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| プロフィール |
◇アマチュア無線局 JE5JHZ◇
(es.VK2IBS/ex.JA5YXR,JH5YSD,JR6YAH)
常置場所:愛媛県伊予郡松前町
資格:第一級アマチュア無線技士
性別:♂ 年齢:とうとう40代に突入(^^:
ムセンに興味のないXYLと子供2人の4人暮らし。
むろん、休みの日に大手を振っての無線などはもってのほか(涙)。
家人の目をかいくぐるように、平日の深夜と休日の早朝を中心にコソコソとオン・エア。
目下、DXのまねごとに興じておりますが、Condxの良い朝夕のゴールデンタイムにナカナカQRVできず、ストレスがたまる一方(^^;。
HAMに限らず趣味を楽しむ上でモットーとしている事は「自分の足で立つ」。
Blogと並行してHomePageもやってます↓。
http://am10pm3.echo.jp/
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>2025年 9月24日
いつからかははっきり覚えていませんが、最近、JTDXを使用していると、LoTWユーザーのフラグ(エンティティ名の傍らに●○マークで表示されるアレです)が上手く表示されなくなりました。
この症状は、LoTWのユーザーリスト(lotw-user-activity.csv)が、一定以上古くなると発現するもので、今までも何度か経験済み。
そこで、ARRLのサイトから、最新のLoTWユーザリストファイルをダウンロードしてきてJTDXの所定フォルダへ上書き保存。
ついでに、暫く更新していなかったcty.dat(DXCCのエンティティーDataBaseファイル)およびALLCALL7.txt(ヒントデコード用のDataBaseファイル)も同様に最新版をダウンロードしてきて、所定のフォルダへ上書き保存しました。
*lotw-user-activity.csvのダウンロードはこちら。
*cty.datのダウンロードはこちら。
*ALLCALL7.txtのダウンロードはこちら。
※忘備で記載しておきますが、lotw-user-activity.csvとcty.datは、カレントドライブの「Users(またはユーザー)配下…AppData\Local\JTDX」のフォルダへ、ALLCALL7.txtはカレントドライブの「Windows配下…JTDX64(またはJTDX32)\share\JTDX」のフォルダへ上書き保存します。
これで万全、意気揚々とJTDXを再起動したところ、予想外のトラブルが発生!。
「サブプロセスエラー」なる小窓が出てきて、JTDXが強制終了されてしまうのです…(-ω-;。

ググって調べてみると、ALLCALL7.txtのバージョンが違うと、このようなエラーが出るみたいでした。
思い返してみると、いままで、LoTWユーザーリストとcty.datは幾度もバージョンアップしたことがあったのですが、ALLCALL7.txtのバージョンアップは、今回が初めてだったのでした(^^ゞ。
早速、ALLCALL7.txtが公開されているsourceforge.netのサイトへ再度移動。

当局が現用中のJTDXはver2.2.159なのですけど、なるほど、ろくに確認もせず、ver2.2.160用のALLCALL7をダウンロードして使用していたのでした。
下段のver2.2.159用のALLCALL7.txtをダウンロードし直して、JTDXの所定フォルダへ上書き保存。

恐る恐るJTDXを再起動したところ、無事に「サブプロセスエラー」は出現しなくなりました :-D。
いやはや、一瞬ドキッとしてしまいましたゼ…(A^o^;。
とにもかくにも、珍局が出ている時でなかったのは幸いでした。
イザという時に、エラーで正常に起動しなかったりするとイタイですからねえ。
こういうバージョンアップ系の作業は、時間に余裕がある時に、焦らずゆっくりやりましょうHi。 |
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