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| プロフィール |
◇アマチュア無線局 JE5JHZ◇
(es.VK2IBS/ex.JA5YXR,JH5YSD,JR6YAH)
常置場所:愛媛県伊予郡松前町
資格:第一級アマチュア無線技士
性別:♂ 年齢:いつの間にかアラフィフと呼ばれる年代に突入(悲)。
ムセンに興味のないXYLと子供2人の4人暮らし。
むろん、休みの日に大手を振っての無線などはもってのほか(涙)。
家人の目をかいくぐるように、平日の深夜と休日の早朝を中心にコソコソとオン・エア。
目下、DXのまねごとに興じておりますが、Condxの良い朝夕のゴールデンタイムにナカナカQRVできず、ストレスがたまる一方(^^;。
HAMに限らず趣味を楽しむ上でモットーとしている事は、
「自分の足で立つ」
「最小の予算でそこそこの成果を(笑)」。
Blogと並行してHomePageもやってます↓。
http://am10pm3.echo.jp/
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>2026年 3月
3Y0K(ブーベ島)のDXペディションが、日本時間3/15の午前0時頃をもって終了しました。
当初は3/18頃にQRTと言われていましたから、予定が早まったことになります。
週末にじっくり腰を据えて迎撃を考えていた向きには、少々肩すかしだったのではないでしょうか。
これは場所柄、僅かな好天のスキをついての撤収になりますから、ある意味仕方のないことと思います。
このあたりの現地の情報についてですが、ケープタウン出港直前になって、オトナの事情(^^;が発生し、DX情報の事実上のポータルサイトである「DX-World.net」において、情報発信がなされなくなってしまったのが誤算でしたが、その分JAのパイロット局が、JA向け特設サイトでマメに情報を更新していただいたので、とても助かりました_(^^)_。
入感状況としては、2023年の3Y0Jでの経験上、時間とBandを選べば、我がJAとは、そこそこ安定したパスが通っていることは判っていましたから、今回の3Y0Kも同様で、特にHFミドルバンドでは、長時間FBに聞こえていましたね。
余談ですが、大圏地図を参照すると、ブーベ島は、方位的には、8J1RL(南極昭和基地)とそんなに大差ありません。
お互いに、間にあるものはほぼ海だけですし、大雑把な見方をすれば、8J1RLの入感状況と似通っているものと思われます。
8J1RLは、ご承知のとおり各BandでFBに入感してくるケースが多いですから、これから考えると、3Y0Kも同様にFBなプロパゲーションであっても不思議ではありません。
それから、QRV期間中は、強力な磁気嵐等の特筆するようなCondx不良がなかったことも良かったですね。
QSO数も10万を突破しましたから、おそらく、平均以下の設備の方でも、それなりに熱意をもってワッチしていれば、虎の子の1QSOは達成されたのではないでしょうか?。
ご多聞に漏れず、当局も各Band/Modeで楽しませてもらいました:-D。

とりわけ、3Y0Jの際に、強力に入感しつつもQSOに至らなかった28MHzと、全く想定していなかった3.5MHzで、共にQSOできたことは、非常に印象深いものとなりました。
さしものブーベ島ですが、今回の運用でとりあえずの需要は一段落でしょうか。
なにはともあれ、クルーの皆さんの無事の帰還を祈念しております…。 |
○J51A (ギニアビサウ共和国)
○2026-Mar-05 07:18JST 7.011MHz CW
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○3Y0K (ブーベ島)
○2026-Mar-05 00:58JST 14.190MHz SSB
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○3Y0K (ブーベ島)
