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| プロフィール |
◇アマチュア無線局 JE5JHZ◇
(es.VK2IBS/ex.JA5YXR,JH5YSD,JR6YAH)
常置場所:愛媛県伊予郡松前町
資格:第一級アマチュア無線技士
性別:♂ 年齢:とうとう40代に突入(^^:
ムセンに興味のないXYLと子供2人の4人暮らし。
むろん、休みの日に大手を振っての無線などはもってのほか(涙)。
家人の目をかいくぐるように、平日の深夜と休日の早朝を中心にコソコソとオン・エア。
目下、DXのまねごとに興じておりますが、Condxの良い朝夕のゴールデンタイムにナカナカQRVできず、ストレスがたまる一方(^^;。
HAMに限らず趣味を楽しむ上でモットーとしている事は「自分の足で立つ」。
Blogと並行してHomePageもやってます↓。
http://am10pm3.echo.jp/
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>2026年 1月
相変わらず、KP5/NP3VI(デセチュオ島)を狙っていますが、ご本尊がとにかく弱〜い!!!!。
当局の設備では、Condxのピーク時に、バースト的に、FT8でせいぜい数シーケンスデコードできるだけです。
相変わらずパイルも激しいしで、正直QSOできる気がしません。
先方も先方で、ほぼ毎晩7・10MHz FT8にQRVしてくれるのは有り難いのですが、さぁこれからという時に、ぷいっとハイバンドへQSYして、EUサービスを始めてしまうケースが頻発しています…orz。
できれば、なんとかパスがあると思われる21:30頃までは、辛抱強くQRVして欲しいところですが、昨晩も一昨晩も、20:30頃には早々とQSYしてしまい、万事休すとなりました。
…まぁ、先方のオペも少々イラついているのは、なんとなく察します。
ClublogのLivestreamを見ていても判るのですけど、JAを相手にしている時にはガクッとQSOレートが下がります。
おそらく、コールバックがあっても出て行かない(応答しない)局が相当多いのでしょう。
…でも、これはある意味致し方ないかもしれません。
当局もそうですけど(^^;;;、皆さん、ちょっとでもデコードできると、やっぱり一縷の望みでコールしてしまいますよねえ。
SSBやCW等のクラシックモードでは「聴こえなければ呼ぶな」が鉄則ですが、FT8等のJT系モードでは、デコードはソフトまかせですし、安定して見えてなくても呼ぶことができてしまいますので。
ある意味、このモードの宿命かと思いますが、これを打開するには、ソフト側で、相手方をデコードできないと呼べないように、改修してもらうしかなさそうではあります(汗笑)。
そんなわけで、昨週末は、ごく僅か猫パンチを数発繰り出した程度で(^^;、見事に玉砕。
…で、本日1/26[月]。
敬虔な労働者につき、もちろん仕事です(悲)。
それでもKP5/NP3VIが気になって、出勤前の僅かな時間ですが、7:30過ぎからワッチ開始。
Livestreamによると、ご本尊は21.090MHz FT8に出ているみたいでしたが、相変わらず当局では全くデコードできません。
身支度をしながら、ちらちらと様子を伺っていたところ、7:45頃に一瞬Condxの浮きがあって、2シーケンス程続けて見えたので、ダメ元で発砲開始。
少し経った7:53に、-24dBで突然赤帯が表示されたので、咄嗟にR-24を数回返したのですが、ウォーターフォールにはご本尊らしき影がうっすらと映っただけでしたし、JTDXお得意のfakeデコードだろうと思い、すぐに通常呼び出しに戻ったものの、程なく出勤時間がきてしまったので、7:56には泣く泣く停波。
RIGとPCの電源を落とそうとしていたところ、Livestreamに不意に当局のコールが表示されたのでびっくり!!!。

どうやら7:53のリターンはホンモノだったようです (・∀・)!!。
とすると、7:54〜7:55分頃のシーケンスでRR73が返ったと想像されますが、こちらでは、1エリアの局へ返ったのがデコードされたのみで、自局へのリターンは確認できませんでした。

