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| プロフィール |
◇アマチュア無線局 JE5JHZ◇
(es.VK2IBS/ex.JA5YXR,JH5YSD,JR6YAH)
常置場所:愛媛県伊予郡松前町
資格:第一級アマチュア無線技士
性別:♂ 年齢:いつの間にかアラフィフと呼ばれる年代に突入(悲)。
ムセンに興味のないXYLと子供2人の4人暮らし。
むろん、休みの日に大手を振っての無線などはもってのほか(涙)。
家人の目をかいくぐるように、平日の深夜と休日の早朝を中心にコソコソとオン・エア。
目下、DXのまねごとに興じておりますが、Condxの良い朝夕のゴールデンタイムにナカナカQRVできず、ストレスがたまる一方(^^;。
HAMに限らず趣味を楽しむ上でモットーとしている事は、
「自分の足で立つ」
「最小の予算でそこそこの成果を(笑)」。
Blogと並行してHomePageもやってます↓。
http://am10pm3.echo.jp/
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>2026年 4月
昨週末は、この時期恒例のALLJAコンテストに、ちょっとだけ参加しました。
#QSOいただいた各局、ありがとうございました_(^^)_。
所用があり、キアイを入れての参加は難しかったので、事実上夜間だけで足りる電信1.9MHz帯ミドルパワー部門にしました。
初日の土曜日(4/25)は、ちょっと遅れて21:15頃から参戦開始。
途中、風呂飯を挟んだりしながら(^^;、深夜1時過ぎまで運用。
2日目は、早朝は寝坊してしまい運用せず(苦笑)。
午後は、宵の口頃から様子見していたのですが、早くからバンド内がバリバリ・バタバタというS9++のノイズに覆われており、全く使い物にならない状況でしたΣ(゜Д゜*。
20:30頃になってなんとかノイズが下火になってきたのですが、時既に遅しで、S&Pで数局積み増ししたところで、TIME-UPとなりました。


それにしても、このBandでは、やっぱり日本の真ん中に位置する、JA1やJA2エリア方面の局が圧倒的に有利であることを痛感します。
1エリアのランニングステーションをワッチしていると、こちらで聴こえないJA7・JA8あたりの局とガンガンQSOしていましたから…。
やはり、四国の西の端から、トップバンドはしんどい(´・ω・`)…。
…話を戻して、上記の強力なノイズですが、通常HFのローバンドは、S/Nの良いタワートップのR-DPを受信用アンテナとして使用しているのですけど、今回はいつもと逆で、R-DPの方がノイジーで、送信用のスローパーのほうが静かに聴こえる事のほうが多かったです。
ということは、遠方からくるノイズだったのでしょうか?。
発生源がはっきりしませんが、あまり頻発するようだとこの先思いやられます。。。 |
給料はさして上がっていないにも関わらず(^^ゞ、巷ではそれを遥かに上回るスピードで物価高が進んでいることに、辟易している今日この頃…。
HAMの分野でも例外ではなく、たとえば、欠かすことのできない同軸ケーブルなんかも、規格にもよりますが、よく使用する5D・8Dクラスだと、ひと昔前の倍の単価になっています(・ω・`)。
先日、海外通販サイトのAli某(^^;を眺めていると…まぁなんでも売っていますよね、、、同軸ケーブルも各種出品されており、軒並み日本製の半値以下の価格だったこともあって、モノは試しとばかりに、軽い気持ちで5D-FBを50mほど注文してしまいました(+^_^;。
ホントは、5D-2Vで充分だったのですけれど、日本ではポピュラーな2V系の同軸は、世界的にみればマイナーな存在なのでしょうか、Ali某では全く見当たらず、あってもFB系のモノばかりでしたので、5D-FBを選択したものです。
#ちなみにミリタリー仕様のRG系同軸は各種豊富にありました。
注文して約2週間程して、商品が無事到着。

外観は至って普通の同軸ですが、まず気になったのが、外皮がツヤツヤな質感だったこと。
日本製のFBケーブルは、ほとんどがつや消し仕上げの外皮だった記憶がありますが…まぁいいか。

次に、外皮を剥いてから気づいた点として、通常、FB系ケーブルは、皆さんご存知のとおり、絶縁体と外部導体(編組線)との間にはアルミ箔が巻かれている構造になっていますが、このアルミ箔は絶縁体の周りに軽く巻いてあるだけなので、簡単に剥離が可能です。

ところが、今回購入した中華製FBケーブルのアルミ箔は、絶縁体にべったり貼り付いていて、なかなか剥がれないのですw。
推測ですが、アルミ箔を"巻いている"というよりは、粘着剤がついたアルミテープを"貼りつけている"ような製法をしているみたいです。
したがって、このアルミ箔は、ニッパ等でガリガリと、こそげてやらないと綺麗に剥離できません。
些細なことかもしれませんが、これって大丈夫なんでしょうか?。
ちなみに、このような構造が高周波特性に影響があるかは不明(汗)。
…それから、極めつけが、コレ。
なんと、この同軸ケーブル、外部導体の網線にハンダ付けができないのです〜@☆%★#!。
どうやら、当該編線はステンかアルミ系の素材を使用している模様(爆)。
予備ハンダをしようとして、いくらやってもハンダが乗らないので、唖然としてしまった次第(;;゜Д゜)。
オーソドックスなM型コネクタを取りつけるつもりで購入したものですから、この時点で"THE END"、全てが終了と相成りました…orz。
この同軸、最初からハンダ付けすることなどはハナから考慮しておらず、網線側はカシメるだけで良い、N型やBNC型コネクタ等の取付けを想定しているみたいです。
私自身、同軸の網線側はハンダ付けできて当然だ、というアタマしかなかったものですから、この結果は全くの想定外でした(ノД`)。
余談ですが、素朴な疑問として、このようなハンダ付けを考慮していない同軸ケーブルというのは、本件のような中華製に限らず、例えばプロの世界では、ごく一般的に普及・流通しているものなのでしょうか?。
私が、単に浅学なだけでしたら、今後、同軸を購入する際は気を付けないといけないな、と思ったものですから…。
#4/29追記;
ネットで検索していると、外部導体の編組線がアルミ合金製のモノがあるようです。
今回どうやらコレを掴まさせられてしまったようです(涙)。
…話を元に戻しまして、あえなく"THE END"となってしまったのですが、50mもあるこの同軸をさてどうするか?。
N型コネクタの手持ちもありますが、リグもアンテナもM型接栓につき、いちいちM-N変換コネクタを介して使用するのは、スマートではありませんし、ロスも増えますので現実的ではありません。
いろいろ思案していると、ネット通販のサイトで見つけました「ハンダ付け不要のM型コネクタ」。