○2026-Mar-03 23:05JST 18.073MHz CW
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| [Sound] ZD7AQH - 14MHz CW |
○ZD7AQH (セントヘレナ島)
○2026-Mar-01 16:43JST 14.0015MHz CW
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| [Sound] ZD7AQH - 10MHz CW |
○ZD7AQH (セントヘレナ島)
○2026-Feb-23 15:45JST 10.102MHz CW
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| [Sound] FR/G3JUN - 28MHz CW |
○FR/G3JUN (レユニオン島)
○2026-Feb-15 16:20JST 28.002MHz CW
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○8Q7EL (モルディブ共和国)
○2026-Jan-24 14:03JST 24.898MHz CW
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3Y0K(ブーベ島)、私的には、あと10MHzができれば「満額回答」になるので、今朝もFT8で狙っていたのですが、相変わらず玉砕続きです。
信号も弱くて、マトモに入感したのは、7時前後のピークの約10分間弱でした。
約1週間前、QRVを始めた当初は、マルチストリームで長時間がんがんに入感していましたから、どうやらビームがこちらに向いていないようです。。。
序盤でJA方面の需要は満たしたと思われているのかも??。
こちらも、最初からもうちょっと真面目に狙っておけば良かったと後悔。
ご多聞に漏れず平日は仕事ですから、夕方前のロングパスが狙えないのもイタイですね。
手前ミソですが、各種DXペディションで、10MHzは、案外ぽろっと初日が出たりして、意外とQSOにありつけ易いBandのイメージがあるのですが、今回の3Y0Kは真逆で、難攻不落、まさに「鉄板級の固さ」といった感じがします(;゜д゜)。
まぁ、メゲずにぼちぼちやるしかないです。。。
…ところで、今朝、何気なく1.8MHz FT8をタヌキしていたところ、6:25頃にJQ3局にレポートを返す3Y0Kが、2シーケンスだけデコードできました。
無論QSOなど及びもつきませんが、ともかくウチの設備で見えたこと自体が驚きでしたHi。
#JTDXの当該画面を貼りつけるつもりが、失敗して、変にスクロールさせてしまい関係ない部分をキャプチャしてしまったので(^^;、画像はありません。
ダメ元で、明日以降も160mをワッチしてみようと思います。 |
今朝も、6時前から、3Y0K(ブーベ島)のローバンドを期待してでワッチ開始。
私的に一番狙い(Hi)の10MHzは、10.110MHz CWで559位で安定して聞えていましたが、リターンがあるのはEU局ばかりで、JAからは全く切り込めていない状況だったので、呼ばずに静観。
6時を過ぎて、ビーム方向が変わったのか、急に全く聴こえなくなってしまい万事休す…orz。
その後は、3.5MHzにQSY。
実は昨日(3/8[日])の朝、3.525MHz CWで、短時間ながら十分コールバックが判る程度の強さでFBに入感していたので、ヒソカに期待していたのでした。
PSKRを参照したところ、どうやら今朝は3.567MHz FT8に出ていたみたいですが、残念ながら、いつもの強力なレーダーノイズにBand中が覆われていて、ワッチ以前の問題(>д<)。
こりゃいかんわ、というワケで、ワッチを中座して、居間で朝食。