おそらく先方はマルチストリームで出ていたでしょうから、よくある片肺のみがデコったのかもしれませんね(´Д`::。
自局へのリターンは見えず、他局へのリターンは良く見えるという、俗にいう”FT8あるある”というやつかもしれませんHiHi。
…少々、不完全燃焼というか消化不良感は否めないものの、兎にも角にもATNOを脱出できて良かったですが、これほどまでに信号が弱いとなると、この先の迎撃が思いやられます。
外電では、バッテリーの消費量を気にしながらのQRVで、臨機でパワーを絞っていることもあるらしく、ベアフットではありますが、どうやら常時100W出していないんじゃないかという話もあるようです( ゜Д゜;)。
アンテナもシンプルなバーチカル系のようですし、これでは、厳しい信号なのは、ある意味納得かも(>A<)。 |
今朝も、KP5/NP3VI(デセチュオ島)の動向が気になり、出勤間際の、7:20頃にシャックのPCを立ち上げ。
ClublogのLivestreamを確認すると、ご本尊は14MHzにいましたが、JA方面からは全くQSO実績がないようでした。
その後、何の気なしにTJ1GD(カメルーン共和国)のLivestreamを見てみたところ、3.5MHz FT8で快調にJAがピックアップされているのを確認。
既に日も昇り切っており、時間的に遅いかなと思いつつ、該当の3.573MHz FT8をのぞいてみたところ、ご本尊が-ヒトケタdBと、予想外にFBに入感していました :-D。
無論、反対側のシーケンスのウォーターフォールは呼ぶJA局で大入り満員(^^+。
出勤時間も迫っていましたので、とりあえず適当な隙間らしきDFを見つけて、コール開始。
PCに張り付いている時間はなかったので、横着して居間で身支度をして戻ってくると、運良くQSOが完了していました(^^;;;。

どうやら、すんなりとRR73がもらえず、10回近くリトライしてようやくRR73が返ってきたようです。
直後にLivestreamを確認すると、なんと3回もログインされてました!(;゜д゜)。

こちらでRR73を受信できたのは1回。
ロストデコードはほとんど無かったと思いますが、ひょっとしてマルチストリームの片肺でRR73を返していて、これをQRMでロストしていたとか、そういう手合いでしょうか??。
少々お恥ずかしい思いはしましたが、3.5MHzで久々のBandNewでした。
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話を、KP5/NP3VIに戻しますが、こちらは相変わらず玉砕続きです…orz。
成果といえば、1/17[土]の21:30頃に、10MHz FT8で僅か1ラインだけデコードできたのみ。
ここまで、全く手も足も出ないまま、という状況です( ノД`)。
KP5は、ロケーション的には、KP4(プエルトリコ)の目と鼻の先。
難しいとされるカリブ海方面のエンティティですが、その中でも、どちらかといえば北寄りにあるため、このあたりは比較的入感し易いはずなんですけどねえ…。
Condx的には、SSNは140台と好調ですが、A・K-index共ここ1週間以上少々高めで磁気嵐気味ということは判っているのですが、それを差し引いても、もうちょっと聞えてきてもいいような気がしています。
我がJA程ではないにせよ、EU方面でも思ったほど入感状況は良くないらしく、DX-World.netのKP5の記事を見てみると、コメント欄にはかなり辛辣な意見が並んでいます(^^;。
KP5側から送られてくる写真を見るに、どうやらベアフットにシンプルなバーチカル系のアンテナでQRVしているみたいです。
これでは、我々がやる、お手軽移動運用と設備的に大差ありません。
この信号を捕らえようというのですから、そりゃ大変なハズ(;*´Д`)ノ。
ビックガン局ならともかく、当局のような平均以下の弱小局は、Condxに恵まれるのを、ひたすらじっと待つほか手がないですね。
…そんなわけで現在は、地理的に全く問題のない、NA・SA局の独壇場になっています。
この方面の需要が一段落すれば、少しはチャンスが巡ってくるでしょうか?。
それ以前に、とにかく入感してこないことには、呼べませんけど…Hi。 |
今更、場末の本Weblogに書くまでもないですが(笑)、数日前から、KP5/NP3VI(デセチュオ島)の運用が始まっています。
私自身は、昨晩が初ワッチでした。
CMから帰宅した20時過ぎから10MHz FT8で小一時間程。
晩飯QRX中もタヌキワッチしていましたが、呼ぶJA局が沢山見えただけで、ご本尊はただの1回もデコードできずに終わりました…orz。
前回2009年のK5Dの際は、残念ながらNo-QSOに終わっていただけに、今回は俄然期待したいところですが(もちろんATNO)、先方は、どうやら太陽光充電のバッテリ運用のようですし、パワーも100Wベアフット運用のようですから、入感チャンスはおのずと限られると思われ、QRV期間が約1ヶ月あれど、非常に厳しい迎撃となりそうです。
さしあたり例によって、いつもの VOACAP onlineにてKP5<-->当局間の入感予測を見てみました。
設定条件としては、SSN=60・先方は100W+バーチカル・当局は15mHのダイポールにて入力してあります。
■ショートパス

