので、早速参戦開始。
しかしながら、時間的に少々遅かったようで、間もなくCondxが不安定になり始め、21時前には、ほとんどデコードできなくなってしまい万事休す…(=_=*。
ローカル局のinfoでは、あと1時間早ければ、かなり強力かつ安定して入感していたとの事でした。。。
それではというので、今度は、14.087MHz FT8にQSY。
こちらは、FBな入感状況を呈しており、時折+dBでガンガンに入感。
SF/Hモードということで、広い帯域をワッチしているのではと想像し、空いていそうなDF3500Hzあたりで暫くコールしていましたが、一向に応答なし。
一旦停波して様子を伺ったところ、2800Hz以下でコールしている局ばかりがピックアップされていたので、少し下に移動して仕切り直し。
結果、コールし始めて30分足らず経過した、21:26に漸く応答があり、初日とBandNewを確保:-D。

翌3/20[祝]も朝からCondxが良く、18・21MHz CWでFBに入感していました。
21MHz CWは2023年のCY0SでQSO済みだったので、18MHz CWに参戦。
30分程パイルに加わったものの、残念ながらリターンはなく玉砕でした(^^+。
でも、この調子なら、HFのミドルバンドは言うに及ばず、BandNewの24・28MHzも期待が持てるかも…などど、この時点ではかなり楽観視していたのですが、翌3/21[土]の朝、期待は見事に裏切られました。
各バンドをスイープしてみたのですが、どこもカケラすら入感がなく唖然!!!。
宇宙天気のサイトを確認してみると、A-Indexが40いくつの数字を呈しており、これは明らかな磁気嵐です。
わずか1日でCondxが急転直下、ドン底まで沈んでしまいました…orz。
翌、3/22[日]も同じく、HFハイバンドは全滅(ノ∀`)。
こればっかりはお天道様の機嫌次第なので、どうしようもないのですけれど、折角の週末が事実上フイになってしまい残念無念です。
今週末は、土曜日もCMなので、1日ワッチできるのは実質3/29[日]のみ…。
なんとかCondxが回復してくれるといいのですがねえ。
…あと、これは個人的な意見なのですが、現在、CY0Sのチームは、FT8の運用はSuper F/H(SF/H)モード専従でやっているみたいです。
ここまでワッチした中での感触では、SF/Hモードでは、デコードの下限はせいぜい-17〜18dB位が限界のようです。
これに加えて、極圏まわりの伝搬になりますから、フラッター伴っているようなこともあるのかもしれませんが、とにかく例のピロピロ音が可聴レベルで聴こえているにもかかわらず、デコードしないケースがよくあります。
また、これはSF/Hモードだからかどうかは断定できませんが、ワッチしていても、RR73までたどり着けていないQSOが、通常よりも多く見られる気がします。
このあたりの状況をみていると、どうも、従来のF/HモードやMSHVによるマルチスレッド運用に比べて、SF/Hのほうが特段優位性があるようには思えないのです。
この点、ペディションクルーにはぜひとも再考いだたけると有り難いのですが…HW?。 |
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