6:30頃再度シャックに戻り、各Bandをざっと巡回していたところ、6:43に、3Y0Kが3.513MHz CWに出ているとのスポットがあり。
同一バンドで2波出てくるとは思っていなかったので、全くノーマークでした。
出遅れたと思いつつ、急ぎQSYしてみると、昨朝より少し弱い感じがしましたが、ご本尊が出ているのがはっきり確認できました(・∀・)。
ピークでRST539、QSBの谷間では339といったところで、やはりレーダーノイズの影響が皆無なクリアスポットだったことが効いているみたいでした。
ちょうど、3.5148MHz付近でJR6の局にコールバックがあったのがバッチリ確認できたので、当局は、パイルを避けて少し上に移動して、3.5157MHz付近で断続的にコール開始。
程なくした、6:48にJE5J…ホニャラでリターンがありまして、もしや自分と思い2回コールを送るとTUが返ってきて、嬉しいQSO成立でしたヾ(≧▽≦)ノ。
よもや80m BandでQSOできるとは予想だにしていなかったので、ラッキーでした:-D。
日の出後既に15分近く経過していたことから、あまり期待せずにいたのが良かったのかもしれません。
ちなみに当地では、その後急速に弱くなり始め、7:00前には何を打っているのか判らないレベルになってしまいました。。。
それにしても、憎きレーダーノイズですね。
当局のヘナチョコアンテナでも、CWで聴こえる位ですから、ノイズのない状況でのFT8ならば、もっとFBに入感していたと思われます。
今回の3.513MHz CWサービスは、上記のような、FT8帯が連日使い物にならない状況を踏まえて、JAのパイロット局からの働きかけに応えるかたちで、クリアなCW帯に出てきてくれたみたいです。
気の利いた対応に感謝いたします_(^^)_。 |
3/6(金)の朝でしたが、10MHzで3Y0K(ブーベ島)を呼んでいたところ、急にSWRが6近くまでハネ上がるトラブルが発生!!。
アンテナは、ミニマルチ社の40m+WARCの4Band仕様ロータリーDP「RN4DX」です。
とにかく急ぎ停波して、他のBandの状況を確認したところ、18・24MHzは不具合なし。
7MHzは、SWRの底が移動し、7.3MHz位に同調していました。
この状況にピンときました。
これは、昨年5月にトラブルに見舞われた際と、ほぼ同じ傾向の症状です!。
あれから1年も経たずにまたしてもか…という感じですが、とにもかくにも、ビッグDXペディションの3Y0Kが出ているさなかに、アンテナトラブルでQRVできないでは、オハナシになりません。
一刻も早く、原因究明と修繕をしたいところでしたが、敬虔な労働者(^^;につき、翌3/7(土)も仕事で、ようやく手が付けられるようになったのは、同日の晩。
またしても、得意の"夜間工事"になってしまいました(^^;;;。
7・10MHzの様子がおかしいので、昨年のトラブルと同様、先端に近い、大型のトラップコイルの不具合の可能性が高いです。
昨年の際は、アンテナ全体を一旦地上に降ろして、点検修理をしたのですが、この上げ下ろしが、一人作業では相当大変だった経験から、今回は、滑車を使用して、アンテナをやじろべえのごとく吊り下げつつ、エレメント先端を傾けて、当該トラップコイルを、地上の脚立の上から手の届く位置までもってくるような方法を採りました。
この状態で、まずは片側のトラップコイル両端にテスタを当ててチェックしたところ、導通がないことが判明。
やはり、原因は当初の目星どおり、先端部の大型トラップコイルの不具合でした。
トラップコイルを取り外して地上で分解。

コイルの断線や焼損痕等はなく、とりあえず安堵(…というか、そもそも燃えるほどのパワーなど入れていませんしHi)。

そうなると残る原因は接触不良しかなく、テスタにていろいろ探っていたところ、このネジが微妙に緩んでいたことが原因でした。

昨年のトラブルの際、確認したつもりでしたが…漏れていたのかもしれません(´ω`;。
結局20:30頃から作業開始して、終わったのが23:30でした。。。