■ロングパス

う〜ん、なんか、私自身の肌感覚とは少々ズレのある結果で、ちょっと意外ですが…?!。
例えば、晩方のハイバンドでのロングパスとか、なかなか良さげなんですけど、こんな伝搬使えるんかいな?。
…いずれにせよ、暖色系が少ないことをみると全般的にキビシイのは間違いなさそうです(-_-:。
兎にも角にも、聞こえなければ呼ぶことができませんので(^^;、今のところ、Condxの上昇を待つのみですHi。 |
昨週末は、寒波襲来の影響で、とりわけ1/11[日]は一日中、台風並みの強風が吹き荒れていました。
当地では、1/10[土]の夕方頃から風が強くなりだしたので、念の為、アンテナタワーのエレベータをダウンさせておきたいところでしたが、生憎、少し前にカキコしたとおり、タワー上段部付近(エレベータレールの上から1段目と2段目の継ぎ目付近?)で、エレベータ台車が引っ掛って下りてこないトラブルを抱えたまんまでだったのです(´・ω・`)ゞ 。
さし当たって、レールをざっと目視点検したのですが、特段ゆがみやズレ等は見当たりません。
おかしいなぁと、あれこれ思案している間にも、日は暮れていくし、風はドンドン強まるしで、冗談抜きでヤバい状況になってきました(; ゜д゜)ノ 。
…そんな中、台車の引っ掛り付近で、ウインチを何度も小刻みに上げ下ろし動作をしていたところ、何かの拍子に、たまたま引っ掛りが外れたようで、無事に最下部までエレベータ台車を下ろすことに成功!。
まさに間一髪の様相でした(A^_^;;。
台車を下ろした後、再度点検したところ、肝心の下りてこなかった原因が判明。
これも以前カキコしましたが、実は先日来、こちらの給電部を台車の一部に装着して、いろいろとアンテナの実験をしていたのですけれど、この給電BOXが、台車幅から一部はみ出ていた関係で、エレベータレールの上から1段目と2段目の継ぎ目付近にある、ロックピン(台車をピンで固定することで、風による横揺れを防止し、レールからの脱落を防ぐ役目をもつ)に接触し引っ掛っていたのでした。
上記給電BOX付近を点検したところ、ロックピンに何度も接触したことに伴い、BOXがズリズリの傷だらけになっていたことで、すぐにわかりました。
早速、当該給電BOXを取り外して一件落着:-P。
とりあえず、昨年来の大きな懸案事項がひとつ解決して安堵しています。
仮に、レールのゆがみ等が原因であったならば、修繕も相当大変ですし、どうしようかと思っていたのですが、大事に至らなくて良かった。
天候の急変が多いこの時期、アンテナエレベータを思うようにダウンできないというのは、海岸にほど近く恒常的に風当たりの強い当地では、致命傷になりかねません。
折しも今日から始まったKP5のDXペディションにも、このままでは何となく身が入らないなど、自分自身のモチベーションにも影を落としつつあった矢先だったので、正直ホッとしています…Hi。 |
| 【2026】QSOパーティ ログ提出&ステッカー受領 |
この正月休みは、JARL新年恒例のQSOパーティーに参加しました。
1/2に、ちょっと趣向を変えて、7MHz RTTYで22QSOして、とりあえずノルマ達成(^^)。

その後は、1/3に7MHz CW・SSB、18MHz SSBと援助交信にまわり、計32QSOでした。
ひとつ、反省点としては、初日の7MHz RTTY、意気揚々とQRVを始めたのは良かったのですけど、使用したログソフト(RTCL)の、送出メッセージ設定がコンテスト定義のまんまになっておりまして(^^;、とても素っ気ない応答になってしまい、QSOいただいた各局申しわけありませんでした。
QSOパーティですし、あんまり急いでQSOする必要性もなかったので、新年のご挨拶とか、もうちょっと冗長でノンビリしたメッセージを入れておくべきでした…スミマセン。
…で、さきほど、ログを提出してきました。
提出はJARLのHPから電子ログで行いました。