この製品は、N型コネクタなんかと同様に、網線側はリング状の金具でカシメて、レンチで締め上げるだけでOKなようです。
強度的なことや、長期間の使用に耐えうるか等の心配はありますが、最悪、このコネクタを用立てればなんとかなりそうです。ヨカッタ。
…というワケで、当局が得意な「安物買いの銭失い」ネタでした (^▽^; 。
皆様も、くれぐれもお気を付け下さいませ(苦笑)。 |
昨日(4/19[日])の午前中、何気なく7MHzのCW帯をワッチしていた時のことでした。
「CQ JA7 TEST…」と聞こえたので、あぁ、オール東北コンテストやっているのか…と思ったのですが、その後、続いて聞こえてきたコールサインにびっくり!!。
「JA7KJR/7」…なんと、懐かしい甲斐谷OM(CWハンドル名:Aki OM)ではないですか〜!!!!(゜∀゜;)。
JA7KJR局といえば、往年のAJAハンターには、おそらく知らぬ方はいないかと(・ω・)。
1990年代中盤でしたが、当時はやり始めてきたインターネット上で、AJAサービス局のQRV情報を目的とした掲示板を主宰されておられまして、大いに盛り上がりました。
それまで、AJAハンティングといえば、昨今のようにネット等の情報収集手段も少ない中、独力でのワッチでこつこつポイントを積み上げていくほかなかったわけですが、上記掲示板の登場で、全国的に情報が共有されることになり、効率的なQSOが可能になったことはもとより、AJAサービス側も、掲示板にスポットされたら、途端にパイルアップのレベルが上がったので、スグに判ったものでした。
そんなワケで、このJA7KJR局の掲示板こそが、その後に続くAJAブームのムーブメントを作った、立役者のひとつであったことは間違いないと思います。
もちろんご本人も、岩手県の釜石をベースに猛烈にアクティブでして、この頃当局も、専らCWでAJAサービスを目的とした移動運用をアクティブにやっていたのですが、各地からQRVすると必ず呼んでいただいたものです。
…ただ残念ながら、伝え聞くところによれば、2011年の東日本大震災では、相当のダメージがあったようでして、その後ばったりとアクティビティーが途絶えてしまったので、心配していたところでした。
今回、久しぶりにJA7KJR局のシグナルを聞くことができ、ようやく身辺が落ち着いてこられたのかなと喜んだと同時に、往時のことが脳裏に蘇ってきまして、なんともいえない感慨深いものとなりました ( ̄∀ ̄)。
ちなみに当局自身も、2000年代初頭は、2ndの誕生等でアクティビティが落ちておりまして、昨日のQSOは、実に2006年以来20年振りとなりました(^^*。
今後も、OMの益々のご活躍をお祈り致したいと思います_(^^)_。 |
○CY0S (セーブル島)
○2026-Mar-29 07:26JST 18.075MHz CW
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| [Sound] S21WD - 18MHz SSB |
○XX9W (マカオ)
○2026-Mar-22 17:40JST 28.500MHz SSB
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○V31WX (ベリーズ)
○2026-Mar-20 10:16JST 28.030MHz CW
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昨日、4/5[日]は、隣県・香川県丸亀市で、「四国ハムフェア」が開催されていたので、参加しようかどうか迷っていたのですが、高速道路で行っても片道2時間位かかるし、物価高の折ガソリン代も勿体ないなぁ…などと考えていると、何気に面倒臭くなってきまして(苦笑)、やっぱりや〜めたとなってしまいました(´Д`;。
…その代わりといってはナンですが(^^;、朝早くから、この時期恒例の、タケノコ掘りに行ってきました。
場所は、いつもの、松山市北部にある知人の山です。

今年は表年とは聞いていましたが、そのとおりで、豊作でした:-D。

わずか1時間あまりで、手ごろな大きさのを30本ほど収穫。

自宅に戻ってからは、屋外の七輪に、米ぬか入りの大なべをかけて、目下フル稼働で、鋭意アク抜き中…。
#追伸;
大なべのお守りをしながらHi、ちょろっと50MHzをワッチしたところ、T31TTT(キリバス共和国フェニックス諸島)が激強で入感しており、暫くコールしていたら目出度くリターンがありました。

この日はCondxがFBで、途中何度かのQRXを挟みつつですが、なんだかんだで晩方20時頃まで入感していた模様。
T31の50MHzは、私的にはBandNewなのですけれど、皆様ご承知のとおり、Rebel DX GroupのDXペディションは、有料(8GSだったか?)のOQRSをしないと、決してLoTWに上げてくれないので、悩ましいところです。
OQRSするかどうかは未定ですが、とりあえず1QSO当たりの"単価"を下げるべく、他のBand・ModeのQSOにも勤しみたいと思いますHiHi。 |
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