夜間作業で、カンテラ照らしてやっているので、どうしてもこの位時間がかかってしまいます(´Д`:。
暗闇でアンテナ工事など、非常識と思われるかもしれませんが、安全と騒音には十二分に配慮してやっていますし、逆にこれさえ気をつけておけば、夜中なので、ご近所の目が気になることもなく、意外と集中して落ち着いて作業できますので、個人的には案外嫌いではなかったりします(汗笑)。
とにもかくにも、また無事に戦線復帰できるようになったので、良かったです。
3Y0Kは、QRT予定が3/18〜3/20頃に決まったとのことで、先方に何事もなければ、あと10日弱はチャンスがありそうです。
依然としてパイルアップが激しく、QSOは一筋縄ではいきませんが、コツコツと狙っていきたいと思います:-P。 |
前回のQRV(2009年 K5D)から15年を経て決行された、KP5/NP3VI(デセチュオ島)DXペディションが終了しました。
新年早々のビッグニュースでもあり、期待は大きかったのですが、実際始まってみると、各Bandともおしなべて信号が弱く、正直なところ、相当に厳しい迎撃となりました。
ClubLogのStasticsを見ても、総QSOの内、アジアが占める割合はわずか7.1%で、1割にも届いておらず、寂しいものとなっています。

もっとも、K5Dの際は、同3.6%でしたから、これよりはマシですが、いずれにしてもアジア方面にいかに厳しいプロパゲーションだったかを物語っています。
当初のQRVは2月中旬までとの予定でしたが、気象条件等の理由で、撤収期日が約半月伸びたことは"嬉しい誤算"でしたが、これがなければさらに悲惨な結果になっていただろうと思われます。
実際、所望のQSOに至らず取りこぼしてしまった方々も、相当数いらっしゃるのではないでしょうか??。
…私自身も、主にFT8をワッチしていましたが、その内の9割9分はノイズの海を聞いて終わるの連続でしたし、運良く浮いてきたとしても、短時間数シーケンス見えた程度で終わってしまうことがほとんどで、長時間安定して入感することがほぼないような状況でした。
■「RDU」の実力
大きな要因と思われることとして、今回、"RDU"と称する、リグ・ネットワーク端末・PC等が一体となった、無人の遠隔操作システムが使用されましたが、これの電源が、ソーラーパネル+バッテリーによるものだったこと。
これでは、それなりに電源容量を必要とする、リニアアンプ付きの運用は望めません。
また、現地の気象条件により、日々の充電状況も変化しますから、運用自体もバッテリー残量を気にしながらのものだったようです。
ベアフットながら、100Wフルパワー出しての運用は難しかったみたいで、一説によれば50Wかそれ以下だったとの情報も。
また、アンテナも、現地から送られてきた画像をみる限りでは、多くのBandでシンプルな垂直系アンテナが用いられたようです。
これらは、おそらく現地の環境保護に由来する制約だったと考えられ、ある意味仕方ない面はありますが、いずれにしてもラインナップ的には、我々がよくやる、釣竿+ATUの「お手軽移動運用」と大差ありませんHi。
もとより、カリブ海方面は、我がJA(それも特に西日本)からは、伝搬的に難しい地域。
当局も、昔は移動運用専門でやっていたのでよく解るのですが、釣竿+ATU程度の設備でできるほど、カリブは甘くありません。
この設備でJAから出たとしても、せいぜい有名なコンテスト局等、一部のビックガンに拾われる程度が関の山で、相手が並の設備の局ではQSOは困難だろうと思います。
逆もまたしかりで、この設備でカリブからQRVしたとて、恐らくJAまでマトモに飛んでこないであろうことは容易に想像できます。
幾多の困難を乗り越えてDXペディションを催行してくれた、クルーの皆様には感謝こそあれ、決して批判しているわけではありませんが、今回使用されたの設備の実力からして、こんなところだろうと思っています。
■受信にWebSDRを使用した局がいた?!