すると、受付けメッセージと同時に、E-MailにてPDFで"電子ステッカー"が届きました。

これ、JARLさん、GOOD-JOBですねっ(=^v^*。
実は、私自身、QSOパーティーのログ提出は、かれこれ20年以上もごぶさたでした。
その一番の理由が、JARL側が電子ログ提出に対応していなかったこと。
昨年まで、ログの提出媒体は、旧来の紙ログオンリーだったんですね(´Д`;)。
今のご時世に紙ログなんて正直やってられませんし、そこまでして十二支のステッカーが欲しくもなかったんで、ログの提出はスルーしていたというわけです。
しかしながら、今年から、待ちに待った電子ログ提出対応になったということで、便利になりました。
ステッカーもPDFで瞬時に届きます。あとは、受け手側で、煮るなり焼くなり、好きにすればいいと。
台紙に貼りたい向きは、光沢紙にカラー印刷して貼りつければ、あっという間に一丁あがりです。
私的には、なんの不満もありません、これで充分です。
QSOパーティーが電子ログ受付け可になったことで、参加者(ログ提出者)の裾野が広がることを期待したいと思います:-D。 |
昨夕は、何気なく14MHz FT8をワッチしていると、LZ0Aという局が結構なパイルアップになっていました。
コールしているのは主に北・東日本の局で、当のご本尊はこちらではデコードできません。
タダのブルガリア局に何事か?と思っていると、ローカル局からのinfoでは、QTHはサウス・シェトランド諸島だと!。
なるほど、ブルガリアの南極方面基地からQRVしていたのでした。
この方面は、当地からは極地をかすめるパスになる関係で、なかなか聞こえてこないエンティティーです。
どおりで、ご本尊が見えなかったハズ(´д`)。
じっと待つこと30分、18時を過ぎて、やっとこさ1ラインだけデコード。
でもその後が続きません。
尚もワッチを続けていると、18:15頃から安定して連続デコードできるようになってきましたので、早速コール開始。
ちょうど、西日本の局の応答が増えてきたと思ったタイミングでリターンがありました:-D。

14MHzのサウス・シェトランドはNewではありませんが、もとより難しい場所だけに聞こえていたら呼びたくなります(^^:。
過去ログを確認すると、2013年のRI1ANU局以来、約13年振りのWkdでもありました。
件のLZ0A局ですが、昨晩は、FBなCondxかつ長時間QRVしてくれたお蔭で、21:15頃にQRTするまでずっとダラダラと見えていました。
QRZ.comの情報では本年2/16までのQRVのようですが、他のBand/Modeでもアクティブに出てくれることを期待したいと思います。 |
| アンテナウインチの取り換え作業を実施(^_-)/~ |
先日カキコした、アンテナエレベーター不調の件の続き。
段取りしていた、ウインチの代替品が昨年末に到着。
そこそこ程度の良い中古品とは聞いていましたが、実際に届いてみると、確かに使用感はあるものの、亜鉛メッキを含む各部共ピカピカで、使用歴は極わずかと思われ、私個人的には新古品と言ってもいいほどFBな状態のモノでした:-)。
早速、この正月休みを利用して、得意の夜間工事(^^;で、ウインチの取り換え作業を敢行。

エレベータ台車は最上部までフルアップしてあるので、これをダウンしての作業は大変なため、ワイヤクリップとU字ボルトで、最寄りの筋交いに仮のストッパーを作って、一時的にワイヤーを保持するようにしてあります。

カンテラを照らしながらの作業になりましたが、所用1時間半程で無事完了:-D。

早速、試しに巻き上げ・下げを少し繰り返してみたところ、問題なくスムーズに動作するようになりましたv(*^^=。
特に巻き上げ時は、ギアボックスから少々うるさ目のカタカタ音が小気味良く聞こえるようになり、あーそういえば昔はこんな感じだったワイと、思いを新たにしました。
思い返せば、ここ数年、巻き上げ時のカタカタ音が、昔ほどうるさくなくなっていたのです。
これも経年劣化のシグナルだったのかもしれません。
とにもかくにも、大きな心配事を一つつぶすことができましたので、とりあえずひと安心というところです。。。 |

新年あけましておめでとうございます:-)。
いつも、拙Weblogをご覧いただきありがとうございます。
相変わらず、大してナカミもない内容で恐縮ですが、今年も自分自身の備忘を兼ねて、マイペースで駄文を書き連ねていきたいと存じますので(^^;、暇つぶしにでも見てやっていただければ幸いです。
本年も宜しくお願い致します_(^^)_。 |
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