我がJAでは、上記のとおり、余りに厳しい入感状況を背景に、とりわけSNS界隈で、海外のWebSDRを受信に使用して、交信している局がいるとの噂が流れていました。
あまり書くとゲスの勘繰りだとか言われそうなので(^^;、あえて書きませんが(苦笑)、そのつもりで観察していると、なるほどそう言われればそうかな〜と、思わさせられるケースも確かにあったような気がします (´Д`;。
いずれにしても、噂が仮に事実であれば、単純に「セコイ」と感じましたし、そんなことやって何が楽しいのだろうと、私は思いました。
このあたりの感覚は、個人の価値観の違いだ、とのたまうOMさんもいらっしゃいますが、ひとつ押さえておきたいのは、DXCCのルール上は、原則として認められていないということです。
http://www.arrl.org/dxcc-rules
DXCCルール(第1章第9項b)を意訳すると「交信に使用するすべての送信機と受信機は、500メートル以内の円内に位置しなければならない」と定められています。

…というワケで、まさか、万にひとつもないとは思いますが(ォィ☆)、海外のWebSDRで受信して得られた、KP5/NP3VIの交信証は、DXCCのクレジットには使用なさらないよう、切にお願い致します(爆笑)。
こんな噂を見聞きするにつけ、真面目に自力でワッチにいそしまれているDXCC'erな方にあっては、忸怩たる思いがあろうかと察しますが、全くもってご愁傷様でございます。。。
普段あまりメリットはありませんが、こんな時、私自身DXCCのメンバーでなくて良かったと思います(°O゜)☆\(^^;バキ。 |
当初よりほうぼうで海賊が出現しており、イマイチどれがホンモノか確信が持てないのですが(^^;、3Y0K(ブーベ島)はどうやら日本時間の3/1の晩頃から、ボチボチQRVを開始した模様です。
私自身は、今朝の6時台に7MHz CWで、FBに入感しているのを確認しました。
残念ながら早出の用事があり、6:30過ぎには出勤せねばならなかったため、後ろ髪を引かれつつQRTしましたが、了解度は常時5で安定していましたので、今後お客さんが捌けてきたら、チャンスはあるかな?といった感じでした。
…とはいえ、現時点では、現地の様子は断片的に伝え聞くのみであり、運用期間や体制も詳しくは不明ですので、なんとなく心細いというか、落ち着かない感じがするのは否めません。
とくに今回、DX情報のポータルサイトである、DX-World.netでの情報提供が行われないことになっているのが、一因としてあるかもしれません。
本家、3Y0K.comのサイトでは、情報ソースとしてFaceBookのアドレスにリンクが張ってありますが、これにしても、なんでわざわざFaceBookなどどいうclosedな媒体で情報流すのか、少し疑問ではあります。。。
…いずれにしても、順調なら、そう遅くない内にフル運用モードになると思いますので、期待して待ちたいと思います。
最後に、いつものお約束(笑)、VOACAP onlineで、当局 <-> 3Y0K間のプロパゲーション予測をしてみました。


…う〜ん、この予測が確かであれば、日本時間の夜中じゅう、どこかのBandでOPENしていることになりますが(;゜Д゜)。
平日は帰宅の遅い現役組にも、まことにありがたい時間割ですが、そんなに上手くいくんかいな??(汗笑)。 |
KP5/NP3VIの終盤戦と3Y0Kに挟まれた端境期になりますが、先週初頭よりJ51A(ギニアビサウ共和国)がQRVを始めています。
これがまた怒涛の勢いでして、2/23にQRVを始めてから今日で1週間なのですが、ここまででナント12万QSOに迫ろうというところなのですから、空いた口が塞がりません。
ClubLogのLivestreamを見ていても、ドンドンと凄い勢いでQSOが積み重ねられていくさまは、ある意味壮観?です(^^;。
…当局自身は、昨週末土曜日(2/28)の宵の口から、遅ればせながら本格参戦。
ギニアビサウは、1.8MHzを除くと、18MHzから上のBandがガラ空きなので、序盤から迎撃したかったのですけれど、いかんせんハイバンドのOPENはJA時間の夕方がメイン。
我々現役組は、平日はCMから帰宅すると既にOPENは終わっておりまして、こればかりは如何ともしようがなかったのでした…orz。
しかしながら前述のとおり、1週間足らずで既に各Bandで相当数のQSOはこなし済みでしたから、その恩恵で、幸い各Band共あまり時間がかからずにコールバックをもらう事ができ、とりあえずのBand Newは確保することができました。

今のところ、所要の時間にほぼ最適なBandにQRVしてくれているようで、加えて設備も上々のようですから、リトルピストル組でも、いずれ虎の子の1QSOは確保できるのではないかと思います。
つい最近まで、KP5の迎撃で、見えない聞こえないでアップアップしていたことを考えると、J51Aを見ていると、やっぱりDXペディションと銘打つ限りはこうでなくちゃね〜、と思わせてくれます。
ちょうど、昨晩から3Y0K(ブーベ島)のQRVも始まったようですし、まだ暫くは各Band共賑やかな状況が続きそうですね:-D。 |
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